ブログが1年を迎えました。目を通して下さった方々、本当にありがとうござます。

ブログで暮らしダイエット

ちょいとお盆休みを頂いたグリコール・グリコです。ひっそりと始めたこのブログですが、ジワジワ読んで頂くことが出来るようになりました。本当にありがとうございます。

今回は1年を振り返っての自分の気持ちを書かせて頂きます。

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ブログのこと、2つの思い

1年続けられたブログですが、それが出来たのも昨日より今日の暮らしが、自分の考えが、少しでも成長すれば良いな、という思いと、自分の感じたことや行ったことがどなたかの背中をそっと押すきっかけになったらな、という二つの思いでブログを続けてきました。

又、私のブログは『循環』が大きなテーマでもあり土台でもあります。

『循環』に気付けたのは、逆に『ブログをつけてきた』からであり、この二つは切っても切れないもので、自分を見つめる上でもブログをやっていたからこそ分かることでもあります。

ブログ、はじめは読み手がいる前提で書くのが空振りするようで恥ずかしかった、、

小心者なので、”みなさん〜”と呼びかける出だしはそんなに読み手がいないの言えない〜、恥ずかしーとブログ当初は使えなかったです。今でも恥ずかしいです。(汗)

けれど旧ブログからの読者様や新規でコメントをくださる方、問い合わせフォームからお声をこっそりかけてくださる方もいて、あ、50過ぎのオバハンブログでも読んでくださる方がいて、笑って下さったり、お役に立つこともあったりすると日々の小さな活力になりました。

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ブログ、未だにポチッとよろしくが言えない。それは、こちらがお願いするものではないから、、

なぜ、グリコさんは”ポチッとよろしく”とか”応援よろしく”と書かないのですか?入れるべきではないですか?読者増やそうとしないんですか?と声を掛けて下さった方がいらっしゃいました。

答えは簡単、ガチ、小心者だからです。

押してくだされば素直に嬉しいですが、それはこちらがお願いすることではなく、読み手が判断するものだ、と思っているからです。

なので最後の”ポチッとよろしく”とブログ村のボタンを押してくださるように促す文が未だに入れられません。。。

今の私はやっぱり

さ、参加してたりします。。

が精一杯です。これを書いている時も実は脇汗ジンワリです。

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ブログは自分改良のツール

ブログは小さな自分の暮らしを俯瞰して紐解く自分改良の最適なツールだと思っています。

それを読みにきてくださる方と共有出来たらこんな嬉しいことはありません。

ブログ、1年続けられて改めて伝えたい、ありがとう。

1年このブログを続ける事が出来、通りすがりさんでも、リピーターさんでもこのブログに目を通して下さった方々に今回感謝を伝えたいと思いました。

なんせ、

読んでくださってありがとうございます。

の一文も入れていませんでしたから。。(汗)

改めて、

50からのコンパクトな暮らしブログを読んでくださって本当にありがとうございます。

これからもトライアンドエラーや寄り道をしながらも『これからの暮らしをよりよく&ストレスなく』を目指してブログを発信していくつもりです。

グリコを育てるつもりで生暖かく見守ってくださると嬉しいです。

本当に本当にありがとうございますぅ〜。

コメント

  1. 真由美 より:

    グリコールさん、こんにちは。いつもためになる記事ありがとうございます。
    お墓のことですが、私は長男の嫁なので墓守指名一位で今は義母がやっていますが
    今後、大変な任務を受け継ぐことになりそうです。
    でも私の次はどーでもいいですけどね。どうして年をとるとあんなに信心深く異常なほど
    天罰や祖先の因縁をもちだすんでしょうかね?祈るだけ?神頼みばかりで何もせずは
    おかしいと思うんですがね。何も言えません、、そもそも死んでしまえばわからないのでは
    ないかと思います。目に見えないものを盾にあれこれ言うのは年をとると人間変わってしまうのでしょうか?ほんと義母や両親を見てて色々感じることは多いです。
    あと私も手芸を長い間やってかなり物は減らしたのですが、やはり色々あります。まわりの人は
    かなり困っている人も多いですね、作るのに時間がかかるから材料を揃えた時点で作った気になったり
    気持ちが変化したりと、、難しいですね。でも針仕事は好きなので何もかも辞めるというのは
    やはり寂しいですね。
    ではまた楽しい記事楽しみにしています。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      コンバンワ、真由美様。こちらこそ読みに来てくださってありがとうございます。
      お墓の問題は本当に悩ましいですね、、、義理父も先代の叔父から”これからはお前がしっかり墓を継いでいくんだぞ!”とハッパをかけられて墓守をしていました。
      特に晩年になってからは自分が入るということもあってか、足繁く通っては管理をしていました。
      私は基本墓参りは好きな方なので、夫が行かなくてもじいじと日にちを合わせて一緒に行く事が多かったです。
      歳をとると、自分の死後の安寧を考えがちになるからなのかな?とも思います。
      死後のことは誰もわからないからこそ、自分がこれだけやったという証を残したいのかもしれませんね。。
      手仕事は、、色々揃えたくなりますよね。分かりますぅ〜
      でも引き際を自分で自覚しないとものが溜まりがちになりますよね。
      もうやらないと思ったら同じ趣味をしている方にごっそり譲ってしまわれるのが一番かと。。
      段々材料や道具が入らなくて済む趣味に切り替えられたらいいですね。
      真由美様はまだ針仕事をする気力が残っておいでなので、全てを手放すのはもうちょっと先になりそうですねぇ。
      同世代の真由美様からのコメントはいつも励みになっています。
      この1年ありがとうございました。そしてこれからもよろしければ又お時間のあるときにのぞいてくださいな。ありがとうです。

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