還暦リセットを目指して何回でも見直す服。セーター編

身に付けるもの

ブログを始めた頃とはちょっと心持ちが変化しているグリコール・グリコです。まぁ『循環させる暮らし』には変わりがないのですが、衣類に関してオサレだけではない『からだの感覚』が服選びにも影響するようになってきました。

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歳を重ねるごとにモノ(衣類)に疲弊する自分がいる

若い時は着た切り雀の自分が恥ずかしくて、ガンガン服を買っていました。

沢山量がある事が自分の幸せ&オサレと思い込んでいました。

40〜50あたりで『量』より『質』と高級志向に拍車がかかった時期もありました。

しかしアラ還になり

『数が多いと把握できない』
『質の良いモノに越したことはないけれど、扱いが大変なものは持っていても負担』
『からだに負担がかかる衣類も出てきたから易々と手を出すべからず』

と更に気持ちが変化してきました。

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毎年からだが感じる感覚が変わってくる

昨年初めてハイネックセーターで肩が凝る体験をしました。

手持ちの肩が凝るハイネックセーターを強制終了したものの、これが無くなったら着るものがないと、残していた緩めのハイネックセーターを改めて見直しました。

柔らかいインポートのハイネックセーターと冬の途中で娘がくれたセーターです。

着れないことはないのですが、今年は『モックネック』が出ていたので、期待を込めて先にリセットすることにしました。

今までありがとう〜さらば〜。

今の自分のからだの感覚が良しというものにフォーカスしよう!

衣類の循環で今までにない手放し方が登場してきたことに自分でもびっくりです。

飽きた、とか流行とかではなく『衣類から受けるからだの感覚が変わったから』、コレ今までにない変化です。(そんなことも出てくるんだなぁ。。。)

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セーターは現在これだけ。全部肩がこらないモノ

手持ちのセーターを全部出してみるとこれだけになりました。

5着です。全部肩が凝らないものです。

一番奥のカーディガンは実は”あたい好きやねんメモリーセーター”。ボタンが金属でできていてあまりカーデガンを着ない私ですが唯一手放せず持っています。

執着?あえて言うなら『ときめき』でございます。。オバァになっても着るカーディガン。ふふ。

実は私、ボタンフェチでして、お袖とかにボタンが並んでいるのが大好きです。

普段着に降格した黒のセーターも袖に貝ボタンが並んでおります。

義理母つうさんから誕生日プレゼントで頂いたバーバリーのセーターも袖にバーバリーのくるみボタンが並んでいます。

残りのオフホワイト2枚は、娘が与えてくれたモノです。(他力本願生活、、わはは)

何回も言いますが、肩がこらないセーターのみ生き残っています。

そして

このくらいの量であれば手洗いでもよし、クリーニングに出しても良し!
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改めて自分の適量も考えてみる。自分の適量とは自分で管理・保管が苦にならない量

自分の適量、単純に枚数で言い切れない要素が存在する事が改めてわかりました。(今頃?)

メンテナンスが苦にならないか

数が多いとクリーニングに出すと結構な出費になります。

若い時のセーターの手洗いはちっとも苦じゃなかったのに、この頃数があるとチョット大変になってきました。(とほほ)

場所はあるのか

衣装ケース1つを自分の基準にしています。ここから溢れるようならアウト。抜くしかありません。現在セーターは5枚なのでまだ余裕です。

気力と財力とスペースが今の自分に合っている自分の衣類の適量

やっとセーターが今の自分のからだの感覚に合うものばかり&適量になりました。

今季モックネックの扱いやすいセーターと素敵な出会いがあれば、このマイルールに沿ってからだの感覚に合わないものから退場して頂く予定です。

衣類の見直しはこちらでも↓。

なんか色々厄介なお年頃になってきましたぜ。

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