令和の公園墓地事情、納骨手配も混んでいる ラストおやかた7

お・や・か・た

婚家は元々都民だったため都立霊園の多摩墓地です。四十九日の法要&納骨の手配をしましたがここでも多死社会の影響を受けました。石屋さんも予約でいっぱいで、希望する日の予約が取りにくい状態でした。

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都立霊園墓地の多摩墓地

128ヘクタールもの広大な敷地を誇る、日本初の公園墓地、、というだけあって広い。大きい。迷う。

ランドマークなお墓も近くにあるのですが最近墓主も変わることもあり、迷ったりします。

そういったこともあり、私はスマホのメモに『○区・○種・○側』というのお墓の住所を示す写真を入れています。(多摩墓地アルアル、、)

実母の実家のお墓も多摩墓地です。(これもメモに墓地住所を入れています)

沢山のお墓があるだけに、、たぶん毎日どこかの墓地で埋葬(納骨)はあるんだと思います。

公園墓地事情1 多死社会の影響をモロに受けて希望日に納骨できない

今まで納骨でこの日はいっぱいです、、と言われたことがなかったのですが今回は別です。

火葬場同様希望日に納骨予約が困難でした。

火葬場がいっぱいで葬儀がすぐにできなかった話はこちら↓

多死社会の影響はここにも出ています。

第三希望まで申し出てやっと決まった納骨日。

法要も兼ねるので石屋さんの都合とお坊様の都合を擦り合わせなければならないのです。

我が家は臨済宗なのですがいつもそれに近い系のお坊様が石屋さんから派遣されて来ます。

檀家制度のない公園墓地ならではです。

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公園墓地事情2 令和4年(2022年)の納骨費用は?

じいじからの申し送りで同じ石屋さんを利用させてもらっています。

今、納骨にどのくらいかかるんだろう?と思っている方もいると思うので今わかっている費用をぶっちゃけ公開します。

納骨にかかる費用は

納骨手数料 66.000円

用具一式   8.800円

花代     1.200円

☆供養料   50.000円

☆仮位牌お焚き上げ代 1.000円

☆御膳料・お車代 (決まりはないが5.000~10.000円程度)

これらは今まで義理母が出していました。

☆印はお坊様にお支払いするお金になります。

特にスルーされがちなのが☆御膳料・お車代です。

これ、任意(お志)なので無くても問題はないのですが、ここはマナーとして気を配りたいところです。

義理母はそういうところの気配りを忘れない人でした。

〇〇回忌などいつも供養料の下にそっと忍ばせてお渡ししていましたから。。(男どもは知らない)

それを見ていたので、スルーされたら嫌だなと思い、”石屋さんにお坊様に何をどのくらい包むのか確認しといてね”と一言だけ喪主の夫に言っておきました。

わたしが指図するのとプロ(石屋さん)のアドバイスでは響き方が違うからです。

今回は喪主として葬儀の時もお車代・御膳料がかかったのを経験したので、石屋さんからのアドバイスも漏らさず聞くことができた夫です。

こういうものって本当に経験だと思います。

また、檀家制度の中にいる方はその他色々掛かるんだろうな〜と推測します。

ま、公園墓地は現時点でこんな感じです。

公園墓地事情3 納骨の際必要な書類

都立霊園なので墓地を借りている形です。

その土地を買ったわけではありません。

墓地使用料を毎年支払って使用させてもらっている形になります。

なので墓地のカロートに納骨する際は『墓地使用許可証』と『埋葬許可証』の二つの書類が必要になります。

埋葬許可証は骨壷の箱の中にセットで入っています。

都立霊園墓地に関してはこちらのサイト↓の『よくある質問』に色々載っています。

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法要・納骨後のお斎(おとき)もコロナウイルスの影響で中止

通常なら四十九日法要後のお斎(おとき)をするのですが、今回はコロナウイルスの影響もあるのでこれも中止です。

葬儀に東京在住の叔父が通夜に来てくれましたが、今回は情報だけ流し、この状況下なので、、ということで家族のみにしました。

現在またコロナウイルスの罹患者数が増加傾向にあるので致し方ないです。

まぁ、顔を合わせても共通の話がほぼないので外部親戚が集まらないのはわたしにしてみれば正直ほっとします。

義理兄ファミリーとも現地集合解散となるでしょう。(辛抱するのは1時間ほど、ガンバ!)

今後一周忌までコロナウイルスがどうなるか全く不透明ですが、なるようにしかならないのでその時また考えます。

しかし長いよ、、コロナウイルス。。。

法要と納骨はまだ終わっていないけど、本当にコロナウイルスの影響をモロ受けた

人生のしまい方も社会情勢で本当に変化して行くんだな、、ということを実感した義理母の旅立ちから葬儀まで。

四十九日の法要と納骨はまだ終わっていないものの本当にコロナウイルスの影響をモロに受けたな、、と思います。

何年後かにあの時は〜なんて笑い話になるといいなぁと思います。

もちろん都市部と地方、関東と関西、宗派等々では葬儀の形なども変わると思います。

今回は都市部の公園墓地はこんな感じなのね、ということが何かの参考になるかなと思いアップしてみました。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

まだまだラストおやかたは続きます。

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