MY暮らしの歳時記4 梅を干し始める。そしてこれからの事も考える。

日々の暮らし

2019年関東の梅雨明けは7月29日でした。 梅雨が明けると早速高温注意報が出ます。台風がやって来ない間に8月1日より梅を干し始めたグリコール・グリコです。

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梅干し作り、土用の丑の日を過ぎて干すのが定番

今年は土用の丑の日も遅かったですね。本来なら7月の日差しが一番良いと思うのですが、なんせ長梅雨だったので3日連続の晴れになかなか恵まれませんでした。

こちらは海風が吹くのでやや湿度も高く、8月も中旬以降になるとグッと日差しが弱くなるのを感じます。

今年は実験劇場でプラムでも梅干しならぬプラム干しをしてみました。↓

スタートが遅かったので、プラム干しはもう少し漬けてから干そうと思います。

毎年恒例の梅干し作りはこちら↓

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梅干し作り、今年は庭のスモモを2個入れてみた

我が家にはスモモの木があるのですが花は咲くものの、結実まではなかなか順調に行かず、今年の収穫は2つでした。(しょぼい)

いつも梅ジャムやプラムジャムにコンバインさせてしまうのですが、今回はその2つを梅干しに入れてみました。

梅と区別がつくかな?と疑問だったのですが意外とわかります。柔らかいのですがふっくらさはそのままという感じです。色もちょっと濃い感じです。

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梅干し作り、四年前の梅酢を廃棄する羽目に。。

梅干し作りは廉価版になった完熟の梅との出会いが、ちょっとギャンブル要素っぽいものがあるのでつい梅を買ってしまいがちです。多い時で10キロ漬けていました。

しかし過去に大量の梅干しを作っていたため梅酢の在庫が過剰になってしまいました。

イワシの梅煮をする時や野菜の浅漬けを作る時にせっせと消費するものの、大量の梅酢のストックを抱えてしまうことになりました。。(滝汗)

瓶を見たら2015年モノの梅酢やビンテージ梅酢が4リットル以上残っていました。

順次使っているものの、これ以上のストックは厳しい。。

まさに”過ぎたるは猶及ばざるが如し!” (何事でもやりすぎることはやり足りないことと同じようによくない)

やむおえず2015年ラベルのものを廃棄。もう藤巻先生が知ったら逆鱗ですね、きっと。。

もったいないけど、使いきれない梅酢の過剰ストックは心を鬼にして廃棄。
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梅干し作りで改めて自分の適量を思い知る

梅を漬ける事は簡単なのですが、、、今後人数も減ってくると梅干しが大量に必要かというとそうでもないんですよね。

梅干し作り、楽しいと必要は違う。

梅干しの在庫も考え、来年からは梅干し作りは1キロにしよう。いや、一年置きでも良いかもしれない。。。と考えを改めました。。。

そのくらい梅干し&梅酢の在庫があるのですよー。(滝汗)

保存食だから良いや、と思っていたのですが、梅酢を廃棄して、やはり何事もほどほどが大切だ、と身に沁みました。。(泣)
こういう事柄からも『身の丈を知る』=『今の暮らしの大きさを知る』ことが出来るなぁと思いましたぜ。

暮らしはジワジワ小さくなっていくのですから季節の手仕事も縮小しなければいけないっすよね。とほほ。

強欲婆さんからの脱出。これからはちょっとで良いね。何事も。

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