サンタプロジェクトに参加4年目 小さな気持ちを贈る活動

地域との関わり

2018年から参加している児童養護施設に本を送るサンタプロジェクト。悪行三昧の私はどこかでバランスをとりたくてこのような小さな匿名の活動に参加させてもらっています。

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サンタプロジェクト、児童養護施設に本を贈る試み

今年のやりたいことリスト100の中にも入れていた『サンタプロジェクト』。

今年もこの季節が巡ってきました。

サンタプロジェクトは様々な事情で自宅で過ごせない子供たちがいる児童養護施設にクリスマスプレゼントとして本を匿名で贈る活動です。

この宛先となる児童養護施設、最初は虚弱児童の受け入れから始まり現在では入所児童のケースは多岐に渡っています。

入所している児童も幼児から18歳まで幅が広く、長年ここで育ち18歳まで居る児童もいます。

そして私の人生の中でもなんとなく薄く関わりがあったのが児童養護施設でした。

大学の知人が児童養護施設出身でその縁でボラに行った、娘チョコのクラスメイトが児童養護施設から通っていて一緒に遊んだりしていた、そして私自身も仕事でひょんな関わりからクリスマス会に呼ばれたなんて時もありました。

だから私にとって児童養護施設はなんとなく縁を感じるというか遠い存在ではなく、割と身近な関わりがあった施設でもありました。

なのでこのプロジェクトを知ってからは毎年参加させてもらっています。

年一でどんな本を贈ろうかな〜?と頭を悩ませるのも嬉しい悩みです。

しかしボンクラなのでそろそろかな〜サンタプロジェクト、、と思っているもののうっかりスタート時期をみおとしてしまうことも多く、滑り込み参加が多いです。(汗)

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サンタプロジェクト地味に地域に浸透してきて今年は個人に贈る分がもう終了

早めに書店に行ったつもりでしたが、、個人宛のギフトはもう終了していて今年も養護施設の図書館に置く分の本となりました。

そうなるとやはり漫画、、。

昨年は『鬼滅の刃』全巻でしたが今年は『呪術廻戦』だとなんかちょっとダークな感じでしっくりこないので万人受けのこちら↓にしました。

人気の登場人物にスポットを当てたセレクションシリーズです。

施設の図書館宛だとちょっとボリュームがあるほうがいいよね。

家に帰ってから『ドラえもん』でも良かったかーとちょっとしくじり感が漂いましたがまぁご愛嬌です。(汗)

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コロナで養護施設もお出かけなどしにくくたぶん苦戦していると推測。。。

今年も引き続きコロナを気にしての年末です。

お出かけもしにくいのではないでしょうか。

そんな時ぐぐっと本の世界に入り込める時間って大切ではないかな、と思います。

だからこそ良書を贈りたいんですが2連続で安易に漫画を選ぶ私はボンクラ、、(汗)。

今からLEE様に良書の候補を挙げてもらおうっと。

宜しくね、LEE様。(笑)

そんなこんなで今年のやりたいことリスト100の一つが無事終わってホッとしました。

来年こそは!早めに書店へ足を運ぼうと心に誓ったグリコール・グリコでした。

おばちゃんの年1罪滅ぼし企画サンタプロジェクト。

これで日々の悪行が消えるとは思わないけれど(笑)ちいさな気持ちを贈らせてもらいやした〜。

本日も最後までお読みいただきありがとうございましたV

コメント

  1. LEE より:

    おはようございます、グリコ様

    サンタプロジェクトのお話、素敵です!!
    全国規模で同様の活動をしているNPOもありますが、お住まいの地域の施設にこれまた地域の書店を利用して贈るというのがとっても良いですね〜。

    プレゼントを選ぶってなかなか難しいですよね。大人の思う『良書』って説教くさくなりがちで子供はその匂いを敏感に嗅ぎ分けるので(笑)。
    読書感想文用の課題図書とか〇〇協会推薦リスト的なもの、良い本ばかりなんですが実は子供は喜ばなかったりします、ふふふ。

    浮世の嫌なことをちょっとでも忘れられるような時間をプレゼントしたいですよね。施設とか病気とか関係なく、子供の読書の最大の目的はそこじゃろ〜!と個人的には思っているので。
    その点、漫画のチョイスは最高じゃないですか〜。昨年は鬼滅の刃全巻セットを贈られたとのことで子供達の大喜びした様子が目に浮かびます。
    ちなみにうちの高校生のムスメはAKIRAが愛読書だったりします。

    図書館にも置いてあるようなもので人気(特に小学生男子)なのは、朝日新聞出版の「科学漫画サバイバルシリーズ」とか岩崎書店の「ほねほねザウルス」でしょうか。
    「かいけつゾロリ」なんかは昔から(多分むすめさんもご存知かと)人気で、大人からすると『?』な感じがしないでもないですが、本や勉強が嫌いな男子でも夢中で読んでいましたねえ。
    「ミッケ!」のような探す系のシリーズは男女問わず人気。冬休みが近くなるとよく手に取られている印象。身近な誰かと盛り上がれるところがクリスマスプレゼントっぽいのかもしれませんね。
    年齢と性別がピンポイントだと、やはり頼りになるのは地元の書店員さんですね。ああ、選ぶの楽しそう〜。

    長い割にはちっとも役に立たないコメントで申し訳ありません(^^;)。
    グリコさまの寄付や募金に対する考え方のエントリーも読ませていただいたりで、朝から何だかウルウルしています。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんばんわ、LEE様。アドバイスありがとうございます。
      そうそう、推薦図書ってつまんねぇんすよ。良書はわかるけどなんでかな〜とおもっていたら”説教臭い”というLEE様の言葉でガッテン!でした(笑)。
      図書館って書いちゃいましたが規模は図書室ですねーふむふむ『科学漫画サバイバルシリーズ』『ほねほねザウルス』っすね。ありがとうございます♡
      そうなんです、年齢と性別がピンポイントになるとそれなりなんですが、、
      高校生に向けてブルーブックス(文庫)なんてどうですか?と言われたもののわたし青少年のライト小説自体が好みではないのでそれは個人的好みで回避。(汗)
      中途半端な地方都市の本屋さんが賛同しているので品揃えがやや難がるのですが(これがジュンクとか濃い本屋さんだと選定で1日本屋に入り浸りになりそう、わはは)
      図書室ということでやはり今年も漫画になりました。
      高校生の娘さんAKIRAが愛読書ですかー大友先生はどれも良いですね〜♪わたしは『童夢』が映画っぽくて好きですV
      大友先生が出現して漫画のタッチが至る所で影響されましたよね、吉田秋生もバナナフィッシュ初期はガチ大友タッチでしたし、少年漫画で口を開けた時に歯をU字で描き入れるのは大友以降の漫画家です。ってすごく横道にそれちゃいましたが色々とお話を伺えてよかったです。
      指名した甲斐がありました〜♡ふふ。
      今後ともよろしくご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。ぺこり。