家庭内でも欲しいソーシャルディスタンス。家庭内人口密度増加とストレス回避

ボンクラな日々

コロナで我が家もジワジワ在宅率が高まっています。週末はベッタリ大人四人が家にいることになりそうです。一人で引きこもりは好きですが、家庭内に大人がうじゃうじゃいる環境は精神衛生上好ましくありません。

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ただでさえ日中年寄りといつも一緒。音がストレスに

キッチンにいると義理母つうさんがTVをつけてひたすら喋っています。ただでさえ音が気になるのにTVと義理母の不毛な会話は結構キツイです。

引きこもりですがこうやってたまに外に出てリフレッシュできたのですが、コロナのおかげでそれが出来ない。

そして家庭内人口密度の増加。

ストレスジワジワ増加中です。

どう回避することにしましょう?

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料理は苦手だが、ひたすら刻む作業は嫌いではない。

そんな時はひたすら刻み作業をします。

刻み作業で”精神と時の部屋に入り込み修行の没入”。それしかない。

どんな刻み作業があるかというと、大根の千六本の味噌汁とか、にんじんのしりしりをひたすら作るとか。

最近刻む系の調理が多いのも私のストレス回避方法の一つだからです。

だから苦手な調理も敢えて、手間のかかる作業が多いモノにチャレンジです。

特にジャムは気力と体力が無いと取り組めない作業の一つ。

いろんなことで消耗する前にジャム作りで気分転換しよう。

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家庭内人口密度が高まる今だからこそ、手がかかるジャムを作ろう

ジャム、と一口に言っても果実に砂糖を加えて煮るだけの工程数が少ないものから刻む・茹でこぼす・分ける・煮る・裏ごしをすると工程数が多いものとバラエティがあります。

手間度⭐︎ ただ煮るだけのジャム ベリー系ジャム

ブルーベリーなどベリー系はモノがあればお手軽に煮るだけなので簡単です。

ブルーベリージャム

冷凍庫の在庫処分で、冷凍して貯めておいたブルーベリーを煮ました。

イチゴも簡単ですよね。我が家はイチゴの姿煮と称して潰さずに形を残したままさっと煮てパンの上に乗せて食べたりします。

今年は昨年の台風の影響で栃木のイチゴが市場に出る量が少ないです。

なかなか安価なイチゴも手に入りにくいので、今年はイチゴジャムは無理かな。

手間度⭐︎⭐︎ カットして煮るタイプ リンゴやモモ

切る、という工程が入りますが、ベリー系とさほど変わりません。

手間度⭐︎⭐︎⭐︎潰す・裏ごしの作業が入るタイプ 梅・プラム系

これもかなり手間がかかり準修行タイプのジャムです。仕上げの裏ごしで実とタネを分けるのに時間がかかります。

手間度⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎カット・分ける・煮こぼす・煮るタイプ 柑橘系

ここでグッと手間がかかる『修行』に近いジャム作りになります。

今回は甘夏6個の皮を剥き、ふさ・タネ・実に分け、皮を刻む『修行』に取り組みました。

甘夏6個、1.8キロチョロい〜と思ったら煮るまでの準備(皮剥きから弁別作業&皮を刻むまで)に結構時間がかかり、老眼で眼がしょぼつくわでかなりの労力を消費。

けれど集中できるので人の気配でイラつくことは大幅減です。

甘夏のジャム6個

甘夏の皮を刻んでから茹でこぼすこと3回。ジャムになるまで長い道のりです。

途中遅い昼食を作ったり、夕食の準備が入ったりほぼ1日立ちっぱなし。

けれど作業に没入できるのでストレス回避方法としては有効です。

この作業を行なっている時は人の気配や音はあまり気にならないので、『ギュッと入り込んで何かに熱中すること』って大切ですね。

熱中しすぎて終わったらうたた寝しちゃいましたぜ。(汗)

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外のソーシャルディスタンスも大切だけれど、家庭内ソーシャルディスタンスも大切

物理的距離も大切ですが、精神的な距離も大切です。

特に家庭内の人口密度が高まるとイライラ度も高まります。

自分のこころを守るためにも『人が気にならないほど熱中する作業』を見つけてうまくストレスを回避したい

と思いました。

ちなみに娘チョコは『薫製動画』を見ては『薫製作りたーい!』と言っています。(笑)

皆さんは外出自粛で家庭内人口密度が高くなる今、どうストレス回避をしていますか?

又、新たに熱中できることを見つけたよ、というモノがあったら教えてくださいな。

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