乾燥の季節がやってきた 下着の縫い目で肌が擦れる 50からのからだ16

からだ

完全に女性ホルモンのストックが無くなったってことでしょうか?年々あれ?って事が起こるアラ還、グリコール・グリコです。乾燥の季節がやってきて早速お肌がヒリヒリし始めました。とほほ。

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お肌が変わる、更年期を超えて

元々ざっくりな体質で肌トラブルは若い頃のニキビくらいでした。

それが更年期を迎え、そしてそれを超え始めると徐々に敏感肌へ移行。

何をしても手荒れが出なかった頑丈なお手手も、冬の洗い物はゴム手袋無しでは過ごせなくなりました。

また、昔はそれなりに過ごせていた冬のボディもこの数年で女性ホルモンのストックが完全になくなったのか、あっという間にパッサパサに変化していきました。

加齢なる一族の仲間入りです。

どうもバリア機能が低下しているらしい

グンゼさんのサイトによると、

年齢を重ねるごとに肌のハリや弾力を左右する真皮中のコラーゲンや水分を保持するために必要不可欠なヒアルロン酸が徐々に減ってきていることで起こる肌トラブルの一つです。それと同時に皮脂の分泌量も減少していくため、皮膚の表面を保護していた肌のバリア機能が低下していき、肌が繊維の刺激に対して敏感になってきます。

グンゼ 加齢による肌質の変化に気づいたらストレスフリーの下着を選びましょうから抜粋引用

と言う事らしいです。

イラストAC

私の「真皮」よ、もう頑張りはきかないのか。。。

下着の縫い目で肌が擦れて痛い

下着のタグでチクチクすることはありましたがタグを切って対処したりしてました。

近年の下着は表示タグを生地にプリントする手法も増えてかなり快適だったのです。

しかし今年になって冬の下着(アンダーシャツ)を着出したら縫い目で肌が擦れ痛くなってしまいました。

何故か擦れるのが脇です。汗もかくので赤くただれてしまいました。

なんなの、毎年変わっていくからだ。。。(泣)

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敏感肌 消極的対処法 肌着を裏表逆に着て縫い目があたらないようにする

もうダサいんですけど、縫い目が肌に当たると擦れて痛いので裏表反対にして着ることにしました。

人前で下着を脱ぐ事はまずないし、言わなきゃわからない事なので現在そのように対応しています。

グンゼさんのサイトをよく読んだら下着は80回ほど洗うとかなり生地のダメージ(経年劣化)が起きるようです。

80回というと2ヶ月半で下着はダメになると言う事なんでしょうか???

現在昨年度のインナーシャツを着ているのでそろそろ替え時ではあるのかな。

グンゼさんで完全無縫製なるインナーが出ているので試してみたい気はしています。

敏感肌 からだの内側からアプローチ 不足しがちなタンパク質をプロテインで補充

加齢なる一族は自前のコラーゲンやヒアルロン酸が減少傾向にあると言う事なので体の内側から増やせないかな?と思いました。

コラーゲンはドリンクという手もありますが、回り道のようですが良質タンパク質を摂って必須アミノ酸を摂取するということを心掛けるしかないみたいです。

しかしそうそうモリモリ食べられるものではないので、プロティンでタンパク質を補うようにしました。


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私の場合はダイエットではなく、完全にタンパク質補充。

豆乳やアーモンド効果に混ぜて飲んでいます。

義理母つうさんが怪我をした時プロテインを飲んでもらいましたが、怪我の治りが早かったように感じました。

タンパクオトメさん、飲みやすいプロテインでした。

個人的にはグリシンが入っている休息サポートプロティンがお勧め。

グリシンが入っているとなんとなく心が落ち着きます。

休息サポートプロテインが無くなってしまったので現在はこちらを昼に飲んでいます。

やさいプロテイン
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敏感肌 入浴後は必ず油分で蓋をするように心掛ける 

冬の間は必要以上に石鹸で擦らないようにしています。

そして義理母つうさんの全身にボディクリームを塗ってから自分にもササっと塗ります。

右腕がうまく回らないので背中は掌ではなく手の甲でボディクリームをつけています。(笑)

バリア機能が落ちている皮膚のために、下着をひっくり返して着たり、プロテインでタンパク質を補充したり、ボディクリームを塗ったりと色々努力をしてやっとどうにか、、という現状です。

今自分がやっていることを振り返ると女性ホルモンってタダで長い間からだを守ってくれたんだなぁ〜でも子孫繁栄のお役目が終わった生き物には容赦ないなーと思いましたよ。

なんにしてもそれでも生きていかなければいけないので、からだに関してもトライ&エラーの繰り返して自分にとっていい方法を見つけていこうと思っています。

女性ホルモンに見放されたって別のルートが必ず見つかるはず!

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