今年はおおいに自分を癒す2癒しポイントは香りと手触り

ボンクラな日々

今年は意識して自分を労ろうと思っているグリコール・グリコです。コロナ に介護、なんたって色々長丁場ですから。

スポンサーリンク

自分が癒されるポイントは?

本日は緊急事態宣言が出て初日です。

引きこもり主婦としてはほぼ通常運行にかわりはないものの、無意識にピリピリしている自分も発見します。

同じような毎日ですがやっぱりちょっと違う。

どこかで緊張しています。

癒しのポイントを考えてみました。

癒しのポイント1 香り 嗅覚

意識の底に横たわっている緊張に効いたのが『香り』でした。

クナイプの入浴剤を使った時に『あ、香りってすごく大切だ』と認識しました。

私を癒す感覚は嗅覚がかなり上位に来ます。

スポンサーリンク

香りは記憶と元気をつれてくる

義理母つうさんの誕生日の時に花束を頂きました。

百合の花がメインでバラとかすみ草です。

今ゆりの花の香りが1F廊下に漏れ出ています。

百合の香りは悪くはないのですが私には『葬儀の時の記憶とセット』なのです。

癒されるかというとそこはうーむ、、になります。

花の香りは歩いている時にほんのり薫ってくる香りが好きです。

まず金木犀。

大好きだけれど実母が亡くなった時期に咲く花なのでチクンとこころにくる香りでもあります。

これから咲く蝋梅の香りは楽しみの一つです。

この香りは何だったかな、、とずっと考えていたら昔子供の頃駄菓子屋さんで引く”紐飴”のピンクがこの香りでした。(笑)

毎年蝋梅の香りを嗅ぐとあとちょっとで春!と思えて前向きになります。

沈丁花の香りも楽しみだなぁ。

これももう春はあと数メートルですよ、と励ましてくれるようでいいね!を押したくなります。

スイトピーの香りもワクワクします。

割と香りがあるスイトピー。

あ〜、まだ寒いけどやっぱり春だ!とさらに気持ちが前向きになります。

ダントツはフリージア。

バラの香りも好きですが花の中でもフィリージアの香りが大好きです。

なんか多幸感に包まれます。

フレグランスも昔フリージアの香りの”アントニアーズフラワーズ”が大好きでしたが廃盤になってしまいました。(残念。。)

それ以降フレグランスはもず様に教えていただいたサンタマリアノヴェッラのフィリージア系にシフト。

気分が落ち込みそうになる時にあえて就寝時パジャマにワンプッシュして

ああ〜極楽♡

って感じで自分を癒すようにしています。

人によってはお気に入りのハンドクリームを塗る時が至福の時の方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

こう書くといかに自分が嗅覚という感覚だけで割と癒されるんだなって改めてわかりました。

嗅覚大事!

スポンサーリンク

癒しのポイント2 触り心地 触覚

これはもふもふ ですね〜♡

フリースが売っていると必ず触ります!

今はコロナでおいそれと商品を触れませんがスルスルスルとしてモフっとしたものを触ると癒し〜!

触って気持ちが良いものはほんと癒されます。

街で知らないオバチャンがつい赤子を触ってしまうのも触覚から来る心地よさを知っているからなんでしょうね。ふふ。

ちなみに夫は触りません。。。

全然触り心地良くなーい。ヒゲジョリオ。(笑)

スポンサーリンク

癒しポイントを書いているだけで気分が上がった、単純V

好きな花の香りを思い出しながらブログを書いているだけで気分が上がってきました。

なんて単純なんでしょう。。。

コロナで緊張が高まるご時世ですが、自分が癒される何かを意識してみると結構身近にあるかもしれません。

是非探してみて、ご自身を癒して下さいな。

コメント

  1. kaorun より:

    うちの庭に鉢植えの(まだ地植えする勇気がない。笑)沈丁花があります。
    つぼみがうっすら紅色になってきました。
    私には大学受験の(受験そのものではなく色々あったので)匂いですが、それでも心癒されます。
    ロクシタンのハンドクリームも。
    一番仕事が忙しい時に知り合いがくれたのでその記憶がばっちりですが、それでもあの香りは癒されますね~。

    久しぶりに買ってみようかな、って思いました。
    やっぱりどこか気持ちが張り詰めますものね。

    • グリコール・グリコグリコール・グリコ より:

      リコメが遅くなってごめんなさい、kaorun様。
      沈丁花の香りも胸が締め付けられるほろ苦い思い出も連れてきますが、やはり希望の香りかな。
      香りって折りたたんだ記憶を想起させる記憶のスイッチみたいなところがありますよね。
      ロクシタンのハンドクリーム、大いに使って自分を癒してみてくださいな。
      連日のコロナ陽性者の数にぶっ飛び、イギリスのインシデント宣言に凹んでいます。
      だからこそ、気持ちを自分で上げたい。香りで上がるなら安いもんだ♪、そう思っていますぜ。