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火葬場がいっぱい、葬儀場もいっぱい、多死社会の現実を突きつけられる 葬式までの道のり1

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火葬場も葬儀場も混んでいる、、という事態に見舞われた多死社会の大波を思いっきり食らった今回の葬儀。出だしからつまづいたグリコール・グリコです。

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目次

亡くなった日の翌日が友引き、更に火葬場と葬儀場が激混み

義理母が亡くなった話はこちら↓

出だしからつまづいた葬儀日程。

運悪く亡くなった日の翌日が友引で火葬場の定休日でした。

六曜のひとつである友引き。

「友を引いていく」、つまり故人と親しかった人まで”連れションならぬ連れあの世”となるので避けられています。

現代でもそのなごりが続いていてその日のニーズが極端に少ないため友引きは火葬場の定休日になっているそうです。

初めて知りました。

そして義理母の遺体を引き取りにきた葬儀社の方から”現在隣の市の火葬場も、市内の火葬場も混んでいて最短でも4日先になると告げられました。

そんな先?!

夫もびっくりしていましたが義理母の自宅帰還は諦めざる終えませんでした。

丁度暖かくなってきた頃です。

4日以上自宅安置は遺体の腐敗も進む可能性も無きにしも非ず。

実母の時は二日ほど自宅に居ましたが、それでもドライアイスを2回ほど追加したように記憶しています。

ですので義理母はそのまま葬儀社の保冷室へ直行、我々は一旦自宅に戻り午後から葬儀の打ち合わせになりました。

後から知った驚愕の事実があります。

それは義理母の姪1が駆けつけてきた時の事です。

なんと義理母の一つ下の妹が義理母の後を追うように義理母死後2日後に亡くなった事です。

更にもっと驚いたのが葬儀日程です。

東京都◯◯◯市も火葬場が激混みで

死去から11日先まで火葬が出来きず日程もまだ未定

ということでした。

“そばに居てゆっくりお別れをします”

とおっしゃっていましたが、、11日間も自宅待機は色々想像してしまいます。。(汗)

コロナの影響もあるのかもしれませんが、今後超高齢化社会になり、昔のようにサクサク葬儀が執り行えるかというとかなり微妙になってきました。

団塊の世代があの世に行く時は火葬場や葬儀場の争奪戦になるかもしれません。

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遺体ホテルという民間の事業も登場している

遺体ホテルという民間で遺体を仮安置出来る場所もでき始めました。

参考までに載せておきます。

ちなみに義理母が葬儀場で仮伯した代金は1泊5000円でした。

葬儀社には『面会室』があり、葬儀までの間保冷室から出てきてはそこで対面することが出来ました。

多死社会のこれからは死後長く待つ分、『湯灌』や『エンバーミング』が葬儀後の新たな選択肢になってくるかもしれないです。

こればかりは今から準備のしようがないので出たとこ勝負ですね。。(泣)

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葬儀場も激混みでなんと告別式が朝の8時30分からの時間しか空いていない

葬儀社に行って日程決めをしたのですが、なかなか良い時間が空いていなくて困りました。

通常の夕方6時からの通夜・10~12時頃の告別式といった日程を取ろうとすると亡くなってから1W先しか空いていない状態です。

そうなるといくら保冷室に入っているとはいえご遺体のご様子が変わる可能性もあり、、と告げられました。

なんとか連チャンで取れる日でお通夜の時間は夕方に滑り込むことが出来たのですが問題は告別式です。

なんと朝一番の8時30分からしか空いていませんでした。

これには参りましたがそこを逃すと義理母の姿が変わるかもしれずその時間を選択するしかなかったです。

日程が決まり、いよいよ葬儀の仔細をつめることになりました。

葬儀も4回目となればかなり余裕、葬儀プランナー並みに動けると思ったのですがコロナ第6波の影響も受けて色々と変えざるおえないことも出てきました。

コロナ禍でのエンディングの打ち合わせは通常以上に気を遣うことになりました。

義理母つうさんが葬儀社に仮安置の間、関係各所に連絡、納棺の儀式等があるのですが、それは次回に。

しばらく葬儀の話が続きますがご容赦下さい。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

さ、参加してたりします。。

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