C幅のコンフォートシューズ オサレじゃないけど確かに足にフィット

身に付けるもの

今までとなんか違ってくるこれから世代。体の変化に伴って身につけるものをリセット&アップデートしまくっているグリコール・グリコです。C幅のコンフォートシューズが来ました。

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アラ還あたりから本格的に体が変化

還暦リセットを目指して色々モノを入れ替えています。

アラ還になってオサレ重視だけでは解決しない、からだの感覚的なことやサイズの変化がありました。

私はからだを鍛錬していないのであっという間に筋肉が落ちました。

そして足のサイズが、、今までで最小のサイズになりました。

もしかしたら若い時は自分の事が本当は分からずに過ごしていたのかもしれません。

そう、見た目のカッコよさだけで靴を選んでいましたし、重さなんか気になりませんでした。

しかしここにきてなんだか色々しっくりこないことばかりで買い物の失敗も多かったです。

その失敗の原因は

実は自分自身のからだのことをよくわかっていなかったからだ

ということが白日に晒されました。

改めて計測してもらいやっと自分のリアルが分かりましたぜ。

そしてコンフォートシューズが届いたので、、アップします。ダサいけど。

ここの靴です。(公式サイトに飛びます)

コンフォートの靴デザインのためではなく足のためにある靴

コンフォートクリニックの靴、足のことを第一に考えられているのでデザインはその、、イマイチです。(ディスってません)

私は外側にファスナーがあるのが嫌なのですが、内側にファスナーをつけてくれないのでそこ、不満を持っています。

コンフォートシューズ

しかし微調整もしてくれて(左右差があります私)ちょっと値が張りますがかなり長く使えます。

確かにフィットして楽なのです。

そして微妙につま先が上がっているのも歩くのにつまづかなくて良いです。

これからは義理母の転倒にばかり気を取られてはいけません。

自分だってつまづく事は今後大有りです(滝汗)。

前のコンフォート捨ててしまったけれど、HPをみたら靴底張り替えもやっていました。

夫が定年になる頃には財布の紐も締まっていくと思うので次は靴底張り替えの修理を出すでしょう。きっと。

ちなみにこれはパンプスではなく、『ウォーキングシューズ』。

歩くための靴です。

足幅Cサイズ

まさかC幅が自分にピッタリとは。。。とほほ。

オサレはどこに行った???

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靴、今まで買った靴はどれも紐で甲が止まるタイプだったから自分でも気がつかなかった

昨年度から靴の買い替えをしていますが、今まで買った靴はどれも紐で甲が止まるタイプだったので、ちょっとかかとが浮くかな?と思ったものの、そういうことは誰でもあることだと思っていました。

このくらいはしょうがないもの、靴ってそういうものって思っていましたがそうではないみたいです。やっぱり。。。

かかとが浮いちゃうと歩行の妨げになる・靴の中で足が動くのは疲れの原因にもなると聞いて渋々納得しましたよ。

靴のせいで歩くのが億劫になるのは嫌だし、ストレスも感じたくないですから。

それにしてもそんなものだろうと思っていた靴選びをとことん覆された今回のコンフォート。

改めて自分の体の変化を感じました。

無念じゃ。

この一言に尽きます。

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身につけるものは靴でも服でも自分が合わせるのではなく、自分に合わせよう

昨年から服はオーバーサイズが流行っているのでどれを着てもダブダブですが、甚だしいものはやはり自分サイズに合わせようと思っています。

今まで身につけるものに自分を合わせていましたが、これからは自分が主役。

何でも自分にとって心地いいものに力技で合わせてやる!って思いました。

そのためにもどんなモノが自分は必要なのか具体的に自分のニーズを掘り起こしていくことが今以上に必要になるな、と思いました。

これから世代は”なんとなくこれでいいか”、とか、”ま、いいか”、が通用しなくなります。

厄介になってきます(汗)。

だからこそノリではなく、自分が何を求めているかをはっきりさせてモノ選びをしなくてはいけないな、としみじみ感じました。

これから世代のオサレは色々やっかいになりますねぇ。。

パンプスは履けるうちが華!

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