コンパクトな暮らしを支える、はじまりのためのおわりの儀式

片付け

いつもと変わらない毎日が愛おしい、そんな謙虚な気持ちになるグリコール・グリコです。

(熱でもあるのかっ、、)
今の暮らしはリセットする暮らしですが以前は全く違いました。

今回は以前の暮らしと比較して、現在のリセットする暮らし=はじまるための終わりの儀式の具体事例を拾っていきたいと思います。

スポンサーリンク

以前の暮らしはというと、、、

何もかもが出しっ放し。

キッチンガス台の横のスペースは油ポットとフライパン。掃除がしにくいので、いつの間にか油でベトベト。
テーブルの上は飲みかけのサプリメントの小瓶や爪楊枝の容れ物、新聞。
靴箱は判断に迷った捨てられない靴の墓場となり、玄関は脱ぎっぱなしの靴のオンパレード。
服はボックスの中から出したら出しっ放し。その上に着た服が積み上がる一方。

出しっ放しの主な理由は『すぐ使えるから』。

恥ずかしながら「しまう」という発想がなかったです。

出しっ放しにすることが時短ですらあると思っていました。

出しっ放しなのでいつも騒がしい状態に身をおく事になりイラつくことが多かったように思います。

でもイラつくのが自分が作った環境のせいだとは微塵も思っていませんでした。

環境を変えたらイラつきが減少

大きなライフイベントをきっかけに過去の堆積物をリセット出来たので、『新しい環境で暮らしをやり直そう』という気持ちが出た事がまず第一のきっかけです。

続いて「しまう」ことを意識し始めると、気持ちに小さな区切りがつくことが分かりました。

実は『モノを使う時間は短時間、圧倒的に待機時間の方が長い!』という衝撃的事実も判明。

出しっ放しはいつまでも物事が終わらず、ずっとアイドリングしているようなもの。

コレでは気が休まるはずはありません。

 

「しまう暮らし」を始めるとなんだかわからないイラつきも軽減していきました。

びっくり!

リセットする事は次に始まる準備だ、という事にたどり着いていきました。

では実際の”はじまるための、終わりの儀式”とは?

夕食が終わっての キッチンリセット。

我が家は手洗いなので、食器洗いが終わると、流しをザザッと洗い、排水口のゴミ受け皿のネットを外して水を絞ってポイ。

グリストラップという匂いが上がってくるのを防止するふたも外して、全部洗う。そして干す。

コンロ周りをセスキスプレーで拭く。

使ったモノは全部しまう。今の我が家のキッチン大原則。

お陰で油汚れのベトベトからは卒業。

お風呂が最後の時は

最後のひとが出るときは浴室内のよけいな水分をなるべく全部拭き取る。
(天気が悪いと浴室が乾燥室になるので朝までに湿気を飛ばしておきたい)

換気を3時間かける。(湿気の多いときは乾燥に切り替える。)

極力ピンクカビ、黒カビが出るのを防止。

玄関を整える

当日履いていた靴は湿気を飛ばすためにちょっと一休みさせてから靴箱へ。

靴箱の中は本当に履く靴しか置かない。

当日の新聞をしまう

朝刊、夕刊をトントンと縦にして整えてから折り目をピシッとして畳んで新聞置き場に入れる。

コレも出しっぱなしにしない。

リモコンを揃える、iPadを充電状態にする

エアコンのリモコンとTVのリモコンをソファーテーブルの上に揃えて置く。

iPadは絶対充電状態にして置く。

朝、新聞派とiPad派に分かれてながら情報取得をするため。

ノートPCは終了したら引き出しの中にしまう

自分のノートPCは終了したらマイデスクの引き出しの中にしまう。

マウスの電源もオフにして一緒にしまう。

机の上も全く何もおいてない状態に戻す。

 

寝る前に明日着る家事服を全部枕元に出して置く

以前は起きてから『今日は何を着よう』とアレコレごちゃごちゃ探していました。

家事服はコレ、と決めたら少ない中の選択を前日にしているので朝の動作が早いです。

目が醒めるのはグズなんですけど、、、(汗)

 

スマホを充電

コレは新しく増えた項目です。

ガラケーの時はバッテリーが空になりかかったら充電していましたが、スマホはそういかないので、寝る前に必ずします。

スマホの時計の就寝時間と起床時間を確認して修正する時は修正して床につきます。

ソレでも起きていると

”早く寝ないといかんぜよ”とスマホが知らせてくれるのでその合図を聴くと、読みかけの本も閉じておやすみなさい。

お陰で凄い夜更かしはなくなりました。ヘルスケアにも直結しているので何時間睡眠をとったかがわかります。ありがたいです。

挙げるとなんともたあいのない事柄だけど

これを読んだみなさんも『そんな事誰だってやっているよ〜』と、いうと思います。

でも私は出来ていませんでした。忙しいことを言い訳にして。。。

今なら言えるリセットの良さ

やっていたことを一旦リセットして元の状態に戻すことや、次の準備をしておくことは、明日のスタートに直結します。

何より精神状態に良い影響を与えます。マジ。

そう言う気付きが得られたのは、実はブログのおかげ。

 

「はじまりのための、終わりの儀式」は次の行動に活きるステップ
『はじまりのためのおわりの儀式』は収納にも言えることがのちにわかってきました。

コメント

  1. kaorun より:

    私も同じでした~。
    洗濯物なんか、取り込んだまま山積み。
    その中から取って~~。
    と家族に。
    あ。
    もっと酷いか。
    同じとか、おこがましいですね。笑

    仕事をやめて若干片付け等できるようになったのだけど、
    今思えばやはり孫達の小さくなった服とか、子ども達の学習机とか、自分達の物でないものが部屋のなかにあふれかえっていてそれがストレスだったと思います。
    全部置いてきてスッキリさ~~。
    そうすると不思議なことに前の家では出していた色々なものやインテリア(? と呼べるほどの代物ではありませんが)なども出す気にはならず、今は段ボール(その殆どは捨てましたが)でクローゼットに。
    ちょ~スッキリしてますよ。
    そして気持ちが落ち着く。
     
    今思えば引っ越し前にグリコさんと出会ったのも運命ですよね。
    すっきりお掃除生活、これからも楽しみたいです♪

    • グリコール・グリコ グリコール・グリコ より:

      多分、そんなに変わらないかと。
      こんにちは、kaorun様。
      スッキリ落ち着く暮らしが出来て良かったです♡

      そう言っていただけると、私の些細な経験がだれかのお役にたったと思うと万感の想いです。
      人のお役に立てたことが嬉しいです。こちらこそサンキューです。