2022年春コーデ シニアになるとゆったり目が着たくなる

身に付けるもの

2021年はコロナの緊急事態宣言が解除後その反動もあって春服を買ったものの、失敗もありました。解放感と春にそそのかされて考えて買ったようでなんか似合わない。その失敗の原因は体型の変化。以前と同じと思い込んでいましたが実は微妙に変化していたのです。

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還暦になると実感するボディラインの崩れ

自分は割とシュッとした格好が好きでした。

ところがシニアになってくるとからだのラインにメリハリが無くなり、なんとなく全体的に使いかけの石鹸のようなラインになってきました。(汗)

またわたしの場合ひきこもりがコロナで更に加速し、公的な場所へ改まったお出かけも無くなり全体的にゆったりラフカジュアルな服の選択になってきました。

そして時代のトレンドもゆったり系へ。

わたしもいつのまにかユルラインの服が多くなって来ましたよ。

これが加齢のなせる技か。

Aライン系の服が好きになる その理由3つ

昔は”Iライン”の服が好きでしたが今はAライン系の服が好きです。

理由は3つあります。

一つ目は適度に服の中でからだが泳ぐ方が脱ぎ着も楽だということ。

年々関節も硬くなって行くので脱ぎ着が楽な方に軍配が上がります。

二つ目の理由は最近は暑くなる時期が早く長く続くという環境の変化です。

暑いのでピッタリからだに沿う被服より適度にからだから離れる方が良い。

そして三つ目が前述のボディラインの変化。

なんとなぁくからだが丸みを帯びて来てそのラインを拾いたく無いなぁ、、という気持ちが増して来ました。

2022年はレイヤーを意識しながら全体的にゆったり系

この時↑着て行ったのがこのスタイルです。

2022年春コーデ

やっと自分が納得するAラインコートに出会えたので以前のマーコートをoutしてこちらにシフトしました。

冬のコートと同じメーカーさんの日本製コート。張り艶のある生地です。

以前のコートはちょっとシワ感があったのとボタンがないのがちょっとマイナスでした。

襟があるタイプですが、小さい襟なのと袖がワイドなので折り返しても良し。

これは春先から秋口まで気温12〜13度あたりの時にヘビロテです。

ストールはインド綿。

バッグはフランフランの布トートです。

バッグはすっかり革から卒業してしまいました。(重いから)

右のチュニック系ブラウスワンピ?はインド系お店のエスニックもの(昨年度のもの)。

たっぷりタックがとってあってこちらもAラインになります。

ワイドパンツはハイウエストタイプで股上が深くゴムも後ろだけなのでお腹が痛くならないのもポイントが高いです。

とにかくからだが窮屈なものから逃げ出している『今』です。

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今年のコーデはちょい足ししながらゆるカジュアル方向で

今年の買い物はゆるカジュアルを念頭に置いて以前のモノも使いながらちょっとだけブラッシュアップを心がけました。

以前白のワイドブラウス(被り系ボタン無し)を買ったら失敗。

まるで給食の割烹着のようになることが分かりました。(泣)

なので今年は珍しくブルーのシャツ(それも襟の開きはスキッパータイプ・日本製)で割烹着感を回避。

ワイドパンツは無難なブルーのサッカー生地のものを選んでみました。

あとちょっと肌寒いときもまだあるのでニットタイプではない織物生地の短めベストを足しました。

右のワイドパンツは二年くらい前?のミズイロインドのものです。

ストールも以前からのもので多分麻。

ボトムスは2枚増えましたが、夏期間が長いのでかなり長い間利用することになりそうです。

トップは暑くなれば多分ノースリーブになって上にカーデを羽織るようになるのではないかと思います。

わたしは流行に関係なくロングカーディガンの方が好きなので気に入ったロングカーディガンが出れば買うつもりです。

麻のワンピースかロングシャツの出会いがあればカーディガンの代わりに購入するかもです。

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衣類、この頃は流行に関係なく今の『からだ』に合うモノを探したい

あまり流行を気にせず今の自分のからだにあったモノをまず着たいです。

そうやってどんどんシニア化していくのですが(笑)『楽』に勝るもの無し。

季節自体が変わってしまったのと、外に出ると『夏は猛暑しかし室内は冷房』というややこしい状況があるので服選びは実は難しい。。。

今年は今までの手持ちのものを活かしながら小さなブラッシュアップが出来ればいいな、くらいの気持ちでいるグリコール・グリコです。

『オサレ』は気になるものの、最近これだ!というものに出会わないのは老いたからでしょうか。。。

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