『選抜筋』を鍛えていつ死んでもいいくらい片付ける これからの暮らし22

片付け

一時停滞期を迎えていた自分の持ち物の片付けですが、やりかけの手仕事に着手し始めたら手元に残していた手仕事趣味のレシピも”もうやらないから抜こう!”という気になり、潔く抜くことができました。選び抜く筋肉=選抜筋を鍛え直してこれからの暮らしをより一層整えようと努力中のグリコール・グリコです。

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興味が失せたモノ・コト・人間関係にいつまでもこだわるな

あれだけ夢中になっていた手仕事趣味(下手の横好きでしたが)も老眼が進むにつれ集中力も失せ、いつのまにか興味もなくなっていきました。

道具は早々に片付けたのですが、「レシピ」はなかなか手放せなくて残していました。

しかしやりかけだった手仕事の最期の作品に再着手したら、

本当にもうやることは無理、この作品が仕上がったらもう2度とやらないだろう。

残していた「レシピ」ももう要らないな〜という気持ちになりました。

夜中にムックリ起き上がってファイルを抜いて、翌日中身を全部抜き、片付けることができました。

手仕事関係のファイルを抜く

興味が失せたモノ・コトはそこで時間が止まっています。

わかってたくせに分かっていませんでした。

これが人間のサガってもんでしょうか。。。(汗)

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終わった過去を引きずらないのは人間関係も同じ

人間を60年以上やっていると、繋がり続ける人とは何故かずーっと薄ーく繋がるものの、途中で途切れる人間関係も多いです。

切れたらそこでおしまいなわたしの人間関係なのですが、時にわたしの中ではもうお付き合いが終わったと思っていた人から連絡をいただくことがあります。

今ちょっとストレスに感じているのが”昔を懐かしんで突然連絡をしてくるパターン”。

アラ還以降は仕事も子育てもひと段落するのでこのパターン結構アリです。

”なんとなく暇だから昔の彼女に連絡でもしてみるか”(たとえですよ)的な臭いを感じ取ってしまい、当たり障りのない返事して終わらせることにしています。

そういうこと、ありませんか?

薄くても繋がっていれば、タイムワープが出来るんですが繋がりが切れた人との再会はストレスでしかない。

昔を懐かしむ為に時間を作り、体の調子が悪いことを報告しあい、相手の立ち位置を確認し、お金をかけてランチをする、、、そこにはお互い研鑽しあう「今」が無い。

お互い刺激し合う間柄がもうないのであればそのお付き合いはもう過去のもの。

気がつくとなんか疲れた1日だった〜ってマジ勘弁です。

モノ・コトに限らず人間関係も、過去にひきづられるだけの付き合いならやめる勇気もこれから世代には必要ですよね。

新しい出会いにワクワクするほうが脳も活性化します、たぶん。。

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片付けも筋トレと同じ、『選抜筋』を鍛えよう

まだまだ詰めが甘いわたしの片付け。

もう十分片付けたと思っていましたがまだでした。

片付けも筋トレと同じ、『選抜筋』をもっと鍛えよう!と思いましたよ。

実際趣味も今、創作系の形ものから体験型に変わっていっています。

お茶を始めたり、からだを動かしたり。

興味の方向が変わって来たら、過去はいつまでも引きずらず「今楽しいと感じるもの」を大切にしていきたい。

そう思えて来ました。

いつ死んでもいいくらい、、の気持ちで身の回りのものを選び抜く。

今現在家に在るものがいつも現在進行形のものだけだったら。

例えばわたしがポックリ死んでも家族は”あ〜グリちゃん、最近お茶にハマってたよね(笑)”で済むと思います。

そのくらいの気概で自分の持ち物の再点検をしようと思います。

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自分を自分たらしめるモノってなんだ?そう考えると大抵のものはただのおまけみたいなもの

わたしってこういうふうに生きて来ました。

わたしという人間はこんな人間です。

と、語る時、それを証明するためのモノってそんなに必要じゃ無いなかもしれない、、と思えて来ました。

そもそもわたしを現す背骨のようなものはわたしの心の中にある。

敢えて、人と張り合う必要もない。

ご先祖様から代々受け継いできた家宝があるわけでもないフツーのシニア、哀しいかな残してあるモノはただのおまけみたいなモノです。

この時は大切だったんだよね、でも今は使ってないよね、って自己問答するとするすると抜くことができるあんなガラクタ、こんなガラクタ。(笑)

なんかそう考えたら肩の力がスーッと抜けていくというか、、ほぼどうでも良くなりました。(投げやりな意味ではなく)

今日は『選び抜く選択筋』を今更ながら鍛え直そうとしている話でした。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました〜。

いつぽっくりいってもいい感じまで持っていくぞーおー!

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