筋子からイクラ作り、思わぬところで夫シンジ足元をすくわれる、、

ボンクラな日々

其処此処でブロ友さんが筋子からイクラを漬け始めました。

昨年イクラを漬けたのは何時だったか写真を遡ってみたら10月15日でした。

この数年、家で筋子をほどいてイクラにし、冷凍してお正月用にと準備をし始める、グリコール・グリコです。

(正確にいうと夫シンジさんが作るんですが、、)

ここのところはこのやり方です。

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意外と簡単筋子ほどきから漬けまで

まずは筋子を割れているところから親指を入れてほぐしていきます。

大ざっぱでOK。卵を保護している膜に指を入れる感じで。

それが終わったらバサァ〜っと塩を多めにふりかけます。

これも大ざっぱでOK。

さらに80℃くらいのお湯をザーッとかけます

手早く菜箸でグルグルかき混ぜます。

お湯をかけると卵が白っぽくなるのでええ?大丈夫?と思いますが大丈夫。

高速回転。

すると、膜と筋がこんな感じで取れます。

水を流しながらお湯をあけて、水でグルグルっとしながら残りのカスをとっていきます。

残りカス、よく取っておきましょう。残っていると生臭くなります。
あまり何回も水を替えると白っぽくなって卵の膜が取れたりするのであまり長い時間水につけないほうがいいです。
5分ほど水を切る。
何時もならここで『同割り』のつけ汁につけるのですが、、、

同割りとは

酒、みりんを同量で割、火にかけてアルコール分を飛ばしたものに、醤油を加えたもの。

冷蔵庫で保存できる。

今回は筋子に『タレ』がついてた

これが夫シンジにとっての落とし穴になるとは、、、

”あ、オマケで漬けタレが付いてる〜『同割り』作らなくていいや”

と容器にイクラを移し替え、タレに漬ける夫シンジ。

でもおまけでついていた漬けタレの裏を後からよく見ると、、、

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まさかのシイタケエキス入りとな。

夫シンジさんの世界で一番苦手なもの、、、シイタケ。

シイタケ目の敵味も匂いも本当に駄目!絶対!なんだそうです。

マジで落ち込んでました。(笑)

エキスも駄目なのか?

駄目らしいです、、、。(笑)

慌てて6%の塩タイプも作ってました。

又作るそうです(笑)。

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今年もお手製いくら漬けできました

2腹を塩と醤油で漬けました。

1日冷蔵庫で寝かせた後、冷凍庫に移動させました。

そのままお正月までしばしのお別れです。

シイタケエキスの入った醤油漬けイクラですが夫シンジさん以外は全然OKなので問題なく正月にいただく予定です。

ナハハ。

毎年参考にしているのが『石橋坂 大将のお料理道場』です。

同割りの作り方も丁寧に説明してくれています。

コメント

  1. kaorun より:

    がっくし、のイラストが素晴らしいです!!

    スリッパのひっくり返り加減でがっくしがましている。

    凄い凄い~~。

    なんか、喜々としてシンジさんが落ち込む姿をスケッチしているグリコさんが目に浮かびます。笑

    シンジさんには申し訳ないですが、すごく楽しいです。
    あはは~~。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、kaorun様。
      ありがとうございます〜。スリッパは演出です、演出。
      妄想スケッチです〜汗(実際にはスケッチしてないっすよ)。
      漫画は楽しんでもらうのが一番っす!良かった〜受けて。なはは。

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