暮らしの道具のこと3 コーヒーはパーコレーターで。簡単だから直してでも使う

暮らしの道具

実母が持っていたパーコレーター。代替わりして現在私が使うようになりました。やっとコーヒーが飲めるようになったグリコール・グリコです。パーコレーターはコーヒー用のアレコレの道具(フィルターや専用のお湯差しポットなどなど)が必要なく、お手軽にコーヒーを淹れられるのが利用する大きな理由の一つです。

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パーコレーターってどんなもの?

上記のウィキにある通り、直火にかけられる、扱いが簡単、洗浄が楽、故障が少ないのが魅力です。豆の挽きは一番粗めにしてもらいます。

故障が少ないとはいえ、多分60〜70年くらい経っていると思われる道具です。年代物なので、1回目は蓋の蝶番のところが壊れて修理に出しました。

2度目は一番カナメの蓋の耐熱ガラスが割れた時。もう寿命かぁ〜と泣きが入りましたが、根が粘着気質なんで(笑)、耐熱ガラスを扱う会社をネットで探して同じような形で復原してもらいました。ちょっと単純な形になりましたが、対流には問題ありません。

だってあたい、この子がめっちゃ好きなんよ!

パーコレーター推しはフィルター無縁で直火でコーヒーを淹れられるところ

パーコレーターに水を入れ、コーヒーをカゴのようなものに入れたら直火にかけ、対流してきたらちょっと火を弱めて四分。ポコポコいう音と、コーヒーの香りで朝が楽しくなります。

なんせポット毎直火OKというところがポイントが高いです。挽いた豆と火さえ使えればどこでもコーヒーが飲めます。

パーコレーター繊細な味はでないかもしれないけれど

どちらかというと、アウトドア系のワイルドなコーヒーの淹れ方です。コーヒーをこよなく愛する方には雑味が出て嫌な方もいると思います。私はコーヒー通ではないので、今のところこれで十分です。


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 18-8ステンレス製パーコレーター3カップ M-1225

お外で温かいコーヒーを飲みたいキャンパーさんやアウトドア派の人は試してみてもいいと思います。

お気に入りの暮らしの道具は壊れても修理して使う

もう、粘着気質丸出しです。お気に入りは再生できる限り、壊れても修理して使います。アナログ商品の良さですね。マイコン制御だったら多分『捨て』でしょう。今度壊れるとしたら『底』に穴が空く時でしょうか。。

もう少し時間の余裕が出来るようになったら、ポットに穴が空いたら、ブラン様オススメのゴールドフィルターでコーヒーを飲む私になっているかもしれません。それまではこの年代物でお手軽にコーヒーを淹れて楽しむつもりです。

暮らしの道具はメンテナンスと修理で長く使うようにしています。

暮らしの道具はよーく考えて迎えるようにしています。

コメント

  1. 真由美 より:

    グリコールさんこんにちは😃
    これいいですね!私も欲しい!
    コーヒーは好きだけど道具を増やしたくなくて、仕方なくインスタントコーヒーに、、
    でも挽いたコーヒーも飲みたい、、なんでも道具が多いのか
    難点です。。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      コンバンワ、真由美様。
      挽いた入れたてを飲みたい、その他細かいこだわりがないのであれば、パーコレーターは優れものです。何と言っても直火オーケーなのがいいです。
      持ち手のところが熱くならないモノを選んでみて下さいね。キャンプ系グッツですね、ナハハ。

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