ウチ、”断捨離”しました!『侵略夫との果てしなき戦い』を観て。このお宅に欠けていたものは、、

ブログで暮らしダイエット

夫婦あるある、、気がつけば20年使わなくなったモノを溜め込んでいたお家の話。片付け番組がこうやって定期的に放送されると本当に自分の活力になる!グリコール・グリコです。6/5放送の録画を観て今回の事例から受けた自分の学び・感想をアップします。

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50代以上は昭和のステレオタイプの生き方が支流

50代以上の年齢の生き方のほとんどは

”結婚して、子供を育て、夢のマイホームを持つこと”で完結

最初こそこういう住まいがいいな、なんてイメージを持ってアレコレ揃え始めるけれど、子供の成長とともにいつの間にモノでぎうぎうに。。

この事例のお宅も、元はインテリア雑誌に載るほど素敵なお宅です。

放映された画面でも、ウイリアムモリス柄のカーテンとか、ダイニングセットの椅子も王朝風の背もたれだったりして、過去の栄華が?偲ばれます。

実は私を含めてこの世代、『家具収納』の方が先行して『片付け』を学べなかった世代だと私は感じています。

今回の事例は私とほぼ同じ世代の20年モノを溜め込んだお家でした。

4LDKあるのに1部屋丸々モノで潰れていた

元々は和室だったのに保留案件のモノが”とりあえず”置かれ、身動きが取れないほどモノで埋まっていました。

以前の我が家も3畳の納戸が”保留案件コーナー”でした(滝汗)。

こういう場所って必要、いつの間にか出来るんだよね(滝汗、脇汗、油汗)。。。

シャッターも何年も閉めっぱなしで暗ーい。(コレもあるある)

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やましたひでこさんは言う、無意識・無自覚から意識・主体的な自分へ

無意識のうちに暗くして『見たくないから見えないようにしている』とやましたひでこさんの鋭い指摘が!!

無意識のうちに暗い部屋にしてなかったようにしていた過去の残置物。

こうなったのは見えないところに隠そうとする自分の癖と、夫に”アレどこにやった?”と言われたくないから出しっ放しにするようになったとも言っていました。

そうなんだ、、、?

やましたひでこさんはシャッターを開けて改めて現状を把握し、”もし自分がホテルに泊まったとしてこの部屋に通されたら冗談じゃない!と思わない?”と促します。

相談者さん、ハッと我に返る。コレはひどい状態なのねと。。それすら自覚してなかったと言うことですね。

(この無自覚状態、わかります。我が家もカレンダー屋敷でしたから。。。)汗

やましたひでこさんは言う、ここはモノ置き場ではなくゴミの集積場

キツイなぁ〜。ズバリ言われるとぐさりと刺さります。でもフォローも忘れない。

こうしたのは自分だから自分でなんとか出来る!

大量にモノがある場合はまず、

要る、要らないでひたすら減らすーーー!!

きっとなんとかしたいから番組に申し込んだと思うのです。だって寝る場所が布団を敷いてリビング、毎日その布団を畳んで2Fに運ぶんですぜ。

コレはキツイ。。。

コレからの暮らしへの危機感もあったんだろうとお察しします。。

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夢のマイホームがゴミのマイホームになる理由

うちら世代はこんな傾向があるんじゃないかな、と考えて見ましたぜ。

50代世代は親世代がモノがなくて苦労した世代の刷り込みがあるから、処分も苦手。
又、欧米風なインテリアが導入されて”しまう文化”から”出しっ放しの文化”へ中途半端に移行。
生活はイベントの連続のため、リセット時を見逃すと保留案件が溜まりがちになる。
親からも独立して親の老いゆく姿も見えないので自分たちのコレからの姿をイメージしにくい。ひたすらモノが増えがち。
あ、過去が未精算のママ。

逆に50代、未精算の過去があったら変われるチャンスでもあります。

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相談者さんの片付けはコレからも続く、、多分

なんせ今のご自宅、暮らしを定着させて20年です。子供の小学校時代のモノから遡っていやぁ大変。問題は和室ばかりではないので片付けはまだ始まったばかりです。

やましたひでこさんも

”20年かけて溜め込んだモノを1ヶ月でやるのは無理です。”要る・要らないに慣れるところから、、そして収納はもっと先、、とおっしゃっていました。

そして問題は相談者さんばかりではなく、タイトルにある通り、『侵略夫との果てしない戦い』です。

侵略夫さん、きっぱり言い放つ。”趣味のものは一生付き合っていくものだから捨てるつもりはない”

物言いや雰囲気がちょっとだけ立川志らくさんに似てる?と感じたのは私だけかな〜

クラシック大好きな夫さん。音楽のCDの量がハンパない!ご自分でも2500枚くらいはあるとうそぶいていました。いや、もっとあると思う。。汗

夫さんなりの未来のビジョンはある

CDてんこ盛りのお部屋。夫さんには夫さんなりの先のビジョンがあったのです。人の行動には訳があるよね。

老後の楽しみのため

退職後の楽しみのため、今はCDを集めたい

コレクションは自炊(自分で音をダウンロードしてCDに焼き付けている)もしてるみたいなので収入があるうちに出来るだけ音を集めておきたい様子でした。

あ、老後の先行投資のつもりか〜

侵略夫さん、

”退職したら何もすることがないから一日中音楽を聴いている生活になるでしょうね”

と言っていました。

ちょっと自虐的な言葉にも聞こえましたが、音楽に浸りたい暮らしに憧れている様です。

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この家に足りないのは『今、どう暮らしたいか』と言う視点ではないか?

”侵略夫の回”を見て分かったのは、

相談者さんの家は極端な過去と極端な未来があって『今』がフォーカスされていないんだ。。

と言うことです。

『今、どう暮らしたいか』がコレからの片付け作業でクリアになっていくと、侵略夫さんも快適な自分の空間づくりに目覚めるのでは、と期待しています。

ウチ、”断捨離”しました!明日6/12は”激突!母と娘の断捨離戦争”です。

『親の課題に対して子供の過度な不法侵入』なのか、命の危機に対しての『介入』なのか?

相談者さんが”こんなことやりたくないよ、職場でも嫌な思いをして、休日にも実家で嫌な思いして”と愚痴っていました。。。うーん。。。

このブログ、BS朝日の番宣ブログではありませんが、50代、コレからの暮らしのためにはとっても励みになるので、自分の感想や気づきを書かせてもらっています。

その他の感想はここでも↓

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