マスク情報。クラウドファンディングのマスクが熱い!

マスク情報日々の暮らし

リハビリの帰り道見かけたドラッグストアの入り口には『マスク・アルコール消毒の入荷は未定です』の張り紙が貼りっぱなしになっていました。来週からリハビリも当分行くことを辞めたグリコール・グリコです。

スポンサーリンク

布マスク各世帯二枚配布というけれど。

安倍ちゃん自身が給食用の白いマスクをしてアピールしながら『全世帯に布マスクを二枚配布する』と言っていましたね。

正直言って

あの、、給食用マスクは要らないんすけど。

だって自力で布マスク作ったし。

ま、コレで布マスクもないよりマシだということが伝わりました。

政府公認布マスク。

手作り布マスクのことはこちらに。↓

マスク事情、外で働くリスクを抱える我が家の2名

現在は夫シンジさんも手作り布マスクをして在庫温存をしていますが、ちょっと前までは使い捨てマスクを洗っていました。

外で働く二人の心配事は、

年寄りに伝したらヤバイ!

という事。

自分が感染する恐怖より『自分が感染源になるほうが後悔する』

と言っていました。(この発言は娘チョコ)

マスクがコロナウイルスに対して絶対的な有効手段とは考えません。

しかし外に働きに出る人は”もしかしたら自分が感染を広げてしまうかも”というリスクやストレスを絶えず感じていると思います。

でも、

高機能マスクなんて手に入らない。

市場にあるとしてもどこで作っているのか正体がわからない。

出来れば日本産の安心・安全なマスクが欲しい。

そう思っている方ってかなりいると思います。

そんな時

PCマスター
PCマスター

コレ、買ってみました。

と知人がしっかりURLも貼って情報を知らせてくれました。

クラウドファンディングに出ているマスクです。

クラウドファンディングって?

そもそもクラウドファンディングってなんでしょう?

クラウドファンディング、ざっくり言っちゃうと

『こういうことをします、していきたいです、つきましては資金が無いので興味を持った方は応援よろしく。』とネットで呼び掛けて資金を調達し、クラウドファンディングに名乗りをあげた人のアイディア・夢の具現化を図る仕組みです。

クラウドファンディング、内容も様々です。

動物保護もあれば子ども食堂の支援もあります。そしてものづくりも。

応援の仕方も純粋に寄付の場合もあれば、『応援購入』というやり方もあります。

コレもクラウドファンディングの形によって様々です。

スポンサーリンク

クラウドファンディング、異業種参入のマスク続々

さて、話を本筋に戻し、本題に入ります。

出来れば繰り返し使え、かつ、高機能、日本で作られるマスクは今日本にないのか?

ありました。

そのクラウドファンディングは『makuake』です。

知人が知人が応援購入したのがこちら↓

というものです。

NHK「ニュースシブ5時」の「ネットで応援!異業種のマスク生産」の特集で、
弊社の「プライムフェクトマスク」をご紹介いただきました。

プルミエ メディア掲載より引用

純度99.99%の銀イオンで抗菌、独自開発の3層フィルターが花粉やウイルスの侵入を防ぐ、300回くり返し使えるので経済的・サスティナブル(プルミエさんのページより引用)

すごいですね!元々プルミエさん下着会社さん。

すごい高機能なんですが一枚19332円。

しかし知人は多くの人を教える立場なのでこの投資はアリかな?と納得しましたぜ。

良いアイディアを持った企業に応援の投資をしてそのリターンでモノを買う。クラウドファンディングは両者にとってウィン&ウィンの関係をもたらします。

プルミエさん当初の応援金額の目標は30万でしたが4/3現在応援金額は目標を大きく上回り7649%越えです。

ちょっとお高いのでまだ応援購入が可能です。

スポンサーリンク

クラウドファンディングのマスク、他にないか探してみた

大阪の泉州地方で織物業を家族経営する『織市』さん。↓

ストーリーを読んでいると、応援したくなります!私は織市さんのマスクを応援しようかな。

銀の糸で抗菌、応援購入はMサイズマスク、3080円。

マスク式空気清浄機、なんてのもありました!コレはPM2.5対策にも良いかも。↓

イシケン株式会社さん、”クラボウ”の抗菌・抗ウイルス生地のクレンゼを使っています。ここも想いが熱いですね↓

6月中旬のお届けになりますが二枚で3720円。

日本のものづくり、様々な人が『今、自分の持っている技術力を使って困っている人を助けたい』という熱量がビシバシ伝わってきます。。

ネットで簡単に商品をポチッも良いですが、商品の製作過程や製作側の想いもわかるクラウドファンディングって良いな〜と思います。

スポンサーリンク

新型コロナウイルスに立ち向かうクラウドファンディングは他にも

私は時々readyforのクラウドファンデング事業を支援したりしてます。

期日まで資金が集まったものもあるし、ダメだったものもあります。

今回readyforは事業に影響を受けた方の取り組みとして、イベント中止、自粛による事業影響、サポートプロジェクト、研究・開発、様々なプロジェクトが立ち上がっています。

是非覗いてみてください!

私はさしてアイディアもない凡人です。

けれどアイディアや企画力のある人の神輿をチョコっと担ぐことはできるかもしれない。

いつもそんな思いでクラウドファンディングに参加しています。

今回はクラウドファンディングのマスク情報を集めましたが、これをきっかけに、自分が興味を持った事業や企画に支援をしてみませんか?

小さな社会貢献のともしびが自分のこころにも誰かにも灯ることを願って。

コメント