お・や・か・た

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遺言書作ってますか?無いとあるとでは大違い。プロの目線が必要な時もある

我が家は残すものもほとんどないから大丈夫、とたかを括っていると結構大変なのが遺産相続です。庶民でも結構揉めるのが相続です。最近リアルで焦った事を紹介しますね。
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思い出しお・や・か・た番外編最初に片付けを始める場所をどう決めましたか?

昨日ビタミン・タウリン様から非常に興味深いコメントを頂き、コメントをしたものの、ちょっと視点がズレているな、と思い改めて書いてみようと思ったグリコール・グリコです。
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さよなら思い出。絞り込んだ実母のモノ。もう空で何があるか言えまっせ。

これを最後にしたい、実母のものシリーズ。自分の心に刺さった小さなトゲを抜くように時間をかけて『お・や・か・た』をして来たグリコール・グリコです。着物は早い段階で処分できたのですが、あとちょっとだけあるんですよね、実母のモノが。。
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『お・や・か・た』は続く、、ここで義理父関係の相続書類と義理母の介護書類を一旦リセット。

義理父が亡くなって7年になるので、保存しておいた相続の書類を義理母に確認してもらいながらシュレッターにかけました。介護の書類も溜まりがちなのでここで一旦リセット。両家の家自体も片付けたグリコール・グリコです。
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旧紙幣を銀行で交換した。誰も新札に替えようとしなかった保留案件

義理母つうさんもチョットずつ『終活』をしています。声が掛かればそのお手伝いをするグリコール・グリコです。 今日は今まで保留にしまくっていた、義理父が保管していた『旧紙幣』の話です。
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打ち切り世帯、亡くなった親の印鑑をどう処分したか。

グリコさんは亡くなった親の印鑑をどう処分したか教えてください。とお問い合わせがあったのでお答えしまーす。打ち切り世帯のグリコール・グリコです。相続関係がひと段落した時に、印鑑はこのようにしました。
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親の家は片付いた6 親の家を片付けた子世代のこれからの生き方とは?

50’〜はいかにモノが減らせるかが健康的な生活の質を維持するポイント。モノには消費期限があることを知る。モノを所有するには責任・お金・スペースがかかるということを肝に銘じる。モノも現存するものに縛られず移りゆくステージに柔軟に対応していく。心を一つのものに縛られず潔く手放していくことが50’〜の暮らしが滞らない二つ目のポイント
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親の家は片付いた5義理父の急死 残ったモノはその人のゴールデンタイムのモノ

人は、自分が死後なお残したいものってなんでしょう? こんにちは、グリコール・グリコです。 私は残したいものより残しておきたくないものの方が気になります。 生前の黒歴史にまつわるあれこれを今も見直しては処分して居ます。 義理父の残したものは自分が輝いてた時代のものでした。 まさにゴールデンタイムのものです。
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親の家は片付いた4 堆積した家の地層をはがす。新居に移ってからも続く片付け。

「気持ちよく暮らすためには、先のことを視野に入れつつ、今までを更に清算しないとだめだ」という新しい視点が私の中にプラスされた。
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親の家は片付いた3 要らないものの判断が難しい老夫婦。

婚家はいつも整理されており、一見するといつも片付いているように見えた。が、実はある時点(夫が独立したあたり)からほぼ生活の中身が更新されていない状態であった。 家電の買え変えや全自動にしたトイレ、洗面台のリフォームなど家のマイナーチェンジはあったが、「老夫婦を取り巻く環境」(二人の歴史のような、時間をかけて堆積していった様々なもの)は動いていなかった。完成された、、というか『時が止まった』状態。 現代の落とし穴、ゴミ分別が細かくなり老人には対応不可に。更に現代の闇、「個人情報」の壁が紙ゴミを増やす
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