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ショートスティ全額自己負担で使ってみた メリットデメリット

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ショートステイ 全額自己負担

実際にショートスティを全額自己負担で利用するとどうなのか?今日は実際利用して見えたことを報告しようと思います。

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目次

介護保険内でのショートステイ の限界

事の発端は今年の猛暑。

夏場1Wショートスティを利用してわかった入浴回数の少なさでした。

スタッフさんの入れ替えがかなりあったことや、その後の書類の不具合が起きたのをきっかけに利用施設を替えることにしました。

しかし入浴回数云々より「入浴も異性介護アリ」の壁が立ちはだかり契約を交わしたものの利用にまで至らなかった施設もありました。

ショートスティ、全額自己負担に活路を見出す

介護保険適用範囲内で出来ることを模索してもラチが開かないので、ここは一旦保険適用を離れて全額自己負担は有りか無しか?に挑戦することにしました。

グリコ

居心地、本人支援中心、自由度一番。

生活クラブが運営する住宅型有料老人ホームでショートステイ が可能かアタックしてみたら思いの外ことが進みました。

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ショートスティ全額自己負担で実際利用してみた

全額自己負担でショートスティを利用するにあたり、送迎、宿泊(&食事)、中の介護支援、それぞれと契約を締結することが必要になりました。

幸い老人ホーム内にその本部が設置されていたので全てそこからの『派遣』という形になりました。

ケアマネさんが詳しい本人のフェイスシートを送ってくれたこともあり、宿泊の契約は書面郵送。

送迎に関しても郵送で済みました。

介護支援(主に入浴の回数や時間)に関しては当日我々夫婦が施設に足を運んでその場でアセスメントを受けて契約を締結しました。

(もちろんコロナの事もあって居住空間の立ち入りは出来ません。)

入浴のスケジュール表を見せていただきましたが、入居者さんの中には毎日入浴希望、実際に実行されている方もいました。

認知症の方は入浴を嫌がる方が多いので、うちとしては最低でも1W2回ははいってもらうことにしています。

最高で週2回と最低でも週2回、言葉の響きが違うところが全額自己負担。ううむ。

義理母つうさんは遠慮をして1日置きでいいと主張、毎日でも入れたのに一日置き設定になりました(泣)。

時間もなるべく夕方のほうがいいですよね、と言ってくださり、午後入浴にシフトを組んでいただけました。

ショートステイ 全額自己負担かかった金額は?

義理母つうさんが幸い生活クラブの会員だったため

組合員は一泊7500円

入浴介助は1H900円

食事は一食あたり平均で600~700円程度

洗濯1回300円

送迎はキロ数で変わりますが大体2~3000円程度

で、実際にかかった金額は

7日ステイで概算5.9万ほど(含む洗濯サービス)身体介護(入浴)が6~7千円位、

送迎サービスが往復で約6千円ほど。まだ配食については上がってきていませんが1日1800×7で見積もって約1.3万円。

ざっくり見積もって約8万円ほどでした。

ちなみに有料老人ホームの短期入所(ショートステイ )の相場は1日1.3万から1.6万ですから良心的な価格と思います。

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ショートステイの全額負担利用メリットは?

希望するサービスに対して利用料を払えばかなり自由な選択が可能。

上記に書いたように入浴だって毎日可能です。

洗濯もしてくれます。

食事の量も調節OK。

希望すれば外にも介助付きで出られるのです。

ショートスティの全額負担利用デメリットは?

介護保険適用外となるため、ケアマネさんがコーディネイト、、ではなく全部自力で家族がしなければいけません。

利用が可能かに始まり、契約締結まで全部自分(家族)で交渉です。

今回はフェイスシートをケアマネさんが送ってくれ、途中異例の訪問までしてくれましたが、介護保険適用外だと基本範疇外となります。

また、基本老人ホームの空室を使用するためいつも空いているとは限らない

元々有料老人ホームは満室になって採算が合う。

ショート用に想定した部屋の使い方はしていない。

たまたま空いているのはOKなものの、お試しでの利用は利用したい時、空いていない可能性が高く、かなりリスキーな使い方になる。

ということです。(これはケアマネさんからも釘を刺されました。)

実際8月のお盆の時期や12月の年末1月のお正月は独居の方が利用されるので早めに埋まってしまうそうです。

またそういった(生活クラブ組合員で)独居の方を優先することになるので、、ということでした。

受けたいサービスを受けられるが、それなりの対価も払う。

介護保険適用内のサービス金額に慣れてしまうと、ええ?!高い!と感じられると思います。

義理母つうさんとの相談しましたが本人は今後も利用は可能と言っていました。義理母つうさんは収入があるのでそこら辺は今回クリアになっています。

しかしながら我々の世代になると全額自己負担が出来るほどリッチではないので自分たちは全額自己負担してでもサービスを勝ち取るか、と言えばまず不可能だと思います。。。

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状況を見ながら2本立てでショートを利用することに

今回の利用した生活クラブの住宅型有料老人ホーム。

内容は義理母つうさんも満足いくものでした。

来年には新しい施設が立ち上がるので、それを待ちながらこれからも生活クラブの有料老人ホームをショートとして時々利用しようと思います。(特に夏場)

そして2本立てで新しく契約を交わしたC施設を利用することにしました。

ガチガチな管理下の元でもなく程よくゆるさのある施設です。

ここは入浴は1W2回(とほほ)、ただし同性介助です。

夜間は転倒リスクが高いので施設側から部屋にセンサーを設置しますと提案がありました。

お互いに譲れないところはあるものの、利用時期などを見ながらうまく使い分けられたらいいな、と思っているグリコール・グリコです。

さ、参加してたりします。。

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