ノンフレームのイヤーマフに乗り換えて2シーズン目。コンパクト&肩凝り軽減

身に付けるもの

ショートヘアなので耳が寒いです。耳や首筋から冷えて風邪をひいてしまうタイプなので絶対防寒は必要なんです。

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血の巡りが悪いせいか末端が冷える

この数年、今まで冷えを感じなかったところが冷えます。。。髪の毛をショートにしたせいもあり、耳が寒い。(鼻先も寒い、汗)

防寒のために顔面はイヤーマフ+マスク+マフラーは冬の必需品です。

けれどフレームのあるイヤーマフって自分に合うものが無い。

スヌードで押さえたりしましたが、畳めるとはいえ冬の装備って手袋とかもあるので結構バックの中を占領しがちです。

そこで昨年改めて導入したのが『イヤーラックス』です。

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イヤーラックス、コツさえ習得すればこんなに楽なものはない

最初のうちはポロリと外れてしまうことが多く、”使えねぇ〜”と文句を言っていましたが、2シーズン目に入りコツも習得しました。

イヤーラックスをパッチンピンのように反り返してから耳のトップに乗せ、グルンと耳元(耳たぶ)の方に回して反り返しを戻せば耳にピッタリつきます。
イヤーラックスにしてから肩に無駄に力が入らず、イヤーマフから来る肩こりから解放されましたV
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イヤーラックス、音も聞こえるし、装着感もほぼ0。

コツを習得するまでやや難儀するかも知れませんが、ピタリつくとしっかり止まるのでつけている事を忘れるほどです。

音も聞こえるし、変わったことといえば耳が寒くないってことだけ。

私は外に出かけるとイヤーラックスを付けたまま喫茶店でコーヒーを飲んだりしちゃいます。

見た目も厚くないので、『あ?耳カバー付けてる?』くらいです。

外してポッケに入れてもポッケが膨らなまいのが良いです。

イヤーラックス注意する点は2つ。

注意点1 耳の形 立ち耳の人は合わないかも

耳が横に広がっている人はケースの中に収まりきれないかもしれないので向かないかもしれません。

注意点2 自分の耳の長さを正確に測ってから買う

耳にフィットさせるものなので、このくらいで良いかな?で買うと失敗します。

私はどこも末端が小さいので(手・足・耳)耳のトップから耳たぶまでの長さを測って買いました。

ちなみに耳の上下の長さは5.5センチです。

XS~Sサイズが4.5~7.5センチとなっていたのでこのサイズを探すのに苦労しました。

ちなみに娘は耳の長さが6.5センチで、私のイヤーラックスを付けたらちょっと耳が窮屈、、と言っていたので6.5センチ以上ある方はMサイズをお勧めします。

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イヤーマフに苦戦している人はイヤーラックスを一度試して欲しい。肩こりも軽減します

イヤーマフ、ズル落っこちてきて嫌だわ、肩凝るし、、という方はイヤーラックスを試して欲しいです。

回し者ではありませんが、ただでさえ多くなる冬の装備も小さくてすみます。

そして何と言っても

肩凝り軽減!

やっと本格的に寒くなってきたこの頃。冬の持ち物は『薄くて軽く暖かい』を呪文のように唱えながら選んでいるアラ還オバハンのグリコール・グリコです〜。

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