小さなこだわり日本製。そろそろ年1タオルの交換時期。

暮らしの道具

以前はタオルまで気持ちが向きませんでした。整える暮らしを意識するようになってから、タオルもちょっとだけこだわるようになったグリコール・グリコです。

スポンサーリンク

改めて日本製タオルの良さを知る

タオル、昔はなんでも良かったんです。というかタオルの良し悪しまで気が回りませんでした。

けれど日本製タオルの良さを知ってからは「タオルは日本製のもの」に決めています。

今治タオルは吸水性が良い

ちょっと厚手ですが、パイルの立ち上がりが良いです。

特に何回も手を拭くキッチンは吸水性があるものがいいです。

過酷な毎日の洗濯にも耐えてくれる、それが今治タオル。

こんなに違いがあるなんて今までわかりませんでした。ボンクラ!

ということで手拭きタオルは「今治タオル」を継続使用しています。

暮らしの道具シリーズで、以前にも触れています。↓

スポンサーリンク

手拭き用の今治タオルの色はあえてのホワイト系

タオルといえば、柄があるものとずーっと思っていました。柄の違いで使う場所を分けていたりしました。

けれどセンスがなくても色や柄を引き算すればそれなりにそれなりの空間に見えることがわかり、今はなるたけ色や柄を抜くようにしています。

そしてたどり着いたのが、手拭きタオルはあえてのホワイト系。

汚れが目立たないグレー系や茶系を使うのが賢い使い方だとは思うのですが、我が家の空間にはホワイト系が合っていました。

これは服を減らして『白Tシャツ』に目覚めたことが起因しています。↓

スポンサーリンク

手拭きタオル全部ホワイトなので場所毎にわかるように印をつけている

毎晩タオル交換の仕事は義理母つうさんです。(1Fのタオルだけ)

義理母つうさんが分かりやすくタオルを交換できるように場所毎に小さく糸印をつけています。

水通しをしてから糸印をつけました。

洗ってしまえば一緒なのですが、トイレで使ったタオルがキッチンに来るのがなんとなく嫌で、このように印をつけて使い分けています。

スポンサーリンク

泉州タオルは柔らかいのでからだを拭くのに使用

義理母つうさんから薄めのタオルの方がからだを拭きやすい、というリクエストもあったのでからだを拭く用には泉州タオルを使っています。

私と義理母つうさんは大きいバスタオルは使わない派なので、泉州タオルさんのお世話になっています。

業務用のタオル、ガンガン使っていますぜ。

コレからも相棒になる暮らしの道具を見つけていく

ぼんやりと暮らしていた頃にはわからなかった『使いやすさやそのモノの良さ』。

自分のニーズがわかってくると暮らしの道具も奥深さにも気付けるようになりました。

シンプルなものほど飽きもこないし、永く付き合えますね。

布巾は定番のコレ↓。

オバハンのくせにボンクラなので、本当にコレがすごく使いやすい!というものに気付くのに時間がかかったりします。

しかし本当に使い心地が良くて長く時間を共有できる暮らしの道具たち探しもまた、愉し。

小さなこだわりも暮らしを楽しくしてくれるなら良いですよね?ふふ。

コメント