クラウドファンディングの銀の糸マスクが届く。その他追加情報

コロナと暮らし

クラウドファンディング『Makuake』に挙がっていた銀の糸マスクが届きました。クラウドファンディングに挙がっている他のコロナ関連の製品も紹介します。

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クラウドファンディング、自分で選ぶ力を持っていたい

アベノマスクでいいのか?

中国からの輸入マスクでいいのか?

ただ待つだけでいいのか?

そんな時、知人からクラウドファンディングMakuakeを紹介していただき、多くの企業や人が色々な知恵を持ち、自己実現や社会貢献のために手を挙げていることが改めてわかりました。

情報があるのだったら、自分にフィットするあるいは共感できた活動を支援する、そんな選ぶ力を持っていたい。

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クラウドファンディング、知恵の実現

もちろん中には儲けたい、と思っている人や企業もいるでしょう。

しかし本当に良いものを作らなければ、次はないのです。

支援する側もお情け&上から目線で神輿を担いでいるわけではありません。

クラウドファンディングの限られた情報の中で支援の神輿を担ぐ、クリックするにしても実は”品質は謳い文句通りなのかな、とか本当に届くのかな?”とか。心理的なハードルはあります。

チキンハートだけに。

届いた銀の糸のマスク

クラウドファンディング、今まで寄付という形はありましたが、支援購入は初めての私です。

5月頃に届くのかな〜と思ったら4/16の夕方に届きました。

プロジェクト実行者の、織市の井嶋 和貴氏の手書き文(コピー)も入っていました。

思ったより柔らかいマスクです。

縦糸横糸それぞれ交互に綿・銀と「8重のガーゼ」を織る高度な技術です。

こんな技術を廃らせていくのはもったいないです。

縫製も丁寧で肌が擦れないように縫い目があえて外側になっていました。

銀の糸、抗菌作用がある事は一般財団法人カケンテストセンター試験結果にも出ています。

1回目のプロジェクトは締め切られました。多分コロナは長く続くのでこれを機会にこの熟練の技術を継続してもっと社会のために広めてほしいです。

日本は利益優先で長らくアウトソーシングをしていたので、国内の物づくり産業は衰退の危機にあります。

しかしコロナ災害を機に是非国内産業の技術力の高さを見直してほしいし、再び盛り上げて行くべきだと思います。

そんな後押しをするきっかけづくりもクラウドファンディング。

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その他新しく手を挙げた企業紹介

秋田の縫製工場10社が結集して生産を始めたマスクです。

個人的に推しポイントはマスクに使われている記事は100%コットンで

『日本アトピー協会推薦品の認定』を受けたハイブリット触媒®️TioTio®️を使っていること。

肌弱さんは長くマスクをつけていられないことも多いので、こういうものが出ると本当に嬉しい。

他の企業では手袋も登場しましたV

こちらは『銅イオン』だそうです。

自国の産業を守ることで回りに巡って自分たちを自分の国を守ることにもつながるんじゃないかな。

元々資源自体が少ない日本です。食料自給率もえらく低いです。

このまま他国任せでいたらあっという間に暮らしが立ち行かなくなるでしょう。こんなオバハンでもそのくらいの危機感は持っています。

いろいろな人の力を借りながら、自分の分は自分で賄える社会的循環も作っていきたい。

そのための第一歩、クラウドファンディングを実行したグリコール・グリコでした。

日本は狭いようで広い。知恵もいっぱいある。

そう思うと凹みがちなこころも軽くなる感じがしますぜ。

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