紅葉を楽しもう!まだ間に合う穴場遠州三山 その1

おとなの物見遊山

冬がゆっくりのせいか、関東から西の紅葉はまだ楽しめそうです。11/24にちょっと穴場の『遠州』(静岡)に紅葉を観に行って来たグリコール・グリコです。

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遠州三山とは?

静岡県袋井市にある三つの寺院、可睡斎・油山寺・法多山尊永寺を指します。

今回はこの3つに小國神社を加えて4カ所を巡って来ましたぜ。その1、その2でお届けします〜。

まずは小國神社へ

東名高速で遠州森町スマートICから出ると早いです。

着いたのが9時半ごろでしたが、日曜日でもあったので神社近くの駐車場に続く道は渋滞し始めていました。

駐車場は基本どこも無料なので、ちょっと手前で見切って、少々歩いても空いている駐車場に止めた方が良いです。

バスツアーのバスも道の途中で急遽団体さんを降し、皆さん手前(700m〜ほど)からテクテク歩いてました。

夜間のライトアップは12月4日までやっています。

小國ことまち横丁はお茶の老舗も入っていて飲食も出来、楽しいです。

神社脇のせせらぎ林道の紅葉がいい感じでした!まだ楽しめそうです。キャッチ画像がここの紅葉です。

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遠州三山、可睡斎は最高だぜー!

個人的には今回回った4カ所の中で一番楽しめました!紅葉では無い部分でなんですが、、

駐車場は無人で自己申告で300円入れる仕組みでした。

曹洞宗の寺なのですがなぜか火伏せの神、秋葉様の日本唯一のご真躰を安置されている秋葉総本殿三尺坊大権現の道場があります。

バスツアーの団体さんとブッキングしたのですが、精進料理とセットだったらしく、奥に吸い込まれて行きました。

その後は私たちと中国のミニツアーのグループだけになり、ゆっくり中を見学することが出来ました。

門前を入るといきなりコレが、、

門前を入るとコレがありました。↓

初めて目にするモノなので、奥の仏様に掛けるものなのかな??とお賽銭を入れてゲット。

後から奥に進むとブレスレットサイズのものがあったのですが、門前入ってすぐ二つしか残っていなかったのでコレは!と迷わずチャリン♪したのでした。。

御朱印をいただく時に”コレはどういう意味のものなんでしょうか?”と伺うと、”お守りのようにご自宅にお持ち帰りください”とのことでした。

自宅に帰ってから結界を張るように頭からくぐりましたぜ。
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釣り体験が出来るおみくじがある

いや〜初めてでした、このタイプは。行ってよかった可睡斎。

もうコレはやるっきゃ無いでしょう!!

夫シンジさんと夜店のヨーヨー釣りのようにおもちゃっぽい釣竿を垂らして『鯛』に目星をつけるのですがコレがなかなか釣れない。。。

鯛は赤・白・金・黒、がありました。

夫は赤の鯛を、私は腹黒いので黒の鯛を釣りました。張子で出来ていて、尻尾のところにおみくじが入っています。

『家に帰ったら開けてみよう』と夫シンジさんがいうので帰宅後のお楽しみになりました。

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遠州三山がある袋井市、ライトアップイベントも頑張っている

時間がある方は遠州三山のライトアップも楽しめます。遠州三山は割と近くにまとまっているので車でのアクセスも楽チンです。

そして人はいるものの鎌倉や京都ほどぎうぎうでは無いのが良いです!
袋井市、現在”遠州三山(法多山、可睡斎、油山寺)のライトアップ&「ほっとスイーツ巡り」”、『ふくろい夜酔プロジェクト』なるものが開催中です。

12月の初めまで開催されるようなので、下記のページを確認して行ってみてください。↓ライトアップの様子の写真も出ています。

と、ここまでほとんど紅葉の写真がアップされませんが、どこも紅葉はキレイでしたよ。そしてまだまだ紅葉は楽しめそうな感じでした。

遠州三山巡りは順調に進むのですが、最後にえらいダメ出しに遭遇。

その2へ続きます〜

早出の日帰り旅で気分をリフレッシュを心掛けています。

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