羽毛布団を仕立て直しに出す これからを考えるシニアの暮らし

暮らしの道具

買ってさほど年月が経っていない義理母の羽毛かけ布団を仕立て直しすることにしました。これからの暮らしを考えると今あるものに手を加えて、、がちょうどいいみたいです。

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羽毛布団の寿命はどのくらい?

羽毛の寿命をググってみたら10~15年だそうです。

羽毛布団を長持ちさせるには、圧縮収納は絶対ダメって書いてあるのを発見して圧縮収納をしていたことがあった自分としてはたらり冷や汗です。

夫婦の温度差があまり違うので自分用の羽毛布団を使い始めた私。

羽毛布団の寿命が10〜15年と読んで、、今まで使用していた羽毛布団はもうとうに寿命が尽きていたんだ、、とわかりました。(泣)

もっと早めに手を打っておけばよかった。。あ〜

グリーンダウンプロジェクトに持ち込もうと思います。

羽毛布団を仕立て直し(リフォーム)することに

わたしたちの使っていた布団はとうに寿命が切れていましたが、義理母つうさんの羽毛掛け布団は使って7年くらいです。

義理父死後、しばらくして買い替えたんですよね。

さっぱり洗浄して足し羽毛すればあと10年は使えるので夫用にリフォームすることにしました。

羽毛布団リフォームの理由1 サスティナビリティ&循環型な暮らしを

使い捨ての循環ではなく、使えるものは手を加えて使うという循環も考えていきたい。

お手入れすれば使えるものなのでリフォームをしてあと10年頑張ってもらおうかなと思えてきました。

羽毛布団リフォームの理由2 シニア世代になり収入減は確実

私たちの世代は老い先長いわりに収入は確実に減る世代になります。

年金も減額、収入は先細りです。

理由としてはこれが1番になるかも。

富豪ではないのでいつまでも現役時代のままのお財布事情は続けられないです。

その辺夫シンジさんのほうがシビアなので布団リフォームは今だからできること、と乗り気です。

羽毛布団リフォームの理由3 世界情勢が不安定今まで通り潤沢に暖房をつけられるか不透明

今年の冬は世界情勢の影響で電気・原油・ガスがどうなってくるかわかりません。

もしかしたら冬に輪番停電なんてこともあるかもしれないです。

そうなるとわたしだけ羽毛布団にくるまるわけにもいかないです。。

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羽毛布団仕立て直し(リフォーム)を申し込んでみた

ちょうど生活クラブで羽毛布団の仕立て直しの申し込みが来ていたので申し込みました。

回収してくれるキットが届きました。

羽毛布団リフォーム

ひとつひとつ個体識別管理の為、情報を共有する意味でも一部切れ目を入れて自分で羽毛を保管しておいて欲しい、と小さなジップロックがついてきました。

キットに入っていた袋に入れて指定シールを貼り

あとは回収してくれるのを待つばかりです。

柄はお任せになりますが、カバーをかけるので問題はなし。

綿ローン60番手のものにしました。

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シニアの暮らし、面倒臭そうなことは今のうちに片付ける

暮らし自体を小さく、使いやすく。

そして面倒臭そうなことほど重い腰を上げて取り掛かった方が良いと感じます。

やるなら気力体力が残っている今のうちだぁ〜と自分にはっぱをかけています。

それやれ、いましかないぞって。


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今日は羽毛布団を仕立て直しに出すことにしたお話、メンテナンスのための投資はある程度必要だなと今更わかったグリコール・グリコでした。

本日も最後までお読みくださりありがとうございました〜。

只今ラストおやかたも進行中。

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