コロナ災害でもなるべく食生活はいつもどおりで。食にまつわることわざ・縁起物

日々の暮らし

外出自粛でも日用品は買えるので食生活は炭水化物に偏らないようにしているグリコール・グリコです。我が家はいつもメインディッシュは肉魚が交互に登場するよう1Wの買い物計画を立て購入しています。

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肉は三種類がローテーション、魚は出たとこ勝負

肉は1Wの中で3〜4回登場します。種類は鶏・豚・牛。たま〜に(一年に一回くらい)羊・馬が登場することもあります。

以前千葉のダチョウ王国に行った時、ダチョウの肉を食べたのですがクセが全くなくて美味しかったデス。

肉もなるべく色々な肉を食べるようにしています。

割とジビエ派の人たちなので鹿とか猪も食べられる家族です(私は無理だけど)。

魚は出たとこ勝負で店頭に出ている魚介類を買うしか無いんですが家族は魚も好きです。(私は以前は全く食べられなかった)

とにかくバランスよくタンパク質を摂るようにしています!

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旬の魚介類が出ていたので思い出したことわざ

鯛とアサリが出ていたので、これ、アクアパッツァがいいな、と思いつつ、今の時期のアサリは大丈夫だっけ?と思い出したことがありました。

貝についてのことわざです。

義理母つうさんと同居して料理に関することは色々教わったのですが、『貝』については面白いことわざ?生活の知恵のようなモノを教わりました。

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貝はRのつかない月に食べてはいけない

我が家では『貝』全般になって伝えれらていますが正式には『牡蠣』のようです。

Oysters are only in season in the ‘r’ months.
「牡蠣の季節は”r”のつく月だけ」

ヨーロッパのことわざ

月の綴りの中にRが入っていれば食べても大丈夫、と義理母つうさんに教わりました。

Rが入っていないのが5~8月なので食中毒予防みたいなモノでしょうか。

とにかくその教えを今も守っています。

ということで旬の食材で作った鯛とアサリのアクアパッツァ。

味付けは塩だけで十分です。

魚貝の旨味が出てニンニクとオリーブの実が入るだけで本当に美味しい。

活アサリの砂抜きは海水の濃度の塩水につけて、新聞で蓋をして暗くしておくと伸び伸びこの世の春を謳歌します。

この姿を見ると灼熱地獄への投下がまさにインフェルノで心が痛みますが、、そのような過程を見るからこそ命を頂く、という謙虚な気持ちになれます。(汗)

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アクアパッツァで見つけた『鯛の中の鯛』

『鯛の中の鯛』、これは高校生の時クラスメイトが教えてくれました。

鯛の鯛(たいのたい)は、硬骨魚類の一部で、姿が鯛に似た部位のことである。タイのタイ、鯛中鯛(たいちゅうのたい)とも呼ばれる。

ウィキペデアより引用

『めでたい鯛の中からさらにめでたい鯛が〜』ということで縁起物だそうです。

開運・金運に良いお守りとかで、教えてくれたクラスメイトはその『鯛の中の鯛』をラップに包んでお財布の中に入れていました。(笑)

今回アクアパッツァがすごく美味しくて丁寧に食べていたら

『鯛の中の鯛』を発見することができましたぜ。

こんな時期だからちょっと取っておこうかな。

食の中からたのしみを見つける

外出自粛で旬の食べ物をナイスなタイミングで購入することが出来にくい時期ですが、なるべく『食』の中からもたのしみを見つけてみたいです。

(今回の『鯛の中の鯛』のような。)

私にとって『食』は結構難易度の高いたのしみ方になるのですが、これも修行の一つでしょう。

週末の食事担当は夫シンジさん。苦悩(大げさ)からの解放される週末でもあります。

窓から見えるご近所の桜も葉桜になりつつあります。

遠くでエニシダも揺れています。

家の中から季節を楽しんでいます。

そろそろお茶でもいれよう。茶柱立ったら言うことなしっすね(笑)

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