変形性腰椎症と言われてリハビリに 3度凹んだ 50からのからだアラ還編

からだ

思い返せば3月からずっと腰痛が悪くなったり良くなったりを繰り返していました。ぎっくり腰、、と思っていたらからだの内部では確実に老化が進行していましたぜ。は、早すぎる、、かなり凹んでいるグリコール・グリコです。

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筋肉の石灰化、へバーデン結節と加齢に伴う諸々が

思い返せば右肩筋肉が石灰化していると言われた二年前。

今年に入って右肩関節周囲炎と診断を受けてリハビリに通い始めたものの、新型コロナウイルスでリハビリそのものの通院をやめてしまいました。

夏になってからだが縮こまることもなくなり、しばらくは痛みの不調は遠ざかっていました。

しかし季節が又寒さに向かうと身体中が縮こまって肩こりや腰の痛みが再び戻ってきました。

更に突如小指第一関節の痛みが走りへバーデン結節と言われたのがつい数ヶ月前の事です。

そして今度は右太もも付け根&腰が痛くて歩くのにも痛みが走るようになりました。

なんか変だ。やっぱり整形外科受診しないとダメかな。。

たぶん足が痛くなかったら整形外科には足を運ばなかったと思います。。

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変形性腰椎症と言われて思い切り凹む

レントゲンを見て、Dr.が腰椎の4.5番目の隙間を見て椎間板が狭くなっている、と指摘。

”寒くなって痛みを訴える人は実際多いんですよね”とDr.。

歩くと右足の付け根が痛くて歩けない時がある、と訴えると

動くと痛い→動かなくなる→更に筋肉そのものが硬くなる→痛い→更に動かなくなる

の、悪循環にハマるので、冬の間はリハビリに通ってとにかく悪化させないようにすることが大切!と力説されました。

今年の目標の中に”リハビリを発展させてどこかに通って積極的に体を動かす”が入っていたのですがなんせ新型コロナウイルスでそれが頓挫したのが大きかったかもしれません。

いや、、それよりやはり加齢による、、ってものが大きいんだと思います。

アラ還になってからだの内部から老化が一気に進んできたのがわかり正直凹みました。

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整形外科のリハ室、それはシニアの入り口だった

以前は内科併設のリハだったのでPTさん(理学療法士)は2~3人でした。

今回は整形外科のリハ室にはPTさんが10人ほどいてびっくり。

そしてみんな若いのです。

PTさん若い

リハに通っている方は私の目から見たら『後期高齢者』ばかり(のように見えました)。

若いPTさんと患者さん、そのコントラストがクッキリです。

自分では『若い』まではいかなくても、まだまだシニアではないと思っていたのですがあの場所ではあきらかに『シニア側』に入っていました。

その中に白髪まじりの私が入っても遜色がないことが更に自分を打ちのめしました。

PTさんから見たら私も立派なシニアなんだと思います。。。

まさにリハ室の扉はシニア世代の入り口でした。

介護する側だったのに、一気にされる側に〜シニアの扉を開けた感じ〜(泣)

凹むわ。

アラ還、実母の老いと比較しても自分の加齢速度が早くて又凹む

私の実母が70代後半から骨粗鬆症&椎間板ヘルニアになってからの、、加齢性黄斑変性やひどい帯状疱疹、誤嚥性肺炎の繰り返し、、と坂を転がるようにからだの具合が悪くなったのが70代後半です。

それを見て今の自分がどの辺にいるかを一つの目安にして居るのですが、、

なんか私のほうが老いの速度が早い!!!

3度凹みましたぜ。。

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リハビリテーション総合計画書を作成して冬の間通院

当分は物理療法(私の場合電気治療と牽引)と理学療法士によるリハの2つをコラボして痛みを軽減させる方向になりました。

引きこもりが行く場所があるというのは良いことかもしれませんがこのような流れになるとは思いもしませんでした。

筋肉弱者、マッチョになるなど夢の又夢。

とりあえずはリハビリに地味に通い、春になったら運動できる何かに通いたい、、

人並みに動けるからだに戻したい。

と・に・か・く!

こんなはずでは?!ということが実際に起こってくるアラ還世代。

50代後半からは本当に自分のからだの声をよく聞いてからだを労らないとダメだ!と思いましたぜ。

筋肉・姿勢大事ですね!

コメント

  1. ブラン より:

    あぁ哀しいな、私もへバーデン結節です。
    右手人差し指が最初でした。
    痛くて腫れて包丁が持てない・・・となってから中指小指となり、整形外科では加齢と言われてEND。
    そして左手中指がちょっと成り掛けのまま現状維持。

    もう気にしないことが1番の薬と信じて、がんがんピアノも弾くし逆らわずに受け入れています。
    でも弾いている動画を撮るとちょっと哀しい指の様があって凹みます。
    白魚の手だったのになぁ・・・。

    人差し指は料理などでも酷使すると痛くなりますが、それなりに騙し騙し労わりながら可愛がって使っています。(苦手な掃除ではないところが主婦として後ろめたい・・・)

    もう色々加齢の為せる技で凹まされていますが、気にすることで精神的にも加速させそうなので
    『私、気にしてないから。 みんな歳取るし、生きてるってこう言うことだし。』って痩せ我慢的な強気で攻めてます。

    体を動かして健康寿命を長く延ばすことが重要ですよね。
    要は中身です!(カラ元気?)

    PS:クロスアドバイスありがとうございます。
    近々厚手クロス発注予定です。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      友よ。。。こんにちはブラン様。
      ピアノ弾きが指が痛いのは辛いですね。。。(泣)
      人差し指はよく使う指だから心中お察しいたします。
      小指は動作にあまり関係ないだろうと思っていましたが瓶の蓋を開けるなどねじる作業の時、
      結構力が入るのでね。
      痛くなるまで小指の存在意義を全く感じていませんでした(失笑)。
      なんでも備わって居るものはありがたく使わないといけないんだな、と思いました。
      ほんと、加齢には凹みまくりますが、、、はい、出来るだけからだを動かそうと思います。。
      ブラン様は毎日お散歩されて居るだけでも素晴らしいですV
      クロス情報役に立ってよかったですV