給湯器も値上げ予定?冬場の故障も考え給湯器を買い替える

暮らしの道具

給湯器を買い替えることにしました。我が家の給湯器は使用して11年目に入ります。エラーコードが出て中和剤を交換したり追加の点検を3年延長したりしましたが、先行き不透明なこの頃です。冬を迎える前に交換することにしました。

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給湯器は設置10年が交換の目安

給湯器に限らず家電は壊れるまで使うのも一つの手ですが、給湯器が冬場に壊れるとお風呂に入れないことも考えられます。

現にエラーコード920が出た事がありました。

この時は燃焼時間3.080hでしたが2022 年には3.400hを超えていました。

設計上3.560hまでは耐えられるように設計されているようですが、もう騙し騙し使えるのも時間の問題です。

コロナの影響が給湯器にも今年の冬は給湯器品薄問題が発生

本当は前回の点検時に給湯器を交換してもらおうとも思ったのです。

しかし長引くコロナの影響で部品の生産国からの輸入がストップし『現在品物自体、かなり入手困難』といわれました。

無いとなると争奪戦も起きていて、2021年からの冬は給湯器を買い替えるのを断念したのです。

コロナでアウトソーシングの影響はマスクだけではなく色々な製品に及んでいました。

相変わらずコロナの影響は続いており、部品生産国の大手C国はゼロコロナ政策でいくつかの都市封鎖をしており、物流もまた滞る状態になっています。

値上げラッシュ 世界情勢が不安定で物資調達は今後も頭の痛い問題

世界は意外なところで繋がっているので世界情勢が不安定になると”え?”というものが手に入りにくくなったり、値上がりしたりします。

特に日本は元々自国の資源自体が乏しく、食卓に上がるあんなもの・こんなものも実は輸入品だったりして一度争いごとが起きれば台所事情も圧迫されます。

現に食品の価格上昇は原材料価格・物流コストの上昇、そして円安。。

自国で生産するにもどうしても商品に跳ね返ってくるようになります。

そして食品に限らず衣料や他製品も日本国内で完結生産出来ないのが今の現状です。

国は経済安保推進法を成立させました。

サプライチェーン(供給網)の強化を挙げていますが、これが具体的にどう動くのかは全く見えていません。

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値上げ前に給湯器を購入を申し込む

前回点検してくれた業者さんにきてもらい給湯器を購入することにしました。

今使っているタイプと同じ24型のシンプルなものです。

たぶんコレ。

リモコンパネルも丁度液晶が消えかかっている箇所もあるのでセットで取り替えです。

スマホと連動し、UV除菌もできるタイプも紹介されましたが、外に居て遠隔で操作する必要性もあまりなく、お風呂のお湯を汲んで使う訳でも無いので、操作がシンプルなモノに着地。

毎日使うものはシンプルに限ります。

ただ今年の冬ほどは品薄では無いものの、品物はいつ入荷するかはっきりした事は言えないと言っていました。(汗)

改めて電話が入り、5月下旬には交換工事が出来ることになりました。ホッとした〜。

そして業者さんから聞いた新事実。

7月から給湯器も2〜3万ほど値上がりする予定だそうです。

ぼんやりしていましたが白物家電も4月から順次値上げが多いようです。あちゃ〜。

なのでいままで耐用年数を超えながら騙し騙し使っていた方もこの値上げを考えて早めに手を打っておいた方がいいかもしれないです。

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昨年度から大物家電を見直し入れ替えが続いている我が家

昨年は洗濯機を買い替えたり

トースターやオーブン電子レンジを買い換えました。

太陽光蓄電池も設置しました。

色々出費が続きますが、壊れる前に手を打つ方が安心を得られます。

まだエアコンや冷蔵庫、ガス台の買い替えが残っていますが修繕費の積み立ての中からその時の必要状況に合わせて買い換えられたら、と思っています。

値上げは痛いけど。。。(泣)

本日は給湯器の買い替えに踏み切ったお話、今頃になって値上げで慌てているグリコール・グリコでした。

皆さんは何か買い替える予定のものありますか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました〜。

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