秋の味覚を愉しむ。色から元気をもらう。

日々の暮らし

秋の味覚、沢山ありますね。今年はうっかりして栗も逃し、松茸も逃しそうなグリコール・グリコです。今日は秋ならではの色繋がりでちょこっと調理の回です。

スポンサーリンク

秋の赤、リンゴ

この数年、秋になると『赤』に惹かれます。

血が騒ぐのか、還暦祝いの色だからか、発作のように『赤』に引き寄せられます。どうしたオバハン。

紅玉が届く。義理母つうさんは長年同じリンゴ園でリンゴを購入

義理両親は晩年、群馬県の川場温泉に毎年行くのを恒例行事としていました。そこでの付き合いか今だに川場のリンゴを注文します。

毎年リンゴはアカギとフジを注文します。

注文票には紅玉の欄はないのですが、注文票に紅玉とねじ込んで書いておくと裏メニューの如くちゃんとニーズを聞き入れて送ってくださいます。

紅玉、今は貴重ですからね。

スポンサーリンク

紅玉は常温保存は駄目

毎年送られてくるわりには初歩的なところをスルーしていました。

常温保存は傷むらしいです。(割とすぐ調理しちゃうので気にしていなかったのです。)

ってか今年初めてこのリーフレットが入っていた気がする。。今日使わない分は言われた通りラップに包んで野菜室に入れました。

さっそく、紅玉で焼きリンゴを作る

リンゴの赤、いいね!気持ちが上がります!

4つをさっそく焼きリンゴにします。義理母つうさんがディから帰る頃にはバッチリできている、、はず。

中をくりぬいてグラニュー糖&バター&シナモン。今年はこっそりラム酒を垂らしました。オーブン180度45分程。

焼きリンゴ、リンゴにぷすぷす竹串を刺しても、切れ目を入れても毎年破れます。(くすん)時間が長すぎるのかな。。焼きリンゴを上手に焼く方法ご存知の方いらっしゃったら是非アドバイス下さい。

スポンサーリンク

ノンストップで紅玉で煮リンゴを作る

ジャム、、まではいかないヨーグルト用の煮リンゴを紅玉6つで作りました。鍋は、そう、バーミキュラちゃんです。

バーミキュラで煮リンゴは初めてなのですが、想像以上に水が上がってびっくりしました。

スーパーバイザーの義理母つうさんが総量の半分ほどの砂糖で、と言ったものの案の定ちょっと甘過ぎ。バーミキュラで煮るなら砂糖は総量の1/3か1/4でも十分美味しいと思います。

調子に乗ってお芋も蒸しました。

旨し!

スポンサーリンク

色から刺激される秋、冬眠の前にこころに燃料をくべる感じ

冬になると本格的な引きこもりに突入するので色から刺激を受けて自分を奮い立たせたい気持ちになります。

秋の赤やオレンジ・黄色は気持ちのドーピング剤ですね。元気をもらえます。

同じ暖色系でもこちらは海のオレンジ色。生筋子からのいくら作り、今年も夫シンジさんが行いました。(この作業、私はいつも見学かアシスタント)

昨年の生筋子からのいくら作りはこちら↓

今年も石橋坂 大将の料理道場「いくらのしょうゆ漬け」の動画にお世話になりました。

夫シンジさん、去年は6%の塩漬けは辛かったから、、と2%に改良していました。

と、まぁ秋の食材の色に元気をもらって調理をしました回。ブログを読みに来てくださった方はもうわかっていると思う。。

私のやる調理は工程数が少ないものが圧倒的だという事を。。(ふふふ)

コメント

  1. kaorun より:

    今年はいくらが少し安いらしいですね。
    うちも旦那が正月用のも作る、って山ほど買い込んで作ってました。
    台風で停電したらダメになっちゃうところだった。。。
    と思うにつけ、被災した方たちは正月どころじゃないだろうな、、、と。

    平凡な日常に感謝しつつ私も季節の恵みを楽しみます♪

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      おはようございます。今日も外回りからリセットして戻ってきたところです。
      さて、いくら、昨年に比べたら安いんですか?9月に一回出回って、10月に入ってウハウハ状態でスーパーに並んでいて、
      でも一向に夫が作る気を起こさないので気を揉んでいました。(モヤモヤする割には自分ではしない、笑)
      10/21の朝日新聞折々のことばで、鷲田氏が柳宗悦のことばを紹介しながら『平凡は一つの達成でもある』と書いてありました。
      毎日の繰り返しの中で小さくても素敵な澱が心の底に貯まると良いなと思います。
      お孫さんのお手手、きっと小さな秋見つけた♪ですね。

error:Content is protected !!