冷蔵庫の収納が苦手です。野菜室の改良

収納

基本『冷蔵庫こそがらーんが好き』なグリコール・グリコです。コロナ災害で義理母経由(生活クラブ)の食材がいつもより増加したので、冷蔵庫野菜室の見直しと掃除を行いました。私が一番苦手なのが冷蔵庫の収納です。

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冷蔵庫自体の問題点

我が家の冷蔵庫は同居と共に新しく買い直した冷蔵庫です。

しかし熟考の上買った冷蔵庫ではなく、行った家電量販店にある在庫から選ばなければいけない状態でした。

大きさの問題

スペックはいいのですが大容量。

婚家の冷蔵庫内収納の様子は把握していたので5人家族スタートでは大きい方がいいだろうと思いました。総容量620ℓ。

高さ約180センチ、奥行き73センチ。幅750センチ。

冷蔵庫のエラーランプが点灯した時来てくれた家電量販店のサービスマンさんからも、この大きさの冷蔵庫がある家はあまり無いっすよ、、と言われた大きさです。

実際チビの私が使うと、背が高く奥行きが深い冷蔵庫は物が取りづらい。。

高さと奥行きが見やすく使いやすい収納の妨げになっています。

冷凍室3段スライドケース・野菜室は2段スライドケース有り、色々入るけどうまく活用できない

沢山入るのはいいのですが、奥に食材を入れると仕舞ったこと自体忘れてしまうことが起きました。

又、元々冷蔵庫内にモノをぎうぎうに入れたく無い派なのでスライドケースの中で食材があっちにコロコロ、そっちにコロコロとなりがちでした。

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冷蔵庫野菜室から収納を改良

冷蔵庫の掃除は以前全てを一斉にに行っていました。

しかし全部出して中を解体すると意外と中のパーツが多く、これどこのパーツだったっけ???と再構成するのに苦労した苦い経験があります。

現在は冷蔵室と製氷室、冷凍室、野菜室と日を分けて掃除をすることにしました。

今回は野菜室です。

冷蔵エリア毎の掃除だと短時間且つ負担なく行うことが出来ます。

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野菜室、の問題二つ

野菜だけに定形がない

困るのが野菜だけに形がそれぞれ。長かったり、丸かったりで非常に収納しづらいです。

俯瞰して見れるものの奥行き迷子に

我が家の冷蔵庫は野菜室が一番下なので俯瞰して食材が見れるものの、、やはり奥は目が届きにくく、ともすると野菜が迷子になりがちです。

上段ケースにはある程度仕切りを設け、見てわかるようにした

野菜室の上段ケースを広いまま無法地帯にすると、あっという間にゴチャゴチャゴロゴロになり、奥の方で息絶えてしまう野菜が出てくるのである程度仕切りをつけました。

これだけでも奥の方でひっそり野菜が息絶える&迷子が少なくなりましたよ。

野菜自体の定位置は決まっていません。

仕切りケースに丁度入る野菜がそこに収まるという形にしています。

決まっているのは朝のサラダ用に準備したカットされているレタスやパプリカなど、容器に入っているものは右奥になっています。

冷蔵庫収納はまだまだ道半ば

現在も義理母は自分の食べたいモノを生活クラブで購入して私の知らないうちに今もなぜか伊達巻が冷凍庫に入っていたりします。(汗)

冷蔵室、冷凍室収納はまだまだ道半ばです。

冷蔵室・冷凍室の収納の目指すところは

見てわかりやすいこと・手に取りやすいこと

を考えながら改良をしていきたいと思っています。

<おまけ>

野菜室を整理して、早速根菜類を使いました。

未だ湿度が低いので日向で地味に『切り干し』作っています。

野菜は最後まで余すことなく使う〜

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