肩凝りしないイヤーマフを買ってみた、試してみた

身に付けるもの

寒いと全身に力が入り、からだがガッチガチのグリコール・グリコです。

少しでも肩凝りがマシにならないかと、フレームなしのイヤーマフを買ってみました。

イヤーマフで苦戦している話はこちら↓。

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イヤーマフ、フレームがないものを発見。

色々探して、『フレーム』がないイヤーマフを発見しました。

イヤーラックスです。

イヤーラックスってどんなもの?

両耳にダイレクトでつけるイヤーマフです。

構造はいたってシンプルで、パッチンピンの反り返り構造が楕円になったと思ってください。

イヤーラックスの付け方は?

上の説明通りなんですが、ちょっと慣れるまではコツがいります。

まずは、パッチンピンみたいにペコっと反り返してから自分の耳の上部に引っ掛けます。それからねじるように後ろ側に回転させて自分の耳がしっかり中に入ったことを確認してから、反り返りをパコッと元に戻します。
慣れるまで5〜6回装着してもポロッと外れちゃいました。
コツはねじるように後ろ側のつばに自分の耳を完全に入れるところ。
完全に耳が入ると動き回っても取れません。
メガネやマスクをするときは、先にメガネやマスクをしたほうがいいと思います。
後から装着すると、イヤーラックスがポロッなんてこともあります。

イヤーラックスの装着感は?

ピタッとハマればストレスないです。外の音もよく聞こえます。

レビューを見ると、付け方が悪いとポロポロ取れちゃうように感じます。

付け方を習得すればフレームのあるイヤーマフより圧迫感がなくて使いやすいと思います。

イヤーラックス、選ぶ注意点は?

自分の耳のサイズを正確に測ること。これに尽きます。
私は耳が小さいのでこのサイズ感はかなり慎重になりました。
本当に耳が小さくて耳の上下の長さ、5,5センチ。
うっかりMサイズを買ってしまうと絶対ポロリをしてしまいます。
これでジャストフィットでした。
娘は6,5㎝程で、このサイズを試着したら”ちょっと耳がすぼまる感じ”と言っていたので、6,5㎝以上耳が大きかったらMサイズがいいと思います。
耳の形にも注意。耳が横に広がっているタイプの人は多分向かない。
私の耳は頭にピタッと付き気味の耳なので大丈夫なのですが、耳が横に広がっている人はちょっと収めるのに苦労するかも。。です。

イヤーラックス苦労話、、

ちょっと横道に逸れますが、手に入れるのに苦労しました。何がって問題はサイズです。

xs〜sのサイズを扱っているところがほとんどない。。

なので色も柄も選べない。。(ほんとはボアみたいなのが良かったよ〜ん)

Mサイズなら結構探せます。

イヤーラックス、なんか色々バッタ物もあるみたいでこの『正規輸入品』というのを密林を信じて買いました。

メテックス社の製品です。でも製造元は中国という、、何を信じたらいいんだか?(汗)

イヤーラックス付けた感じは、、

付けた感じは『まるでフジツボ』。(大笑い)
装着感は良好です。ずーと付いてます。家の中で付けたまましばらく過ごしてました。ぴったり耳に付いちゃうと割と音も遮断しないので付けているのを忘れるほど。
暖かさはフレームタイプのモフモフをもししていたなら、正直やや劣るかもしれません。
でも無防備よりは断然いい。
あと、小さくて薄いのでささっとポッケやバックに入れられるところが良いです。
寒いといつも体に力が入るので、これだけで肩凝りがすべて改善、という訳にはなかなかいきませんが、多少なりとも肩凝りがひどくならなければいいな〜と思っています。

肩凝り解消の道のり長し。。

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