おせちのモブキャラ、20分で出来る簡単田作り

日々の暮らし

地味におせち料理のモブキャラばかり攻略しているグリコール・グリコです。本日は炒る・煮詰める・絡めるの3工程、20分で出来る田作りです。

スポンサーリンク

縁起物田作り豊作祈願

田作りも縁起物、昔は、田植えの肥料に乾燥したイワシが使われていたことから、「田作り」と呼ばれるようになったそうです。

そこから豊作祈願の一品になりました。

田作り、炒る・煮詰める・絡めるの3工程20分で完成

料理が苦手な私が作るのですから、工程数は少ないです。そして誰でも出来ます。

我が家は義理母つうさんがくるみが入ったものが好きなので、ほぼいりこの佃煮に近いのですがくるみとゴマを入れています。

スポンサーリンク

田作りの材料

いりこ(120g)・くるみ(100g)
調味料:水100cc酒・みりん・醤油(各50cc)砂糖90g水飴大1(無くてもOK)

☆今回田作り用の片口鰯の入手が40gという事で全て上記の調味料の分量は1/3になります。

田作り工程1 いりこを炒る

フライパンを弱火で加熱してまずいりこを炒ります。

2~3分弱火で炒ったらバットなどに移し替えておきます。

田作り工程2 調味料を煮立たせる

同じフライパンで調味料を全部入れて煮立つまで中強火、煮立ってきたら火を細くして15分前後煮ます。

サラサラの液体の量が減ってきてプツプツし出します。

田作り工程3 いりこを絡める

ここで炒ったいりことくるみを入れて素早く絡め、火を止めます。

煮過ぎると硬くなるので煮立った調味料を絡める感じが良いと思います。最後にゴマをパラパラ。

スポンサーリンク

田作り完成

弱火で煮詰めた調味料は冷蔵庫に入れてもカチカチにならずうまい具合に剥がれます。水飴が入らなくてもそれは変わりません。

20分でおせちのモブキャラ田作りの出来上がり。

いつもは120gとかその倍で普段のおかずとして、又は義理母つうさんのお茶受けとして作ります。

今回はたまたまいつもの1/3の量でしたが、来年もこのくらいがちょうど良いな〜と作っていて思いました。

おせち料理ってモブキャラの集合体。色々なものがちょっとずつあれば良いんすよ。

工程の少ない簡単おせち料理、明日もしぶとく作りまーす。

その他のおせち料理はこちらも↓

明日明後日はそろそろ冷蔵してあるいくらや数の子も解凍しようかな。

今年は数の子も塩抜き&下処理の終わっているモノを買いました。

小さなところで自分が疲れないように料理の省エネ化してますぅ〜。

コメント

  1. kaorun より:

    ご無沙汰しています。

    なんだかなぁ、忙しいぞ?笑

    私は今年もおせちは手抜きです♪

    ↓映画、興味があります。見られるといいなぁ。

    今年も一年、いろいろ教えていただき、ありがとうございました。
    来年もよろしくお願いします♪

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      お忙しそうですね、kaorun様。「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」はとても丁寧な描写の映画です。是非お時間のある時に劇場に足を運んでみてください。
      (回し者か?、笑)。
      こちらこそコメントありがとうございました。また来年も隙間産業で訪問してくださいな。
      来年も良いお年を♪