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打ち切り世帯、亡くなった親の印鑑をどう処分したか。

グリコさんは亡くなった親の印鑑をどう処分したか教えてください。とお問い合わせがあったのでお答えしまーす。打ち切り世帯のグリコール・グリコです。相続関係がひと段落した時に、印鑑はこのようにしました。
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親の家は片付いた6 親の家を片付けた子世代のこれからの生き方とは?

50’〜はいかにモノが減らせるかが健康的な生活の質を維持するポイント。モノには消費期限があることを知る。モノを所有するには責任・お金・スペースがかかるということを肝に銘じる。モノも現存するものに縛られず移りゆくステージに柔軟に対応していく。心を一つのものに縛られず潔く手放していくことが50’〜の暮らしが滞らない二つ目のポイント
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親の家は片付いた5義理父の急死 残ったモノはその人のゴールデンタイムのモノ

人は、自分が死後なお残したいものってなんでしょう? こんにちは、グリコール・グリコです。 私は残したいものより残しておきたくないものの方が気になります。 生前の黒歴史にまつわるあれこれを今も見直しては処分して居ます。 義理父の残したものは自分が輝いてた時代のものでした。 まさにゴールデンタイムのものです。
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親の家は片付いた4 堆積した家の地層をはがす。新居に移ってからも続く片付け。

「気持ちよく暮らすためには、先のことを視野に入れつつ、今までを更に清算しないとだめだ」という新しい視点が私の中にプラスされた。
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親の家は片付いた3 要らないものの判断が難しい老夫婦。

婚家はいつも整理されており、一見するといつも片付いているように見えた。が、実はある時点(夫が独立したあたり)からほぼ生活の中身が更新されていない状態であった。 家電の買え変えや全自動にしたトイレ、洗面台のリフォームなど家のマイナーチェンジはあったが、「老夫婦を取り巻く環境」(二人の歴史のような、時間をかけて堆積していった様々なもの)は動いていなかった。完成された、、というか『時が止まった』状態。 現代の落とし穴、ゴミ分別が細かくなり老人には対応不可に。更に現代の闇、「個人情報」の壁が紙ゴミを増やす
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親の家は片付いた2 婚家の異変と決断

「コレは私のもの、といったところで死んだら何一つ持って行かれない。まして天災には抗いようも無い。親の残した家と土地ではあるものの、両親は両親。私は私。執着するのはやめよう。」
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親の家は片付いた1 片付けのきっかけ、それは親の死。

モノを所有するためにお金を使い、モノを処分するために又お金を使うという二重苦を改めて痛感した「おやかた」であった。
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