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断捨離番組がレギュラー化。BS朝日で”ウチ、断捨離しました!”が毎週放送されまっせ〜

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片付けやモノへの執着の思いを断つ片付けを再び始めているグリコール・グリコです。溢れるモノや情報に疲れる、、と気付いた人が多いからこそ、『お片づけ番組』がレギュラー化されるのでしょうか。

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目次

お片づけ番組、この現状を変えたい、でもどうしたらいいか分からないと言う人が多い。そこまで追い詰められているのか?甘えなのか?

今まで『怖いもの見たさ』もあってこの番組を見ていました。これからも当分録画して見ますね。怖いもの以上にラストのオチ、各自の、自分の気付きがあるからです。

個人的にはああ、なるほどねぇ、、と心情をお察しするものもあれば、ん?ちょっと違うかな?と言う事例もありました。

毎度アルアルの”いつか使うかも”のパターンで累積されていく品々を精査する事例、

夫婦間でのモノに対する温度差に悩む事例、

相手(老いた親)の為を思って、、命の危機だから介入すると言う事例、、等々。

お片づけのメソッドを伝授してほしいと言うより、やましたサンというクッションが欲しい

件の番組を見ていると、出演依頼の方は『お片づけのノウハウ』を知りたいと言うより、『高名なやましたひでこ様に話を聞いてもらいたい、そしてモノの交通整理をしていただきたい』、と言う気持ちが強いように思います。

ひょっとしてある種のグリーフワークセッションを求めているのかな。と。

モノや相手と直接向き合うことがちょっと怖い。

向き合うその隙間にやましたサンと言う緩衝材を入れると、行き詰った心に余裕が出て自分を見つめるきっかけができる。

この一連のシリーズを拝見させていただいてそんな感想を持ちました。

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やましたサンが世のマダムの心を鷲掴みするのは傾聴・共感と後押し

勝手に思うんですが、やましたサンが世のマダムの心を鷲掴みするのはどこかというと、絶妙なタイミングで傾聴・共感し、『じゃぁ、やりましょうよ〜』と笑顔で後押しをし、出来た本人の成功体験を『頑張ったねー』と思い切り肯定するスキルです。

やって見せ、言って聞かせて、せせてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ

BY 山本五十六

『家庭』という箱モノに居ると実はコミュニケーションが不足する現実

私を筆頭に、、ですがとかく『家庭』と言う箱に入りっぱなしの主婦はどうでもいい会話はしても、心の中を誰かに伝えているか、というとそのような互いの気持ちをやり取りするコミニュケーションは実は少ないのではないかな、と思うのです。

それと自己肯定感が低くなりがち。家事、出来ていて動いて当たり前ですから。

(あ、誤解して欲しくないのですが感謝してほしいとかそういうのじゃないです。うまく言えないけど)

やましたメソッド、今を生きる自分を上げる分かりやすい手法

まぁ、今を生きる中、『主婦が』ではなく社会全般が個を重んじるが故に、逆に個々が孤立しやすい生き方になっていて、やり取りが薄くなるから行き詰まりを感じるセンサーが感じやすくなるのかな、とも思います。

ソコをやましたメソッドで目に見える成果で結果を出し、肯定感を底上げして明日を生きる活力にするわけよ、、と私自身が勝手に今日時点で感じていることです。

まぁ、ウダウダ書きましたが、とにかくお片づけ番組が始まるんで!録画しまーす。

子供の作品はデジカメで撮っておけばいいと思うぜ。(それもいらなくなるけど、、)

片付けのことはこちらにも。↓

さ、参加してたりします。。

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