こんまりさんのドキュメントがNHKスペシャルで放映されるよ〜

ブログで暮らしダイエット

春は新しい始まりに向かって始動する時期でもありますね。そんなリセット期に絶妙なタイミングでNHKスペシャルでこんまりさんが取り上げられます。早速こちらも録画を予約したグリコール・グリコです。

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実はときめくとかワクワクとか気持ちを表現する言葉はイマイチピンとこない私、、汗

『ときめき』を武器に片づけをしていくのですが、現在海外でこの”こんまり流ときめく片付けの魔法”が流行っているらしいです。らしいというのは、自分がまだその映像を見ていない遅咲き野郎だから。。

さらに個人的にいうと、『ときめく』という言葉は定義がもやっとしてイマイチ腑に落ちてこないのです。あ、ディスっているわけではありませんよ。個人の感覚に委ねるところのその『ときめき』ってなんだ?というところが引っかかるわけです。

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ときめきとは?

喜びや期待などで胸がどきどきする。心が躍る。(こと。様子)

デジタル大辞泉(小学館)

自分の過去を振り返ってみて例を挙げてみれば、

・石ノ森章太郎の009の島村ジョーに憧れたあの感じ?

・Queenのブライアンメイの写真を切り取って下敷きに入れていたあの頃の感じ?

・ショーケンや松田優作のはみ出た感じにウヒョ〜となったあの感じ?

全部リアルじゃないときめきに書いていて一人赤面してしまう私っすよ。。。。

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ときめきはその感覚を呼び覚まし、堆積したモノとの再対話を促すアイテム

堆積したモノとの対話の感覚的基準が『ときめき』。

まずはモノに”起きて〜”と目覚めさせるのがこんまり流。

そして自分の中にあった『喜びや期待などで胸がドキドキする感覚』と目覚めたモノとの波長をリンクさせていく作業がこんまりメソッド。

依頼者も『喜びや期待などで胸がドキドキする感覚』を忘れているから。。

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すごく感覚的な片付けなんだけど、世界に広がる理由とは?

この片付けが世界的に広がる理由は、

多分世の中がそろそろ”物質を多く所有すること=幸せ、、なのかな?”とうっすら気付き始めているからなんだと思います。

特に先進国ほど

”モノで確かに豊かさは得たけれども、でもあたいのココロはなんか満たされないのよ〜。”

”こころに空いた穴を埋めるためにモノを買っていたけどなんかちがーう!”

”でもこの増えたモノをどう精査して行けばいいの?”

という感覚が溜まってきているのかと思います。そして、

”あの頃の(あの頃は人それぞれの基準ですね)『喜びや期待などで胸がドキドキする感覚』で暮らしが蘇ったらきっと私は安寧な暮らしができるわ。”

と思うのではないのかと。。。

多分、皆どこかにストレスを抱え、こころの安寧・安息を求めているから感覚的で不思議とも言える片付け術に魅了されるのではないかな、と思います。(個人的な想像です)

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こんまりさん、基本は片付けヲタだと思っている、、

実はこんまりさんの本が出た頃、夫シンジさんが一番最初の”心がときめく片付け術”の本を買ってきたんです。私も後追いで読ませてもらいましたが、小さい時から片付けや収納にすごく興味があったそうなんです。10代の頃からの自宅の片付け、学校のロッカーの収納の工夫など、、もう『片付けヲタ』


人生がときめく片づけの魔法 改訂版

最近のこんまりさんの本は実践方法が視覚的に紹介されているようなので、多分初版よりかは私も入りやすいかな、と思ってます。


毎日がときめく片づけの魔法

(私、字ズラ通りに読む人なので『服は右肩上がりに掛ける』説明のところを、イメージできずに『ハンガーの右肩を上げるように服を掛けた』という大馬鹿野郎です。汗)

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とにかく4月14日夜9時NHKスペシャルでこんまりさんのドキュメンタリーが放映される

ドキュメンタリーなので楽しみです。

ネットフリックスでもやってるみたいですね。

世界に影響を与えた100人にも選ばれたこんまりさん。

ここまで広がるとは、、『オタ』は世界を救うんだな。うん。(ディスってませんって)

片付けの二大教組といえばやましたひでこさん。

人は何故、片付けにこころが動いていくのか、、、現代人故の悩みですな。

コメント

  1. kaorun より:

    本題には関係なくて恐縮ですが、私009と松田優作、だ~~~~~~~~い好きでした。

    意外なところに共通点があってびっくり~。

    そして妙に頷けるところにぷぷぷ、となりました。

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