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終活は終わるためのもの?新しい自分を迎える準備運動のようなもの

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終活

今週で夫シンジさんは人生の大きな節目を迎えます。その節目の前からわたしの『終活』はありました。今思えば、残り時間を有意義に過ごすための準備運動のようなものだったな、と思っています。ずっと懸案事項だったモノをひとつまたひとつとケリをつけていくとシンプルな未来が拓けてくる、今、そんな感じです。

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目次

終活、還暦リセットを目指した

伸びゆく20.30代。充実する40代。ひたすら拡散を繰り返し、それぞれがベストとはいかなくても納得した選択をしてきたのではないかと思います。

そして50代前半はまだ気が付かなかったけれど、50代後半になると、ふと、こころの底で小さな引っ掛かりがあることに気がつきました。

それは今までの来し方、これで良かったのか、このままでいいのか?というような漠然としたもやもや。

さらに還暦のゲートを過ぎ、

”いつのまにか送られる方に片足を突っ込んでいる”と感じるようになりました。

グリコ

ところてんだよ、人生は。

両親・義理両親もお見送りし、収束に向かうこの人生。

最初は『今から自分の始末は出来るだけ自分でつけておきたい』と言う気持ちで片付けをずっと続けて来ました。

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最初で最後の子孝行と思って始めた終活

なんせ我が家は後継なしの『打ち切り世帯』。(私の造語です)

娘チョコがひとりで片付けをする事を考えると娘にとって負担でしかないものは今から出来るだけ処分しておかないと、と始めた終活。

最初で最後の子孝行と思って始めました。(笑)

片付けが進むにつれて気持ちが変化、終活はこれからの時間のためのもの

モノを残さないかわり娘にはお金も残そうとは思いません。

冷たいようですが、あなたの人生はあなたがケリをつけてね。と思っています。

残りの時間も先が見えてきたこともあり

グリコ

ところてんの残りの人生を誰に遠慮することもなく自由に使い切りたい!

そんな心境に変わってきました。

収束に向かう準備運動=終活。

そしてわがままに生きる為の片付け。

旅立ちセットまで早々につくりましたから。

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こころの底に横たわるノイズとは?

私の中でこころに横たわるノイズとは

グリコ

『棚上げして保留にしっぱなしの案件』

がそれにあたります。

最初はノイズそのものに気がつきませんでした。

終活を意識し始めて片付けを始めると、後回しにしていたあれこれがこころのノイズとして四六時中頭の底のほうで鳴っている事に気が付きました。

そして自分の人生の堆積物をかき分けてかき分けて少なくしていくと、更に微弱なノイズが見つかる、という感じです。

まるでPCの中のウイルス除去のためにスキャンをかけているようなそんな感覚です。

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こころのノイズが無くなると今の暮らしに集中出来る

義理母も亡くなって諸々も処分したので現在こころの奥底で『あれ、どうしようかな、、』というものは無くなりました。

これからは単純に『今要るか、要らないか』の判断だけ。

要らない、となればさっさと手放せばいいので簡単です。

グリコ

暮らしが循環していくサイクルが滞らなければ大丈夫。

ノイズが無くなってやっとそんな気分になれましたV

あとは循環の礎、『掃除』を怠りなく実行しよう、そんなすっきりした気分です。

また、ところてん人生も今週で夫シンジさんの定年退職という大きな節目を迎えます。

夫しんじさんも粛々と片付けをしています。

人生の残りの時間を噛み締めながら、最初の一年目は〇〇と〇〇にチャレンジしたいなど具体目標も出るようになりました。

『終活』は終わるためのものではなく『新しい自分をつくるためのもの』。

今までの人生の宿題も済んで、これからはお互いに自分のしたいことを少しずつやっていこうなんて話も出ました。(もちろん限りある資金を大切に、あはは)

本日はところてん人生の最終章を新たな気持ちで迎えるための終活でもあったな、なんて振り返ってみたグリコです。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

相変わらずイレギュラーの投稿でごめんなさい。

さ、参加してたりします。。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • グリコさん
    こんにちは。本当に今週はグリコ家は節目でいらっしゃいますね。シンジさん本当にお疲れさまでした。支えてこられたグリコさんにも頭が下がります。グリコさん見守って来られてましたものね。

    先日友人とばったり会ったのですが、彼は2年前に両親を送り終えベルトコンベアーががたんと動いて
    次はいよいよ自分が送り出されると思うようになったと言ってました。グリコさんのところてんですね(笑)。わかるわぁと二人で共感したのですが、しかし彼は49歳で結婚(初婚)し、50歳で父親になったので今2歳半の男の子がいます。ので「何言いよると?あんたは長生きせんばいかんやろうが!」と腕をバシッと叩いて別れました(笑)。親の家を更地にして建て直すので出来たら来てと招待を受けました。友人は一人でこつこつとおやかたをしていたから、きっと子供の拡散と自身の収束とバランスの良い家になるんだろうなと想像しています。しんどかったけどおやかたをやって損はなかったとお互い慰め合ってます。

    • やさしいお声かけ有難う御座います、もず様。
      支えていたかというと、、ちょっと謎(笑)二人三脚の紐が途中で外れそうになったり、転んだりの時間でした(笑)
      この間来たガス業者さんも晩婚で一番下が20になる頃、自分70です、、(汗)とおっしゃっていました。
      我々も晩婚夫婦の子供だからなんかわかりみですよねぇ。。。
      お互い親のことはもう無罪放免なのでこれからの時間をマジに大切にしていきたいですよね。

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