見える化で驚きのガス代節約!値上げの夏に実践したたった二つのこと

暮らしの改善

値上げ、、の夏ですが我が家ガス代・電気代は昨年よりかなり下がっています。それを可能にしたのが消費の見える化。ちょっと気をつけただけで楽々節約が可能になりました♪

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10年目の設備投資で見える化が進む

昨年度から10年目の節目で家電を買い替えたり、設備を新しくしたりしています。

蓄電池をつけたり、ガス給湯器を交換しました。

設備を交換することで以前より進んだのが消費の見える化です。

特にガスは消費設定がシビアだったので、気にするようになったら徐々にガス代が減少。

なんと7月のガス代は先月5579円→3410円になってびっくりしました。

ガス代

ま、夏はいつもガス代は下がるんですがそれでもここまで下がったことはなかったのでびっくりしましたよ。

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ガス代節約やったこと2つ

ちょっと節約その1 設定温度を下げた

夏季限定になりますが、まず『設定温度』を下げました。

いつも気にせず、設定温度はずっと40~42度設定だったのですが、この暑さです。

お風呂も含め、設定温度を38度にしてみました。

ちょっと節約その2 使ったらスイッチを切るを徹底した

今まで毎日どの位つかっているかわからなかったので、一回スイッチを入れるとほぼ惰性でずっとそのままの暮らしでした。

しかしコントロールパネルが新しくなって毎回どのくらいまで使っているかが分かるので、パネルが新しくなってからはそれを気にするようになりました。

気にするようになったのが5月末からで、6月頃から徐々にガス代が減り始めて来たので面白くなって実験的に節約しはじめましたよ。

ガスのコントロールパネル

ガスと書いてある『C』の輪っかの内側に使った分が段々積算されていくのが目視出来ます。

それを見てまだ大丈夫、あ!消さなきゃ!と家族も気にするようになっていきました。

設定温度を下げる、使ったらスイッチを切る、それだけで5579円から3410円です。

ずっと種火をつけっぱなしのアイドリング状態が如何にロスだったかがよーく分かりました。

冬場はここまで設定温度を下げることは難しいので、夏季限定となりますが、こんな2つのことだけでもここまでガス代がさがるんだ、、ということがわかったのは収穫です。

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蓄電池を搭載したおかげで電気代も下がっている

卒FIT後の蓄電池導入で、電気は晴れていればほぼ自給自足生活になったので、電気代も下がりました。

昨年度のデータを比較してみると

2021年ガス代7月 5914円 電気代9221円

2022年ガス代7月 3410円 電気代6997円

となりました。

※ちなみにエアコンはニャンコの居る部屋はほぼ24時間つけっぱなし状態ですが晴れていれば3台稼働していても消費量はこのくらいです。

太陽光電気

家族の人数が減ったということも関係していますが、爪に火をともすといった悲壮感が無くても、無理なく節約出来ることがわかったのは嬉しいかぎり。

見える化で無意識の無駄遣いが分かる&減る

やみくもに「節約!」と努力するのはわたしにはあまり向いていないです。

このように消費分を可視化出来ると、「何が無駄遣いだったのか」原因もわかり対応策も具体的になっていきます。

ガスで言えば「種火のつけっぱなしはエネルギーの無駄遣いだった!」ということが判る。

電気は「お天気次第」でエアコンの消費量はさほどでもないということが分かりました。

また、電気保温ポットや電子レンジは地味に電力を使うということが分かったので、この冬はそこをちょっと改良しよう、などと対策が見えて来ます。

紛争による食糧危機やエネルギー不足はまだ続きそうです。

今まで便利のうえにあぐらをかいて、無意識にエネルギーの無駄遣いをして来ましたが、この無自覚だった無駄遣いに意識を向けて締めるところは締めていこうと思いました。

今日はわたしの苦手な「節約」の話、消費エネルギーの可視化でほんのちょっとしたことで削減できることが判ったよ〜というお話でした。

外が暑いので部屋の温度も27,5度くらいでも十分涼しく感じることができるグリコール・グリコ、これからも出来ることを取り組んでいこうと思います。

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

梅干しも順調ですV

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