終活進むアルバム整理。デジタル前のアルバム35冊が3冊に。

打ち切り世帯の終活

夫シンジさんが網膜裂孔になって暇な時間が出来たせいで、アルバム整理が進みました。怪我の功名〜Vおかげでアルバムが圧縮できたグリコール・グリコです。場所をとっていたアルバムも無くなってスッキリしました。

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終活の一環のアルバム整理

二人でのろのろ始めたアルバム整理ですが、正月早々眼のトラブルにも遭遇し、夫シンジさんもちょっと思うところがあった様でこの1Wで2回目のアルバム整理が終わりました。

まさかの眼のトラブルの話はこちら↓

再スタートしたアルバム整理はこちら↓

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この先の暮らしについて見解が一致しているところがありがたい

お互いに今までの「お・や・か・た」の経験上、沢山のモノは要らない、というところでは見解が一致しているのは嬉しいところです。

今までの「おやかた」を知りたい方はこちらへ。

それと今までこんまりさんのスペシャル番組や、やましたひでこさんのお片づけドキュメント番組を一緒に見たりしていたことも影響していると思います。

更に、今回の眼のことなど、思いもよらないアクシデントがあるとコレからの暮らしに陰りが出てきます。

夫シンジさんも自分達が動けなくなる前に厄介なモノは早めに片付けようという気持ちがかなり強くなってきたみたいです。

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アルバム35冊が3冊に圧縮。めくると3分かからない。人生もそんなもんかも。

この初期のアルバムと、↑このアルバムを圧縮して↓

スッキリこの3冊。↓

本当はこのアルバム1冊にしたかったのですが、1W頑張った夫シンジさんを尊重して今回は誉め殺し。ワハハ。

人は死の直前に?走馬灯の様に今までのことがザーッと駆け抜けると聞きますが、このアルバムもパラーっとめくっていくと3分かかりませんでした。(笑)

そんなもんでいいのかもしれません。

不要と判断された写真の傾向は、、

カメラが趣味だけあって、見直すとどうでもいい様なショットが結構ありました。

同じ様なアングルを露出を変えて撮ってみたり、写真を撮るための写真だったり。カメラ小僧アルアルです。

また記憶メモのための写真も沢山ありました。

不要になった写真はざっくりですが千枚超えていました。

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アラ還だからこそ一回写真の棚卸し

二人の記録が増えていくのが楽しかった若かりし頃。

今は減らさないと残された一方が片付けで途方もない労力&時間&お金、、がかかるのを身をもって知っている二人になりました。(汗)

アラ還のこの時期に写真の棚卸が出来て、終活が前進しました。あと、夫シンジさんの大学時代の写真があるのですが、今回の写真整理が自分でも納得して行えたので、

それも1/10くらいに出来る!

と、息巻いていました。

思い出は心の中へ格納。

家の中のものも過去の残骸が剥がれていき、「今」だけに近づきつつあります。

来し方を粗末にしているわけではありません。

しかし『もういいや』と感じる事ができるタイミングってふと降りてきたりします。

そのタイミングを見逃さず、コレからも暮らしを小さくしていきたいと思います。

アラ還の時間は過去を見直す貴重な時間ですから。。。

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