おウチGW 粛々とじいじの写真を片付ける(夫)ラストおやかた19

お・や・か・た

GWおウチに居ます、グリコール・グリコです。夫シンジさんも粛々と残りの写真を片付けています。これ、10年前の宿題を今やっている感じです。

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膨大な記録の屍に目を通しながらも諦観さえ漂う遺品整理

写真は俺が目を通して処分したい、とのことだったのでそこは任せました。

残された膨大な記録の屍にやや辟易しながらもパラパラめくりながら、あるいは封筒に入ったままの写真を出しながらほぼ処分に回す夫シンジさん。

”おやじのこんな姿あるんだなぁ〜”

と見せてくれたのがサラリーマン時代後半の社員旅行での笑顔の写真でした。

宴会でのワンショットとかとっても楽しそうで

”おやじも楽しかったことがあったんだな”

としみじみ見入っていました。

数枚は抜いていたようですがもうほぼ捨てになっていました。

じいじの記録

俳句ノートは当初わたしがこの中から選んで遺稿集にしようと思ったものの、そもそも俳句を選ぶ慧眼もなくそのまま時が経ってしまったものです。

夫も今回改めてパラパラめくって読んでいましたが潔く全部縛って資源ゴミに出すことになりました。

時間薬ですね。

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昭和のスライドと8ミリどうする?

やや厄介なのが古い大きめの缶に入っていたスライドと8ミリフィルムです。

スライドと8ミリフィルム
スライドと8ミリフィルム

投影機も処分したし、紙焼きと重なるものも多いのでスライドは多分処分となると思います。

問題は8ミリフィルムです。

昭和の動画はわたしもちょっと見てみたい気もします。

8ミリ映像DVDで検索したら富士フイルムさんがやっていました。

カビや経年劣化にも対応というのがさすがフィルム本家富士フィルムですな。

全捨てになるかいくつかピックアップしてDVDに焼くかは夫の判断になります。

今までないと思っていたものが出てきただけなのでどっちに転んでもいいや。(笑)

今回は富士フィルムさんが8ミリ映像をDVDに変換するサービスをしていますよ、という情報をここに置いておきます。

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私たちが使うべきは過去に対峙するエネルギーではなくこれからの時間に向き合うエネルギー

夫も来年には退職になるので今からカウントダウンをはじめています。

退職までのカレンダーを自作し、毎日×をつけて後何日、、と数えています。

(ちなみに5月3日で残り333日となりました)

夫なりに今までの来し方、思うところはあるのだと思います。

わたしも早期退職を決めた1年前から残りの1年を白米をよく噛むように味わって過ごしていましたっけ。

なんにせよ過去の残置物にいつまでも関わる時間もスペースもあまりないということは夫も理解はし、実際に片付けをしてくれているのでここまではまあまあ順調でしょうか。

残されている時間は長いようで短いことも親の来し方をみて薄ぼんやり分かってはいるつもり。

ただ正直夫とわたしは”今後どうしたいのか、どう生きたいのか、何をしたいのか”ということを膝を詰めて話しあったことが無いです。

ぼんやりしていたらあっという間にぼんやりした時間のままからだが動かなくなってエンドになりそうなのでこれからの時間をマジでよく考えていきたいな、と思っています。

今日は私の大好きな布団干しが出来て多幸感満載です。

こういうフツーの平凡な日が大切、、と明日は我が身に火の粉が降りかかるかもしれない彼の国の争いごとにもやもやしながらおウチGWを過ごしています。

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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