家は『3ナイルール』でかなり片付く

ブログで暮らしダイエット

今日はコンパクトな暮らしに意識がいってからの自分の暮らしを振り返ってみたグリコール・グリコです。

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3ナイルール、それはリビングのテーブルから始まった

私の実家も婚家も、リビングのテーブルの上にいつも物が置いてあるのが当たり前でした。醤油差し、爪楊枝入れ、七味唐辛子が常駐。そのうちサプリメントの瓶、胃薬などが出しっ放しに。。。

モノがモノを呼ぶ負の連鎖、両家とも使っていない椅子がモノ置き場に変身

モノがモノを呼ぶんでしょうか?リビングのテーブルにモノが常駐し始めると、見慣れ過ぎて感覚が麻痺していく感じです。

面白いことに両家とも使っていない椅子にカタログや紙袋、エコバックなどがなんとなく置かれていましたぜ。(汗)

3ナイルール1 置かない

テーブルに何も置かないを徹底した

引っ越しを機に『リビングのテーブルには何も置かない』を徹底しました。初めはすぐ使うのに、、なんでしまうの?と不満の声もありましたが、三ヶ月、半年、一年、、そして今年で足掛け8年目。

使ったら元に戻すことが家族間に定着しました。(やれば出来るじゃん、、)

自分の机の上も使い終わったらしまうようにした

リビングの机は出しっ放しがダメで自分の机はOKなんてことがないように、就寝前にはノートPCを引き出しにしまって完全にフラットに。

夫シンジさんは職場の机の上にはモノを置かないことを徹底しているといいます。(いつでも異動出来るように、、笑)

始まりと終わりを意識する事が原状復帰のポイントですね〜。しまうことは一連の動作に区切りをつけることなんだということもわかりましたぜ。

モノの定位置が決まったからこそ出来る空っぽのテーブル

モノの指定席決めをしていなかったからモノが迷子になっていたんすよね。席が決まっていれば元に戻るだけですから簡単です。

テーブルはモノ置き場ではない、作業台と心得る

テーブルはモノを置く場所ではなく、作業する場所。リビングだったら食事という作業をする場所。そして作業台がいつも空いていれば、柔軟に違う作業ができるってことも改めてわかりました。

あるときは食事、ある時はチクチク作業を。またある時は資料を広げて検討する場に。

モノをどかす必要がないからテーブルを柔軟に使えます。

最近では支援会議の時に人が集まるのでそのために片付けをしなくていいのは本当に助かります。

テーブルから始まった”置かない運動”は床、椅子へと拡がっていった

テーブルの上がスッキリするとチョイ置きが減ってきました。家族が『定位置にしまう』ことを体で覚えた感じです。(笑)使ったバックを床に置かない、椅子に置かなくなりました。

これだけでもかなりスッキリ。

キッチンに出ているのは、ハンドソープと食器洗い洗剤、スポンジのみ。掃除もしやすいです。

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入り口で阻止する紙類

3ナイルール2 入れない

ポストに入る公共料金の領収書、DM、カタログ。部屋の奥に入らないように入り口で阻止。

目を通したら処分を徹底

特に保留してしまうと溜まりがちなのが紙類。個人情報が入っているものはどんどんシュレッターにかけて処分を徹底しています。

玄関近くのリビングで紙が家の中奥深くに入るのを防いでいます。

我が家は大人だけなので、学校からのお知らせがないのが救いです。どうしても置いておかなければならない情報は月のゴミカレンダーくらい。一枚だと大きいので月毎に切り取ってホワイトボード壁にマグネットで止めています。

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モノの定数を決めて過剰在庫をしない

3ナイルール3 増やさない

これ、食品に関しては結構厳しい時があります。(汗)婚家は買い物の便が悪かったところに住んでいたので義理母つうさん、食品は買い溜めしがち。

今でもその片鱗があって生活クラブの食品がどーんと届く時があり滝汗モノです。

ラップなど消耗品は使っているもの+1在庫にしています。

衣類に関しては下着などは定数を決めて入れ替え制が定着。服は自分の定番がカチリと合うまで現在試行錯誤中。

けれど、新しいものが入れたら出す、シーズン毎の見直しなど努力中っす。

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すべての物事ははじめから終わりへ、終わりからはじめへつながっている

物事には始めがあって終わりがある。よく学校で”遠足は家に帰るまでが遠足”なぁんて先生に言われましたが、物事が始まったら元に戻すまでが1セット。

そう考えると、全ての物事がつながっているわけで、掃除も片付けも一つの流れの中の一つの動作にすぎません。

私が意識しているのは『モノが循環すること』。3ナイルールで”とりあえず”の保留案件を意識的になくし、停滞を阻止すればそこそこシンプルでスッキリする暮らしができるんだな、と実感しています。

循環する暮らしについてはここでも。↓

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