思い込みを手放すと案外快適に暮らせる 無くても全然困らなかったモノ3つ

ブログで暮らしダイエット

50からのコンパクトな暮らしを目指してマラソンランナーのようにずーっと暮らしの見直しを続けているグリコール・グリコです。あるのが当然と思っていた「思い込み」を手放すことも暮らしの軽量化につながるなと感じました。

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あるのが当然と思っていた3つのモノ

長い間あるのが当然と思っていたものがありました。

「置いておかなければならない」という「思い込み」を手放すだけで暮らしって結構快適になるんですね。

それが分かった代表の3つを紹介します。

傘立て むしろない方がいい

ずっと傘立てに疑問を持たずに使っていました。

2世帯を一つにした頃は傘立てが玄関中と外二つ置いてありました。

「傘は傘立てに置いておかなければならない」という思い込みに縛られていたのですが、暮らしの見直しをしていくうちになくても全然いけることがわかりました。

傘立てのデメリット

雨の日に出かけて傘立てに傘を突っ込んでおくと、傘立ての下に水が溜まっていつもなんか嫌な感じ。

なので晴れた日に傘を干す&傘立ての中を洗って乾かす作業がもれなくついてきて面倒でした。

我が家の傘立ては陶器だったので余計厄介でした。

しかし引越しを機に一つ減らし二つ目を減らしたら家族の行動も変化が起きました。

傘立てが無い方が行動が完結する

昨日も雨の中仕事から帰ってきた2名。

以前なら傘立ての中に傘を突っ込んだままだったのですが、傘立てを処分してからは寝る前に傘の水滴をとって広げて乾かすようになりました。

朝になって乾いた傘を畳んでしまい、出しっぱなしがなくなりましたV

出しっぱなしのモノから受けるストレスってスマホのバックグラウンドが開いている状態に似ています。

終わったことを一つひとつまめに終了させることが大切なんだな、って傘立てを処分して学びました。

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マット類 無くても困らない

玄関マット、風水的にはあった方がいいようですがこれも無くしました。

玄関マットの意味がわからないママ、『あるのが当たり前』に縛られていましたが無くても不幸に見舞われることなく暮らしています。

利点はなんたって掃除が楽。

トイレマットは”冬は無いと夜、足が冷える、、”という家族の訴えから『冬場だけ』設置しています。

今季で今までのものとさよならするので、今後はもっと簡単なものにしようと思っています。

個人的には要らないです。

シンクラックもなくて大丈夫!

付属で付いているものだから『使うべき』という思いに囚われていましたが、『べき』を疑う事も必要なんだなって思いました。

シンクラックの下のヌルヌルから解放されて家事が楽になりました。

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暮らしの『〜べき思い込み』を手放すと結構快適になる

このつながりで減らしていったモノといえば『ゴミ箱』。

一時全部の部屋にあったゴミ箱も縮小傾向にあります。

『あるべき』と思い込んでいたその思いを無くすだけで随分暮らしは楽になるのですね。

まだまだ頭が固いわたしですが、老いが迫りゆく身でもあるので、『こうでなければならない』という思い込みを外し、いかに快適に暮らせるかに焦点をあててこれからも暮らしを改良したいと思っています。

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