ラベルライターがやって来た。暮らしの道具14

暮らしの道具

調味料入れなど新しくしたのが3~4年前。その時はPCでラベルを作っていました。今回娘チョコが仕事の書類の整理をしたいから買おうかな、、ということでラベルライターが我が家にやって来ました。遅まきラベルライターデビューのグリコール・グリコです。

スポンサーリンク

ラベルライター選んだのはブラザーのピータッチ

アプリを入れてスマホからデータを送信できる、あれこれボタンがない、白くてスッキリしている、幅広のテープもある、ということで24㎜幅対応のブラザーピータッチを選びました。

ライフスタイル系ブログの人はほぼ持っているアレです。

娘チョコはモノを買うのはすごく慎重で、”どのくらいでソフトが対応しなくなるのか”

”リチウム電池の寿命はどのくらいか”など悩みまくっていましたが、仕事が整う方を優先して自己投資です。

ラベルライターのことを今まで『テプラ』と呼んでいましたが、『テプラ』は商標で総称ではない、、という事を改めて知りましたぜ。

スポンサーリンク

ラベルライター、ピータッチはこんな感じです

好きな幅が1つ選べる、というので細い幅のもの(12㎜)を選んでもらいました。棚とかに貼りたいな、と思ったからです。

自分がイメージしていた大きさより大きかったです。メジャーで測ったら縦横約14㎝、厚みは7㎝ほどありました。厚手の弁当箱といった感じです。

ブラザーピータッチ、同梱されていたものは?

USBケーブルとゴールドと白のお試しテープ(どちらも文字の打ち出しは黒)、テープカタログ、そして嬉しいテープサンプル6種類

このテープサンプル、オサレセンスが無い私でもこれを見ただけでラベルを作ってみたくなりやした〜。(うまい商売だにゃ〜)

スポンサーリンク

ブラザーピータッチ、娘に先に使っていいよと言われたが

昔のお手軽”テプラ”と違って”飛ばす”タイプです。

『カセット入れて電源入れたらすぐに使える』と思ったらあにはからんやであるよ。オーナー登録したり、アプリを入れたり結構めんどい。

そして一番の難関が今回購入者は私ではないという事。

先に使っていいよ〜と言われたものの、オーナーは娘だし、ダウンロード先の登録台数の制限とかあったらめんどくさそうなので、結局箱を開けただけで終わってしまいましたぜ。(汗)

スポンサーリンク

ラベルライターピータッチ、使う前に全体の絵図を描くことが先!

すぐ使えないってわかったら逆に冷静になることができました。

使用する前に全体の絵図を描く!
50からのこれから世代、もし自分が倒れても『誰が介入してもどこに何があるかわかるようにしておきたい』そういう気持ちで片付けや収納を考えています。わかりやすい&使いやすいが最優先!
・どこの場所に何があるかわかるためにラベルをつける(指定席作り
・これは何が入っているかパッと見わかるようにラベルをつける(探しやすさ
そして全体の絵図を把握。
・どの場所で何が必要か、幅はどうするか洗い出す(全体像の把握

更に使いやすさを追求するために不要なモノを再チェックしなければいけないことに気付き、ラベリングはもうちょっと先になる事を悟った私でした。。。

暮らしの見直し、続けています。

作業が進んだらまた報告しますが、オサレではありません!先に言っときます!

老眼だからラベリングの文字も多分大き目になると。。(滝汗)

コメント

error:Content is protected !!