天気の影響丸かぶり、気圧のアップダウンはツボ押しと漢方とお笑いで 50からのからだアラ還編5

からだ

地球温暖化の影響か、四季の移ろいがゆっくりではなく、急激に暖かく晴れたかと思えば雨が降ったりで天気にからだが全くついていかれません。これから世代の皆さんお体の調子はいかがですか?この気圧の変動に対してアプローチしてみたいものが3つ見つかったので紹介しますぜ。

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気圧の変動がからだに影響

以前にも気象病について書いてます。5月頃も不調でした。。

1月にも同じようなことを言っています(汗)。

とにかく地球温暖化の影響で1年通じて季節が損なわれ始めたことが確実にからだに影響を及ぼしていると思います。

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気象病からくる不定愁訴、今まで改善のため取り組んだこと3つ

気圧の変動でからだに不調が現れる『気象病』。

この頃週末天気が悪くなることが多く、そういう時は大抵だるくなったり、気持ちが悪くなったりします。

蓄積疲労もあって”不定愁訴”の枠に入るやつですね。

気象病をやり過ごすため取り組んでいること1 意識して呼吸を整える

これは腰痛の関係もあり、腹式呼吸を意識的にしています。

特に入眠前、瞑想までいかなくても呼吸に意識を集中させるようにしています。

気象病をやり過ごすため取り組んでいること2 耳のマッサージ

耳をひっぱったり回したりして内耳の血流を良くするようにしています。

耳のマッサージはyoutubeにも出ているので気になった方は検索してみてください。

気象病をやり過ごすため取り組んでいること3 内関のツボを押す

以前『内関』のツボっていまひとつわからなかったのですが、(手首の内側指3本分の下、響く当たり)がやっと場所がわかりました。

確かにそこを押すとイタイです。

で、はたと分かったことがありました。

気象病、乗り物酔いの時となんか似てる。。。

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気象病、これから取り組みたい1 ツボ押し

昔乗り物の酔い止めにと『内関』のツボを押すバンドのようなものを頂いたことがあったのです。

(その時のものはマジックテープで留めるやつでした。)

飛行機に乗る時や船に乗る時はほぼ安心のお守りのように使っていました。

今思えば気休めだったかもしれませんが効いていた気もします。

この『内関』のツボ、つわりの時にも効くみたいで、そうか気象病ってこれから世代のつわりのようなもの?と納得してしまいました。

捨ててしまったので買い直そうかな。。

乗り物酔いのツボに関してはこちらがわかりやすいので載せておきます→⭐︎

内耳や自律神経に関連するツボは、今後も積極的に取り入れていった方が良さそうだって分かりました。

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気象病、これから取り組みたい2 漢方

なななんと、漢方が出ていましたV

それも小林製薬の『テイラック』。

気圧の症状がらくになるから『テイラック』って。。。(笑)

テイラック

名前をつける時は部署内で『大喜利』状態なんでしょうか?

今度生まれ変わったら是非小林製薬の商品開発部又はネーミング部にお勤めしたいと思うわたしです。(大笑)

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気象病、これからとりくみたい3 『お笑い』でスッキリ!

低気圧の不定愁訴を横に置いてすっかり小林製薬の商品名が決まるまでにこころを持っていかれました(笑)。

人間ってどうもマイナス方向に引っ張られてそればかり考えがちになるので頭をすっからかんにしてワハハハ笑いたいです。

ツボでも薬でもないけれど、自分に今足りていないのは「笑い」だ!

ここのところずっとコロナや自粛生活で笑うことから遠ざかっている暮らしなので、単純に「お笑い」でこころを軽くすることも重要だー!と覚醒しましたぜ。

張り詰め過ぎないで娯楽でこころも緩めようっと。

この週末はホントダウンしてましたが、地味にツボ押しをしながら楽しいことを見聞きして暮らしていきたいな♡

大笑いできるおすすめyoutubeあったら是非お教えください♪グリコール・グリコでした。

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