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ウチ、断捨離しました!”押し入れに眠る母の愛と悲しみ母の膨大な遺品”を観て。

しばらく溜まっていた断捨離録画をすっ飛ばして観ながら、遺品整理は丁度ホットな話題だったので8/22放送分のこの話をピックアップして感想を書きたいと思っています。

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目次

今回の断捨離®は母の遺品

大阪在住の相談者さん。シングルで福祉関係の仕事をしながら中学生の娘と4LDKのアパートに暮らしています。お母様が1月に急死、実は家の中はお母様の持ち物で一杯。

片付けたいけれど、触るとすぐ泣けてしまう、、気持ちがしんどいんです。(泣)

後から紐解かれるのですが、相談者さんのお家は火事で消失。その時お父様も亡くされています。

そんなこともあってか、同居のお母様は執拗にモノを溜め込んでいた、、そうです。

事故とか災害とかで自分の意思に反して突然「全て」を根こそぎ奪われたら、誰だってそうなるんじゃないかなって思います。。

だってまた怒ったら、、て考えちゃうもん。。

やましたひでこさんが後押しする遺品へのアプローチ方法

押し入れにぎうぎうに詰め込まれたモノを見て”片付けたいんですよね?”と確認しながら

お母さんのせいじゃなかったよ、という片付けにしようよ

と相談者さんに寄り添います。

相談者さんは様々な事情を抱えているのでまず受け止めるのがやましたさんです。

やましたさん、押し入れを眺めながらこんな説明をしていました。

物の価値ふたつ

モノの価値とはの話をし、目の前にあるものはなんだろうね、と目の前にあるモノを客観的に見る様に促します。

相談者さんが引っかかっているのが『感情』の部分なので、このモノたち、あなた活かせますか?と問われればそれはうーん、、となりますね。

そしてここで活かせないモノたちはなんというか?と答えに導いていきます。

出た答えは『ゴミ・ガラクタ』でした。

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やましたひでこさんの言葉のセンスはピカイチ

いつも観ていて思うのが、やましたさんの言葉のセンス。とにかくすごい。

痒いところに手が届くナイスな言葉を投げてくれるんですよ。

今回は

ここにあるものはお母さんの忘れ物。お母さんの代わりに葬ってあげよう

と言う言葉でした。

この言葉、後からも”遺品は亡くなった人の忘れ物、遺失物だって預かる期間は決まっている”と追加の言葉も出て来ます。

更にググッと来たのが

お母さんが去った舞台の小道具だからもう要らない、あなたと娘さんの人生の舞台の道具ではない

これはわたしにも大いに刺さりました。

わたしも長い間、もう居ない人に気を遣ったり、我慢したりしている自分だったのでこの言葉はドストライクでした。。

この番組をついつい観てしまう訳は、

私たちって励ましてほしいし、自分がこれから行おうとしている片付けに『納得のいく言葉』を探しているんじゃなかろうか?

というところです。

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食器の片付けの場面ではうわぁ〜我が家も似た様なところがあったと思い出す

食器棚から片付けを開始。

食器棚には多分どこのうちにもあるあるの、”なんか知らんけど取り出しにくい・しまいにくい・やりたくない”オーラが満載。

相談者さんは今まで自分で食器を買ったことがないそうです。

あるのは全部『お母さん好みの食器』。

その状態、分かるわぁ〜

自分の欲しい食器がないっていうその感じ。

わたしもこの10年婚家のモノにかなり忖度して使ってました。(汗)

やましたさんも”食器ってファッションみたいなモノ”って仰っていました。

そのやり取りの中で相談者さん、気付きを得ます。

お母さんの好みを着せられてるって嫌なことなんだ”、(改めて気付くほど嫌なことがわからなくなってる感じ)

それをもう嫌って言ってもいいんだ私は。。。

この気づきの瞬間は親からの卒業も意味していると思いましたよ。

そこで前述の”お母さんが去った舞台の小道具だからもう要らないのだ”ということを理解するのです。

これを観てわたしも1セット残しておいた義理母のティーカップセットを手放そうかな、、と思えて来ましたよ。

4人の親が去った今、時代は遅まきながら自分の時代到来。

それを忘れちゃ〜いけないよね。

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やましたさんは言う、モノの重さとこころの重さは相関関係にある

食器棚の整理から弾みがつき、娘ちゃんの手伝いもあってキッチンそして魔窟の押し入れと怒涛の片付けが進みます。

片付けが進むにつれ、相談者さん、母親との関係性・”自分がお母さんを助けなきゃと言う使命を持っていたこと”など自分の気持ちを解きほぐす作業もしていました。

ラストは

背負っていたものが整理された

と晴れやかに仰っていたのでもう大丈夫でしょう。

やましたさんも”モノの重さがこころを重たくしている”と仰っていました。

我が家は今夫シンジさんが”ラストおやかた”が9割ほど進んだので、色々片付けながら気持ちの整理も出来たかな?と思っているところです。

わたしも改めて娘が重い気持ちになる様なモノは、自分の意志で今のうちに片付けよう!って思いました。

今日は久しぶりに”ウチ、断捨離しました!”の感想でした。

あなたは片付けでどんな言葉をかけて欲しいですか?励まし?それとも叱咤?

ウチ、断捨離しました!の他の感想はサイドバーのタグからも検索できますので宜しかったらお読みください。

また片付けをしようと気持ちが動いたグリコール・グリコでした。

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。

さ、参加してたりします。。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • グリコさん

    こんばんは。遺品整理、刺さりますねー。
    私も先日36年ぶりにお玉?レードル?を買い換えました。と言うか自分で買ったのは人生初(笑)。
    3年前にフライ返しを買い換えた時、マンションのご近所さんが「レードルも替えれば良かったのに。料理好きなのに、いつまでこんなの使ってるの?」と言いました。
    母の残した花瓶に菜箸やお玉を突っ込んでた私。それなりに満足してたつもりでしたが、新しいレードルを来客用のカトラリーを入れてたツールスタンドに菜箸やフライ返しとともに入れた時、大げさでなく私の時代が来たと思いました(爆)。親の呪縛、解かれたようで残ってたんだと実感してます。
    でも最初の壁を越えたらあとは大丈夫だから相談者さんも自分の生活を作られますよね。良かった。

    • こんばんわ、もず様。遺品整理は刺さりますね〜。
      そして同じく夫婦のパジャマを母親に用意されていた者同士、母の呪縛は結構後まで響きますなぁ。。(苦笑)
      そそ、最初の壁を乗り越えられたらあとは時間薬が解決してくれますよね。
      居なくなった悲しみより、段々とこれからは自分の時代だって覚醒してくるのではないかな〜?
      もず様も無意識レベルでレードルを持ち続けてたんですね。
      キッチン道具はうっかりやっちゃいますね。
      そうです!これからはもず様の時代よ!
      自分色に染め直ししましょうぜ♪

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