冬を味わう、柚子と酒粕my暮らしの歳時記7

日々の暮らし

ゆっくり冬が近づいてきました。季節を香りで愉しむのも好きなグリコール・グリコです。今日は柚子と酒粕の話っす。

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柚子、私はこうして使っている

お隣さんからどっさり一歳柚子を頂きました。ありがたいっす。ほんとはこの倍あります。

常温だとあっという間にミイラになってしまうので、野菜室に入れて保存します。

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一歳柚子の使い方その1 皮を削いで千切りにして冷凍

まず皮を削いで白いところをなるべく取って千切りにしてラップで小分けにし冷凍しておきます。

これだけあると修行の刻みになりますが、刻んでおくと、ちょこっと乗せたいときに使いやすいし、余りは賑やか柑橘ジャムにも入れられるので重宝します。

一歳柚子の使い方その2 柚味噌用に2個くらいそのまま冷凍

柚味噌を作る時、鬼柚子だと皮を大きく削いで冷凍、そのままおろし器で擦れますが、小さい柚子の皮だと上手くゴリゴリ擦れないので2個ほど姿のまんま冷凍して使います。

一歳柚子の使い方その3 実はいくつかに分けて冷凍、ジャム用に待機

実を絞って製氷皿に入れて凍らせて使う、というやり方もありだと思います。

しかし我が家の冷蔵庫は自動製氷なので製氷皿がありまへん。。なのでキューブで柚子汁を凍らせて保存が出来ないのが残念なところです。

また、絞って柚子ポン酢でもいいのですが刻み作業で体力を消耗するので(笑)実の方はそのまま冷凍して気力のある時にいくつかの柑橘を混ぜたジャム用に待機させます。

一歳柚子の使い方その4 冬至の時にお茶パックの中に入れて浮かべる

野菜室に入れておけば冬至くらいまでは余裕で持ちます。

小さい柚子なので3〜4個を半分に切ってお茶パックの中に入れ、お風呂に浮かべます。

お茶パックなので柚子が散る事なく使い終わったらパック毎お湯から出せばいいので簡単です。

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酒粕はもっぱら味噌汁と甘酒

酒粕は温活を兼ねてからだが温まる汁物とお楽しみの甘酒です。

岐阜の造り酒屋さんの酒粕が最強だったので紹介

旅行で岐阜に行った時に購入した酒粕。味噌のようなパッケージです。

吟醸工房岩倉醸造さんの酒粕です。

私が購入した時は夏場に近かったためかペースト状でした。

女城主の酒粕はアルコールが抜け切ってなくて濃厚

板状の酒粕と違ってペースト状なので甘酒を作るには手間取りませんでした。

で〜も吟醸酒の酒粕だけあって濃厚。

色も白味噌みたいですよね。

寒くなっておやつ用に作って義理母つうさんと飲みましたが、二人して軽く酔っ払いました(笑)。

これを飲んで車の運転はしない方が良いです。

吟醸酒の酒粕だけのことはある。。。

地味な造り酒屋さんですが、良いお酒作っているのでポン酒が好きな人は是非一回試してみてください。(勝手に宣伝する)

季節毎の食に関する愉しみの話はここでも。↓

夏はこんなことをやっていた。↓

地球温暖化で日本の季節も変わりつつありますが、これからも食材から四季折々の季節を感じられるよう、切望しますぜ。

コメント

  1. ほおじろ より:

    こんにちは。

    グリコさんところも、
    今年は沢山の柚子を頂けましたのねぇ。

    ゆずの皮の冷凍作業はお鍋シーズンに向けての下準備
    しぼり汁も・・貴重品

    頂いたら、できるだけ早くの作業ですが、
    いい香りに包まれての、作業ですので大好き・・!!

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      コンバンワ、ほおじろ様。ありがたい事にたくさん頂けました。
      ほおじろ様のところは全てが沢山なのでいつもビックリです。
      ホント、柚子の匂いって良いですよね〜♡