大雨で排水口からゴポゴポ音!対処した行動2つ

日々の暮らし

関東は本日朝から大雨でした。ただ風がさほど強くなかったのでちょっと油断していたら、、雨足が強くなると同時に2Fミニキッチン(流し)からゴポゴポ音が!慌てて2つのことを対処しました。

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季節外れの大雨、油断していた

台風が来る、、となれば下水の逆流に対してそれなりに予防行動も出来るのですが、ゲリラ豪雨的な雨だと油断するというか、そう来る?ここで来る?的な慌て方をします。

ってか今回完全にナメてました。大雨を。

スマホから”大雨洪水警報”が表示されて程なく2Fキッチンの流しからゴポゴポ音が!

慌てて下に降りると浴室の排水口からもゴポゴポ。

フタを外すと水が波打っています。

キッチンからもゴポゴポ。

義理母つうさんがトイレから出てきて”水が流れない”と言います。

久しぶりに緊張が走りました。

大雨の時の排水口からのゴボゴボ音の原因はコレ

我が家のある地区は合流式下水道区域(雨水と家庭排水を一緒に集めて処理する方式)です。

今日のように短時間で雨水が下水に流れると排水管が満水になり家庭排水が流れなくなります。(滝汗)

今回は短時間で降水量が一時80ミリ近くあったので圧縮された封水が空気ごと持ち上げられゴポゴポと音を立てたのだと思います。

わかりやすい図と説明があったのでリンク貼っておきます。

大雨時にトイレから水が噴き出さないようにするために

降水量が80ミリでもゴポゴポ、、それが長時間続いたらかなりヤバイってことが分かりました。

降水量100ミリだとかなり危険!やっとわかるボンクラです。。

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対処1 逆流しそうなところは『すいのう』でフタ

水が流れないだけではなく逆流の危険もあるので『すいのう』でフタをしました。

これは浴室の排水口なのですがここの水位がいつもより5センチほど上昇&波打っていたので慌てて対処。

すいのうでフタ

運悪くバスタブのお湯を抜いていたので速攻でお湯を張って上から圧をかけました。

瞬間降水量が一気に跳ね上げる近年の豪雨、下水逆流が一番怖いです。

対処2 外の圧力解放弁を開けに行った

以前ゴポゴポ音がした時につけてもらった圧力解放蓋。

圧力解放蓋とは敷地内の排水管の圧力が上がった時に上ぶたの一部から空気が抜け、圧力を開放するふたです。

本当ならここのフタが自力持ち上がるのですが”トイレが流れない〜”と義理母つうさんが訴えていたので雨の中フタ上げに行きました。

2ミリほど浮く感じです。

ここから空気が抜ければゴボゴボも無くなるはず。

案の定ここの隙間が開くと家の中の排水口すべてからゴポゴポ音がしなくなり、トイレも流れるようになりました。

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都市計画そのものが地球温暖化に間に合わない排水問題

地球温暖化の影響がここにも。。と思ってしまう今日の大雨。

線状降水帯しかりゲリラ豪雨しかり。

そして都市計画そのものがこの瞬間降水量の激増に対応できていないのがイタイです。

台風の時だけ用心するのではなく大雨警報が出たら『すいのう』の準備と圧力解放蓋を前もって開けておくことも必要だ〜と今回の事でよーく分かりました。。。

すごく低い土地に住んでいるわけではないのですが、今までチェックしなくて良かったことを気にしなければならなくなったのだなぁ。。

と思うと地球温暖化問題は他人事では済まなくなりますね。

今日は排水口ゴポゴポから午後は義理母つうさんの通院、不調を訴えて早退してきた夫シンジさんと色々なことが重なりちょっと忙しかったです。(汗)

みなさんのところは大丈夫でしたか?

一度敷地内の下水管の蓋点検して見てくださいね。

大雨の時ゴポゴポ音がしたり排水管のフタがズレていたら圧力解放蓋に変更を考えてみて下さい。

本日は緊急で排水口ゴポゴポ対処をしたグリコール・グリコでした〜。

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