夫婦の温度差

日々の暮らし

長年一緒に暮らしていると今まで良かった事がダメになったりと、いろいろな事が起こります。。今回は掛け布団のお話です。

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結婚してから今までずっと同衾

自分の両親が長年仲が悪く家庭内別居で1Fと2F別々の部屋だったため、『夫婦仲良し願望』が人一倍強かった私です。

従って結婚当初からずっとダブルベットで一緒に寝ています。(何事も形から入るタイプです、汗)

当初は枕もロング枕で一つ、布団もダブルサイズで一つでした。

けれど少しずつお互いの枕や布団に対する感覚の違いがわかってきて、まず枕が別に、そして夏掛けが別に、、と変化してきました。

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お互い更年期を迎え感覚が極端になってきた

元々夫シンジさんは暑がりなのですが、男の更年期を迎え?寝る前にからだを冷まさないとなかなか寝られないそうです。

一方私は寒がりの冷え性。更年期真っ盛りの頃は背中が暑くてしばらく床に転がることもあったのですが、それも治り、ただの寒がりに戻っています。

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掛け布団、同じ質のものをシェアできなくなってきた

今の季節、掛け布団一枚でも感じる感覚が全然違ってきて困りました。。。

寒くなり始めて中くらいの厚さの布団と毛布で凌いでいたのですが、先週の冷え込みはキツかった。

このくらいの寒さならそろそろ羽毛布団を出したいところなのですが、なんせ夫シンジさんは”まだ夏掛けでもちょうどいい”といいます。

からだの中の温度調節機能がぶっ壊れてるんでしょうか???

寒くて寝れなかった時点でダブルの羽毛布団を出したかったです。

しかしこの数年夫シンジさんは、羽毛布団が暑くて私のところに折り返して毛布だけにくるまって寝ていたりしていました。

そうなると布団がずれて床に落ちたりしてすごく使いにくい!

逆に度寒くなる2月ごろは、羽毛布団をお互いに引っ張ったりして布団の争奪戦勃発。

ダブルの布団を二人でシェアはもう難しいな、、と思い始めていました。

そこへ先週の底冷えです。

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寒さに耐えられず掛け布団をポチる!

とにかく先週の寒さは私には中くらいの厚さの掛け布団と毛布では限界でした。

もう耐えられない!とネットで検索。羽毛布団が高騰しているので帝人シンサレートウルトラ200にしようか随分悩みました。

シンサレートは高機能中綿素材です。暖かくて薄いが売り。

しかし自分で触った素材ではないので躊躇。。

結局リーズナブルな羽毛工房の訳あり羽毛布団を選びました。

明日つく便だったのと七年間保証が決め手です。

私が購入する時は柄のないベージュがあったので速攻でポチ。

寒くて寝られないのは勘弁!とポチ。

届くまで圧縮された羽毛をふっくらにさせるyoutube動画を見ながらイメトレしてました(笑)。

届いた日から早速使ったのですがホカホカで朝まで熟睡できましたぜ。

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寒さが本番を迎える前にダブルの羽毛布団をシングルに

まだ夫シンジさんは羽毛布団はいらないようなので緊急性無し。

時間があるのでこの際、ダブルの羽毛布団をリフォームしちゃおうと思います。

限りある資源を大切に。。

実際羽毛布団が思った以上に高騰していて値段にのけ反りました。

羽毛布団の適正価格があまりわかっていないのでよけいです。。(滝汗)

MUJIさんの羽毛布団ですら3.6万以上ですから。。

色々レビュー見てたら”羽毛布団予算は10万円くらいを考えていた”なんてコメントもありビックリ。

お値段の良いものは確かに高品質。

でも処分のことを考えるとゆくゆくはシンサレートなど新しい素材の『軽くて暖かい』に変えていくんだろうなと思っています。

(うっすらよぎる終活に向けての準備。)

歳を重ねてなんでも一緒が通用しなくなってきたこの頃です。それぞれの状態に合わせたモノ選びも必要になってきたんだな〜としみじみ思うグリコール・グリコです。

まぁ、元々合わない夫婦ですから。。

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