ウチ、断捨離しました春の断捨離スペシャル 「迷える私からの卒業」を観てお雛様と日常の最適化

ブログで暮らしダイエット

毎回観た後片付けをしたくなる番組、『ウチ、断捨離しました!』前回は問題が大きすぎて視聴するのもしんどい作業でしたが、今回は問題点が予めフォーカスされていたので気軽に見ることができた回でした。サクッと感想を書きます〜。

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相談1 雛人形が捨てられない相談者さん

前半は大正生まれの実父が買ってくれた雛人形が捨てられなくて悩んでいる相談者さんです。

まず相談者さんと家庭事情が似ているので親近感が湧きました。

私も実親が40過ぎて生まれたパターンで、やはり親が大正末期に生まれています。

玄関に置きっぱなしだった実父の運転免許証を見て、初めて自分の親が昭和生まれでないことを知りました。

それを知ったのは小学校3~4年の頃だったと思います。。

大正って、、江戸に近いの???

歴史の図鑑を慌ててめくって調べたあの時の衝撃は忘れられませんぜ。(汗)

そして相談者さんと同じようにお雛様は「男雛・女雛」の一対だけでした。

あの当時、確かに友達の家にいくと5段飾や神殿飾りのお雛様まであって、家のはショボいな、、と思いました。

あはは、おなじ、同じ(汗)。

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家を建て直した後入り切らないモノはとりあえず屋根裏へ

相談者さん、以前の家(実家)にあったモノは置き場がないので屋根裏に入れた、、という状態です。

屋根裏部屋はモノでぎうぎう。

やましたひでこさんはその様子を見て

ご自身はどう思っている?ここにあるモノはゴミ?

と尋ねます。

相談者さんは

年に一回くらい使うモノがある、だけどゴミもある。

やましたさんすかさず、

この場所は年に一回出番が来るのを待つ、『楽屋』みたいな場所だよね。

と交通整理を始めます。

いつも観て思うのですがやましたひでこさんって『例え』上手です。

屋根裏を『楽屋』に例えながら、相談者さんに『状況を理解してもらった上で』不要物の見極めを促します。

今回は

出番がないモノは楽屋に居場所はない

というところから理解してもらい、片付けを始めます。

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収納場所が確保されると逆に暫定モノ置き場になりやすい

片付けを始めると箱買い!のロールペーパー、いつかまた使えると思っていた?紙オムツ(20年以上も前のモノ)、自分の若かりし頃の学用品、アルバム、雛人形(娘の)、五月人形、そして親のアルバムと問題の雛人形が。

”とりあえず置き場”があるとモノは溜まるな、、と『人の振り見て我が振り直せ』を感じたグリコール・グリコ

(余談ですがいつもこの番組で高確率で目にするのが『人生ゲーム』です。大抵どこのうちにもありますね、昭和の鉄板ゲーム。時代だ、、笑)。

核心の雛人形が出てきたところで『捨て』で悩む相談者さんにやましたさんが言ったことは?

今回も実父様のアルバムを改めて見る機会ができて当時の状況がわかった相談者さん。

お父さんも結核で入院していて大変な中、それでもお雛様を買ってくれたんだな、50過ぎて初めてそういう状況がわかって私って自分のことばかり考えてたな〜って。。。

断捨離®️提唱者やましたさんですが、最近『断捨離®️』=『捨てる』という誤変換が起きていることに危機感を感じてもう一度そういうことじゃないのよ〜と伝え直してい流のを感じます。

そこまで分かってたのなら、発想が逆!お父さんとちゃんと会話してお雛様をここから救出してリビングに飾ろう!って思わなきゃ!

『捨て!』が断捨離®️でないことを力説します。

モノを通して(この場合)故人との対話・和解。モノとの関係性は諸々の関係性の修復でもある。

『捨てなければ、、でも、、』と悩んでいた相談者さんですが、屋根裏部屋から本当に入れないモノを出して、たくさんあるアルバムと出番待ちのモノたちの楽屋にすることが出来ました。

そして改めて自分のお雛様を飾り、ほっとして見つめていました。

雛人形、、私は処分しました。。

私も引っ越した頃は自分のお雛様は残してありました。

当初は娘のお雛様とまた一緒に飾りたいな、と思っていたものの、一対だけのお雛様ですがやはり場所を取るのです。

引っ越してからの片付けも第3期に突入、『終活』がメインになってきていたのでここは潔く手放しました。

雛人形から心がチクンとする思い出もなかったし。。

この時期手放したのが

雛人形・結納品・結婚式の祝電・職場でもらった色紙などです。

かなりハードルの高いものでしたが、終わりの時間が近付いている『今』、だったので『今』を優先させてザックリ思い切れました。

後悔はないですよ。

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相談2 子供部屋を作りたい相談者さん

二番目のお悩みは3人のお子さんと日々格闘する相談者さんから『子どもが小学校に上がるのを機に子供部屋を作りたいものの、、』というお悩みでした。

独身時代と子育て時期のギャップにストレスを感じる、、

若い相談者さん、今の状況を早速語ります。

独身時代は自分の為に時間をフルに使えたのが自分以外のことに時間を使わないといけないのがストレスだ

なんか今、自分は子育てじゃなく介護なんだけど、そこ、共感できますー。

若き日の記録とこれからの事

若い時の記録に固執している相談者さんにやましたさんはズバリ、

不全感があるよね。

と切り込みます。

私が言われたら『不全感???』と怯むと思うのですが、相談者さんは『そうです!』と間髪入れずに返事をしていました。

子育ても初めてだし、何をやるにも時間が取れないんです。。。

やましたさんはそうだよね、子育てをしている時って時間が細切れになってしまうよね、でも問題はそこではないよと。

今は子育てを優先しなければならないっていうことの覚悟が出来ていない。

うーん、これはグッサリですな。。。

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やましたひでこさん、過去の自分へ未練がある相談者さんへのアドバイスはこう

私たちってさ、生きていくには、生かされていくには心ならずしなくてはならないことがあるわけ。子供はどうしたって親のケアがないと生きていけない、それを思いっきりやって思いっきり楽しんでこそ次のステージがある!

あーそうなんだ、、、思いっきり子育てしたかというと怪しい私にはグサリな一言でした。(滝汗)

やましたひでこさんのアドバイスで自分の心の奥のモヤモヤと決着をつける相談者さん

実際やましたさんに心の内を見透かされた、というのもあったのかもしれません。

しかし今回の目的は『再び自分が輝くこと』ではなく、そうだ子供部屋を作ることだった、、ということがわかり自分のモノで溢れていた押し入れに着手し始めます。

そこからは吹っ切れて決断が早かったです。

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やましたひでこさんは言う、常に最適化

今の生活・時空間は常に最適化していかなければいけない

”常に最適化して更新していく意識作り”

”自分にとっての挑戦でもある”

と言う言葉は錆びていく一方のオバハンにもとっても良いアドバイスになりました!

私は相談者さんと同じく、まだ過去に固執して『最適化していないモノ』があとチョットあります。

自分でもわかっているモノが。。。

せっかくこの番組を見たんだからそれも見直さないとだな、、、

モノや空間の状態からその人の抱えている根っこの問題が透けて見えるのがいつも納得のドキュメンタリー。

3/18日はまた母娘の問題が横たわっています。

「20の資格を持つ女 母の呪縛を脱ぎ捨てろ!!」ですよ。強烈なタイトルですね、、(汗)

気になった方は是非!

この番組でいつも気付きをもらっています。感想はここでも↓

コメント

  1. kaorun より:

    お話ししたかもしれませんが、
    娘のひな人形、お納めしようと思ったら実家の母が「とっておけ」とかいうんですよ~。
    自分は私が高校生になった時点でさっさと神社に納めちゃったくせに!!
    好きだったんですけどね~。
    あったらいまだに飾りたかったんですけどね~。

    結果引っ越してしまうスペースができたので娘たちのはまだいらっしゃいます。
    でもそれより先に学生時代のアルバムとか処分かなぁ。
    この記事読んで、もういらないって気がしてきました。
    うん、断捨離するぞ!!笑

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      こんにちは、kaorun様。自分のお雛様好きだったんですね、、くすん。この際娘さんに引き取ってもらったらいかがでしょう?
      またスペース空いて快適間違いなし。ふふ。
      自分の学生時代って充実してなかったので思い入れないです。私は。。。だから学生時代のアルバムは処分しました。
      私は『故郷』と言うベースも希薄。多分一生懸命やった、過ごした、と言う心の拠り所があまりないので逆にしがみつくモノもない人なんだな、と思いました。
      うっすい人生生きています!
      kaorun様のコメントから逆に私も勇気をいただいて書類整理できました!ありがとうです〜V