思い出と徐々におさらば 夫シンジ、スライドを確認しながら捨て作業 ラストおやかた20

お・や・か・た

自分のものではないので易々と捨てができない義理父の残した記録の屍。ノロノロではありますが着実に捨てに入っています。今回はスライドです。

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義理父は記録魔、まぁわからんではない。。

わたしも記録魔の方なのでとにかく記録って分かります。

しっかし写真の記録が多すぎる!

とくに家族の記録アルバムはわたしが開いて眺めても気持ちが伝わってくるので厄介です。

スライドは写真との重複が多かった

昔は撮った写真をスライドや8ミリを上映して見ていましたね。

昭和の名残がここに。。。

缶を開けると氷酢酸の匂いがします。(昔の写真現像アルアル、、)

8ミリとスライド

夫シンジさん、毎晩ご丁寧に一つ一つスライドを確認しては無言でゴミ袋に入れていました。

見て納得したいタイプです。

アルバムの写真とほぼ重複していたし、さほど面白味がなかったのか結局全捨てになりました。

二つの缶はもちろん捨てましたよ!

8ミリはまだ踏ん切りがつかないのかそのままです。。。。(泣)

でも着実に進んではいるので見守ろう。。。(これが一番難しい!)

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自分達の思い出はブルーレイに移行済み

時代が変わるとビデオデッキ片手にみんなファミリーのあれこれ写していました。

我が家にもハンディカムのビデオテープがありました。

わざわざ機材をレンタルしてブルーレイディスクに移していました。

遠い目。。。

これを書いていて思い出しました。

そんなものですね、記録って。

いつかいらなくなる日も来るんだろうな〜。

再び遠い目。。。

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ここからが難所、進まないむか〜しの写真。。

現在自炊(スキャン)をはじめた夫シンジさん。

スキャンして拡大してみる方がよくわかるとか言って夜な夜な昔の写真をスキャンし始めました。

おいおい。。。

義理父も元はお江戸だったので試しに江戸博物館に電話をかけたら個人の記念写真は寄贈を受け付けていないそうです。

新宿区の資料館を紹介されましたが、欲しいのは昔の風景のようです。

そしてたどり着いた鎌倉の中央図書館。

近代資料室は鎌倉の写真をまだ受け付けている事がわかりました。

希望の光が〜。

それでも『俺が目を通してからにして』と言われたのでここでストップ。

婚家の古い写真がこのまま居座り続けるのかと思うと、正直憂鬱になります。。

ああ〜あの部屋を早くガラーンリセットしたいよ〜!

男のこだわりに手こずるグリコール・グリコです。

死んだら何一つ持っていかれないんだからねー!

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

これを読んだ方、どうか古い写真が早く成仏するよう念じてくださいな〜(笑)。

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