過去の自分アルバムはデジタル化でCD1枚に。だが今のデジタル写真は増大化傾向

打ち切り世帯の終活

こんにちは、自分の黒歴史を塗りつぶしている最中のグリコール・グリコです。

数年前に実両親が作ってくれたアルバムや、昔の中国旅行アルバムなどをデジタル化しました。
(残したくない卒業アルバムはこれまたボンドでガッチリ貼り付けて処分)

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記憶と記録をデジタル化

自分がいなくなった時の残務整理を考えると、大変な負担になるのがアルバム。

 

なんせ昔のアルバムは厚い。重たい。

といった『量』問題に加え、『処分の仕方』も苦労する。

昔なら、不要なモノは家の庭でたき火をしながら燃やす事も出来た。

現在は環境規制などありなかなか厳しいご時世だ。

でもデジタル化された写真データなら不要となればCDをパリンと割って、あばよである。
コレなら負担軽減。

気持ちも軽いだろう。

8冊分がCD一枚に、、自炊してたらえらいこっちゃです。
(右は見たかったビデオ。)

利用したところは、節目写真館さん。

この時、節目写真館さんを選んだのには訳がある。

これを依頼した2014年、ちょうどアルバムの処分サービスと送料無料サービスが入っていたからだ。(現在は処分サービスは無い
(自らの手を汚す事をせず、ちゃっかり面倒な廃棄処分を人に任せる腹黒い女。ウヒヒ)

アルバム丸ごとのデジタル化ってどんな感じ?

出来上がったデジタルデータはアルバム毎時系列に沿って各ホルダーに納められていた。

8冊もあったので一番リーズナブルなコースを選んだ。

表紙の裏表までスキャナーされているところが丁寧な仕事ぶりである。

あえて色補正もしなかったが 色が退色した写真もいい味を出している。
画像もきれいにデジタル化されている。

なによりページ丸ごとスキャンなので、アルバムを作ってくれた亡くなった両親の筆跡もそのままだ。
PC上で拡大して見る事も出来るし、なんせかさ張らない。

私の分のアルバムはこれで終了。良々。

若干残ったバラ写真(歴代のにゃんこ&わんこの写真)は「棺桶」に入れる厳選写真にし、あとはシュレッターした。

ああ良かった。と思ったものの、、

昔の自分アルバムをデジタル化したけど。。。案外見ない。つか、全然見ない。

開けたのは内容を確認した時と、同窓会があって〇〇ちゃんって誰だっけ?と同窓会の予習のために名前の確認をした時のみ。

 

昔を懐かしがらない冷たい女、それが私。

スーパードライ♪

アルバムが占めていた本部屋のスペースが空いたのは大いに結構だ。

けどデジタル化しても見ないものは見ないんだな、、と思った。

あの時は勢いでアルバム丸毎のデジタル化したけれど
ひょっとしてアルバム毎全てをデジタル化しなくても良かったのでは?
自分でこれだけは持ちたい写真をスーパー厳選しても良かったのでは?
いやいや『全捨て!』でも良かったのかも。。

現在は家族写真を夫と共同作業で厳選中。

結婚してからの写真アルバムもかなり場所を取るので、現在、夫と共同作業で写真を厳選中である。(これが果てしない、、汗)

途中からデジタルに変わったのでホッとしているものの、紙でプリントされたものはかなりの量でモノの精査の訓練にはもってこいである。(ポジティブ〜)

写真はデジタルになって気楽になった分、データの枚数は紙より増えた。

現在の問題はデジタルデータの肥大化

写真をプリントアウトしない分、気楽にメモがわりに撮ってしまう。

ブログ用の写真ですら5年間で1万7500枚以上使ったので撮ったら即厳選、をしていかないととんでもないことになりそうだ。

せめて探しやすいようにデータ内でイベント毎にアルバム化して整理しないと探すことも困難になりそうである。

新たな問題を抱えて地味に整理の日々だが、まだまだ精査が甘い。

人生を凝縮すれば手元に置いておきたい写真は10〜20枚くらいで良いかもしれない。

そのくらいの気持ちで写真と向き合おうと思う。

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