畳む収納、ゆるく衣類の量を決めてみる

収納

夏の衣類で、畳む衣類収納の適量がだいぶ分かってきたので、冬の畳む衣類も適量化が進むのではないかと、ゆるく挑戦してみたグリコール・グリコです。

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きっかけは2つ。からだの体感変化と引き出しの使いやすさ

昨年、ちょうど今ぐらいの時期に突然ハイネックを着ると凄い肩こりが起きるようになってしまいました。

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きっかけ1 からだの体感変化と共に着れなくなったハイネックを手放す

そんなこともあってセーターを入れ替えて数も絞った今年。

今、一番活躍するのが娘からのお下がりお上がりのモックネックのセーターです。

今年はモックネックが流行っているのでセーターを新調しようかとも思いましたが、今の数が丁度いいので今年はアップデートなしで行きます。

奥のカーディガンは実は稼働は少なく、現在はどちらかというと目で楽しみたいもの。

なので実稼働数は4になります。

でもこのくらいがプラケースに立てて入れるのに丁度いいです。

畳む収納のインナーもハイネックからスタンドネックへ入れ替えた

ハイネック肩こり事件があってからインナーもハイネックは極力避けるようにしました。今年はセーター同様”モックネック(スタンドネック)系”がインナーでも出始めたので速攻買い換えましたぜ。

今季のユニクロさん、薄いフリースっぽい素材のモックネックTシャツを出してくれて本当に助かりました!

このオフホワイトはMUJIさんのフランネルシャツの下に合わせやすいので重宝しています!

一つだけ言わせていただければ、、くすんだ暗めの色合いが多く、オバハンにはちょっと扱いづらいカラーのバリエーションなのがイタイところです。

こちらはふつーのスタンドカラーです。

こちらも色のバリエーションがおばさんが使うと、下手するとお煮しめカラーになりがちなのが辛いところ。

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きっかけ2 夏物収納で自分の適量&引き出しの使いやすさを実感した

片付けを始めた2013年はまだプラケースにぎうぎうに衣類が詰まっていました。その時はこれ以上は減らせない、、と思ったものです。

けれど時間の経過と共に自分のオサレに対する感じ方や考え方も変わってきて色柄モノ(夏のTシャツは2点例外があるけれど)を抜き始めたら、アレコレ必要ではなくなりました。

そして

衣類が少ないとぱっとみただけでわかる、使いやすい!

ということにも気がつきました。

(若い方は難なくたどり着く境地に、今頃ノコノコついて行くオバハン。。。)

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かっちり〇〇はいくつ、と縛りを決めずにプラケース一列に入るだけにしてみた

まだまだ試行錯誤中&からだの変化もあるので、例えば”セーターは3枚”と決めてしまうのではなく、収納ケースの容量で様子を見ることにしてみました。

そして今の畳む衣類の収納はプラケース1/2程の量が使いやすいことも分かってきたので、引き続き冬の衣類も枚数ではなく、ゆるく収納容量の1/2をめどにしようと思いました。

まぁ、そんなこんなのモノの入れ替えはありましたが、プラケース横一列に納まりました。

今の私はプラケース横に一列入るだけが適量!
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持ち物の量は人それぞれ。『今の自分』に合った適量を見つけていこう

自分の年齢ステージ・生活エリアの拡散・収縮に応じて、持ち物の量は変わってくると自分の体験からしみじみ感じます。

服が多いけどどうしよう?と考える時

若い時と比べて最近コレばかり着ている、というものをよく分析して『何故、それが着やすいのか』をよく考えてみると『今の自分のニーズ』が炙り出されます。

『今の自分のニーズがなんなのか』が分かれば着なくなった服も無理なく手放していけると思うのですが、これから世代のアラ還の皆様如何でしょうか?

もちろん持ち物の量は人それぞれ。なので『コレが不動の正解』というものは存在しないな、と思います。

服の見直し・適量、感覚的なものから自分に問いかける分析まで色々な方向からアプローチするのも逆に楽しいかな、と思います。

というわけで、今現在の自分はプラケースに一列が適量という結果になりました。

もちろん来年はまた状況(からだ・スペース・好み)も変化して違う展開になるかもしれません。

暮らしは循環していくと肝に命じて、モノの時間を止めなければOKだと思っています。

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