コロナワクチン接種 高齢で心臓に難がある義理母、ドクターの見解は???

介護

居住する市でもコロナワクチン接種の予約が始まりました。早速予約、、となるところですが思わぬ展開が待っていました。予約自体はとれるんですが、、

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ワクチン接種の予約自体はスムーズ

住んでいるところは高齢者が多いせいか、蓋をかけてみると集団接種と市内の87箇所の個人病院で接種が可能になっていました。

もちろんネット予約も可能です。

ネット予約は送られてきた接種券番号と氏名を入力、西暦からの生年月日がパスワードになります。

メールアドレスを入力して送られてきたURLよりサイトに入る形でした。

気になる方はyoutubeに飛んで『コロナワクチン接種 予約の仕方』で検索するといくつかの自治体が作った予約の仕方が出てくるのでそれを参考にしてみてください。

実際予約サイトに入ってみましたが、個人病院での電話予約が多くを占めていたためかすんなりサイトに入れました。

日付優先で順繰りに見てみると居住地のワクチン受付の最終予約は7/17までとなっていましたよ。

年寄りはみんな電話なんですね〜。

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かかりつけの病院でワクチン接種をしたい旨を伝える

義理母つうさんは4月の段階で”ワクチン接種が始まったらかかりつけ病院で接種をしたい”旨をドクターに伝えていました。

すると意外にドクターは難色を示し、”心臓の先生の許可をもらってからきて”と言うではありませんか。

丁度ペースメーカー外来の予約がワクチン接種予約受付の3日前だったのでここでOKを貰えば晴れて予約出来る、面倒くさいけれど段取りを踏むことにしました。

コロナワクチン接種、ペースメーカー外来でお伺いを立てる

絶対OKが出ると思っていたら、、、答えは接種しないほうが良いとのこと。

ちょっと意外な答えでした。ペースメーカー外来のドクターは

もし、自分の母親だったら(この状態では)ワクチン接種は打たない

と言ったそうです。

『言ったそうです』と書くのは私が同席したわけではなく、通院はいつものヘルパーさんにお任せだったので自分の耳で”ダメ”の根拠をはっきり聞いていなかったからです。

正直困りました。

義理母帰宅後この話を聞いて、”国がワクチン接種を推奨しているのに何でダメなの?”と釈然としない気持ちでいっぱいになりました。

この時はなんで副反応にそんなに過敏になるのか?責任取りたくないからか?と思っていました。

夫とも話をして”ダメ”と言われたとは言わないで黙ってかかりつけでワクチンを打ってもらう、または集団接種会場に行ってワクチン接種をしてもらっちゃおうか?などと話をしていました。

ワクチンは市内に行き渡っているようなので急がなくても大丈夫です。

とりあえずかかりつけ病院に予約だけ入れてみようと思いました。

かかりつけ医に予約の電話を入れる

ダメの理由が副反応ではないところにあることがその後のかかりつけドクターとの話でやっとわかりました。

義理母つうさんのワクチン予約の電話を入れるとすぐにドクターに電話が取り継がれました。

うちで今まで350人強のワクチン接種の予約を受け付けているけど、その中で二人接種をしないほうがいい人がいます。その二人のうちの一人がつうさんなんです。心不全の状態が悪すぎる。リスクを覚悟でどうしてもというなら覚悟して打ちはしますけれど、そこのところもう一回ご家族で話し合ってください。

と言われました。

ええー?そんな悪かったの?

たしかに昨年も心臓で一回入院はしています。

↑この時の入院で心臓の弁自体が石灰化していてもう高齢ゆえ手術のしようがなく、退院となった経緯があります。

なんせ自分の耳で聞いた情報でもなかったので、この事をすっかり忘れていました。

あ〜そうか、、今は生きてはいるものの、ペースメーカーで生かされているのか。。。

インフルエンザワクチン接種は受けられているから平気だと思ったけれど、95歳の心臓は確実に悪い状態にむかっているんだ。。

ワクチン接種予約は出来ても『ワクチンを打つからだが弱っていてあかんパターン』にぶち当たりました。

これからどうする?

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ケアマネさんに速攻電話、ショートステイ の現状を教えてもらう

今まで「コロナウイルス感染リスク」を考えて秋以降ショートの利用を控えていましたが、このままずーーーーーーーっと自宅で過ごす時間が続くのは不本意です。

ケアマネさんに今こんな状態ですと話をし、今後のショート利用・現状はどうなっているかを教えて貰いました。

居住地周辺のショートの現状は

・ワクチンを打たない場合は利用都度『PCR検査をして陰性ならOK』のところもある

・ワクチンを打たなくても以前と変わらずそのまま受け入れてくれるところもある

の二通りがあるそうです。

幸い、昨年利用を始めた新しいショートステイ 施設は後者でした。

家族で話し合った結果、どれをとっても『ハイリスク街道バク進』は間違い無いので、もう『運』を天に任せるしかない、家族のレスパイト(主に私の)を考え丸腰(ワクチン接種しないで)でショートステイ 再開と言う結果になりました。。

まさかこんな展開になるとは思いませんでしたよ。

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極め付けのダメ押し、ペースメーカー外来の先生が今の病院から異動

極め付けはこのタイミングでペースメーカーを埋め込んだ先生がなんと故郷(九州)に戻ることになり、外来は今月でおしまいに。

聞いてねぇ〜

それに伴い義理母つうさんも新たな病院に転院することになりました。。(紹介状はもう頂いています)

何なんでしょう?このタイミングの悪さ。。。

コロナワクチン接種予約にはじまってか・ら・の、、色々なやりとり。

人ひとり引き受けるのって本当に労力が要ります。

ほどよい線引きするタイミングはどこなのか?

線引きするタイミングの前に義理母つうさんには是非ヘブンズゲートを開いていただきたいです。(ごめん、本心です)

今週は義理母つうさんの案件でほぼ一週間を使い果たしたグリコール・グリコです。

しばらくブログも不定期になるかもしれませんが、ご理解の程。

私の前世よっぽど悪党だったんだなぁ、、およよ。。。

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